フレッシュ・リーブスの最近のブログ記事

なんともかっこいいフレーズでしょっ!

来る3月14日(日) に隣のブルーマーブルさんで行うイタリア尽くしイベントのタイトルです。

丸々一日をとてもおしゃれに過ごせ、しかも一流のプロ直伝の教室もあり、最後はイタリアパスタ尽くしとリヴェラ カステル・デルモンテのワインたっぷりという夢のようなお話・・・

 

3/14 10:00~13:30は1部がロカンダデルクオーレのオーナーシェフ 青江 博氏の「パスタ料理教室」  2部がおなじみナテュレのオーナー藤山 健氏の「エスプレッソ&オルゾカフェ教室」の2部制で構成  定員20名 参加費お一人様 2部通しで4,000円

1部は若くしてイタリアに渡り、帰国後六本木ヒルズ「SADLER」のパーネッテリアシェフを勤めた後帰松、「Locanda  del  Cuore」をオープンした本物のシェフにイタリアで最も売れているパスタメーカー「バリラ」を使ってのパスタ料理を青江シェフの楽しいトークと解説で学ぶ料理教室です。

同じく 2部は現在愛媛県で唯一SCAA認定のカッピングジャッジ有資格者の藤山氏が、本場イタリア「エスプレッソ」と「オルゾ」の入れ方と楽しみ方、家庭でおいしく入れられるコツを伝授します。

まあ、こんな機会はそうそう無いでしょう。。 力のある前向きな人は、どんどん仕掛けます。

こんな時代だからこそ、本物に出会うことをお勧めします。

 

さて、午後の部はイタリア FESTAとして18:00~21:30まで定員22名 お一人様5,500円で数々のパスタ料理のお披露目です。 ビュッフェパーティーなので、料理を思う存分楽しめます。。 もちろん前述のワインたっぷり付きです。

 

こんなうまい話をこれからも仕掛ける予定だそうですが、本日チラシが出来上がってきたにも関わらず、すでに半数の予約が入っているそうです。  そりゃそうでしょうね。

 

昨今、安ければいい、それこそが正義、のような風潮がありますが、果たしてそうでしょうか?

ちょっとした目先の安さと引き換えに一番大切な健康を「売って」いませんか?

病気になるととてつもない大きな代償を払うことになるのに ・・・

何が本物か? 何が大切な理念なのか?  そんなことに感心を持たずに生きてきた大人が、未来ある子どもたちになにを食べさせているのか?   どんな生き様を見せているのか?  

このお二人からまずは学んでみませんか?

お勧めします。    もち私もお勉強するつもりです。    予約しにいこーっと。

 

 

    

フレッシュリーブスの3階に「リースス・レーニス」というお店がある。http://blog.goo.ne.jp/risus-lenis

ビミョーなラインのうら若きおねーさん(?) のやってるお店である。。

このお店は様々な石を使い、まったくオリジナルな指輪やペンダント、ブローチ等を製作しているお店である。

先ほどのビミョーなうら若きおねーさんがデザインから加工制作、販売までこなしている。

個人やペアで訪れて、自分流のデザインを彼女と話し合い、世界に一つだけのリングを作ってもらったりのお客様が多い。

専門店の下請けもこなしているのでかれこれ忙しい。 その工房にお泊りすることもある。

また、大昔に買って今は使っていない宝石などを今風にアレンジしなおして別の宝飾品に変身させたりもできるので、こちらを希望するお客様も増えてきているようである。

彼女はとてもやさしい人で、また気さくな人でもある。

その人柄に惹かれてやってくる人が多いようである。

おまけにここには「よもだ君」というとんでもないキャラクターが住んでいる・・・

これは抱腹絶倒キャラ一歩手前くらいなのだが、私は個人的にかなり好き。。(HPブログ参照)

 

こんなおねーさんがいつもお家賃を事務所に持ってきてくれるのだが、ついつい話し込んでしまう。

こちらも普段知りえない世界の話などが聞けるものだから興味津々で誰張り聞けないことまで聞いてしまう。

でも、大家と店子さんがこんな風に普段話ができる関係は本当にいいもんだと感謝している。

こんな方々がフレッシュリーブスにはたくさんいてくれている。

うれしいことです。

 

そんなフレッシュリーブスhttp://www.aobaland.com/tenant/index.htmlの401号室が空いております。

ほぼ8-9畳の広さのフローリングに広めのバス・トイレ。 光回線のインターネットと440チャンネルの有線放送代込みで50000円+共益費5,000円/月 敷金1ヶ月です。

前にもご紹介しましたように、本来マンションの作りですが、事務所としてでも店舗としてでもご利用可能です。 (バリアフリー対応)

本来マンションでは居住目的以外の使用は禁止されている場合がほとんどですが、フレッシュリーブスでは先ほどのビミョーなうら若きおねーさんのようなお店もできる訳です。

市駅の付近でテナントを借りようとしますと、家賃は坪単価1万以上、敷金半年、おまけに内装工事代やインフラ設備代も加算されますので、なかなかのリスクを背負ってのこととなります。

フレッシュリーブスでは、まずは小さなカタチで始めてみませんか? を提案させていただいております。 

皆様の周りに起業のお気持ちのある方や、独立をお考えの方、こんな人たちの集まるところに住んでみたいとお考えの方がいらっしゃるようでしたら、是非ご紹介いただければ幸いです。

久しぶりの宣伝となりましたが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

なんか怒涛の如くいろんなことが押し寄せた日々が続いていたが、やっとすこし雲の切れ目から日が差し込んできた感じである。

あいキャンクリスマス会までに仕上げるビデオ編集も百時間かなんかよくわからん時間を費やしたが、先日のクリスマス会での上映も無事終了した。 スタッフ手作りのプレゼントと共にDVDもお渡しした。 まあ子どもたちや保護者の方々が喜んでくれたのかどうかは分からないが、これから始まる冬休みにでも家族そろって楽しんでいただければ幸いである。

仕事も最後の追い込みで数ヶ月かかった取引が明日契約の予定まで漕ぎ着けた。 かなり複雑な仕事であり、大いに知恵を使い、足を使い、人を使い、おかげさまでここまで来れましたという感じ。

まあもっとも本番は契約が終わった後から始まるというのが真相であるからして、来年初夏まで気の休めない状況は続く。

seedの来年度契約とスケジュールの打ち合わせ、講演依頼、司会依頼、なんやらかんやら ・・・

おまけに地下の空いたテナントでいろいろいろいろ考えた挙句に、自分でお店をやってみようか?なんて事を考え始めたものだから始末に終えない。

 

ん?  どんな店かって?       これがまた訳かんない店。

時々俺の頭はかなりいかれてるっ?  って思うことがあるのだが、今更しょうがないと思っているのでご披露する。

私は学生時代にjazzに凝っていて、三十代まで続いた趣味はレコード約1000枚、cd約1000枚という資産を形成した。 今はほとんど聞かないので売り払おうか?とも考えたのだがどうせ二束三文になるのであれば、違う使い方が出来ないか考えた。 そしてそれはあいキャンを通して理解できたある人材とリンクしたのだ。 

自閉症と呼ばれるコダワリ派の人種は正にレコードとか、jazzとか、音響とか、コーヒーとか、アイドルとか、本とか、絵とか、酒とか、なんやかんや・・・

ではレコードが大好きな誰かに一日レコード係をしてもらい、挨拶の得意なダウン症に一日あいさつをしてもらい、 接客が好きな誰かには接客をしてもらい、 コーヒーにうるさい誰かにはこだわりコーヒーを作ってもらい、 一人一つの個性を出し合い10人が揃えば何か出来ないかなあ ・・ と考えたのが始まりで、 それから車椅子でも自由に出入りでき、 大いに飲んだり歌ったりしゃべったり ・・

働く場所であり、 お客になれる場所であり、 そんな場所を好きになってくれる健常者も含めて交流できる場所 ・・

今まで行きたくても行けなかった人たちこそが大手を振っていける場所。

そんな場所が一つくらいあってもいいかな? と思ったのでした。  市駅の近くに・・

 

私は不動産屋であり、 ビルのオーナーであり、 ボランティアであり、 市民であり、 そして何より人間である。

持てる者が、持てない者のために何が出来るのか?  動ける者が、動けない者のために何が出来るのか?  なぜ天は相反する存在を用意してくれているのか? 

一部の人間が一部の人間のためだけに作った勝手な価値に踊らされてかれこれ久しい時が流れた。

不動産屋は条件に合う人間しか相手にしてはいけないのだろうか?  ビルは金儲けだけの対象物なのだろうか?  人は自分のためだけに生き続けられるのだろうか?  

 

以前よりずっと気になっていたことがある。  なぜアフガンの荒涼とした荒れ果てた大地の中で子どもたちは笑えるのか?  アフリカの難民生活の中で、 フィリピンのゴミの中で、 粉々になったビルの残骸の中で、  なぜ子どもたちは笑えるのか?

 

今、少し感じる。   何が無くとも、何が無くなっても、 彼らはその「今」に少しでも感謝が出来ているのではないか?  無いものねだりをするのではなく、 今あるものに感謝が出来ているのではないのか?  隣にいてくれる父や母に、 兄弟に、 友人に、 町の人に、 壊れたおもちゃに、 昇る朝日に、 夕立の音に、 肌を流れる風に ・・       無意識的にでも、  たとえ一人ぼっちでも、  きちんと感謝が出来ているのではないのか?  

だから微笑むことができるのではないのだろうか。

 

私も少し微笑んでいたい。  

だから全ての今に感謝し、 もてるものを誰かのために使おうと思う。

 

もっとも、勘違いする安易な依存者さんにはかなり手厳しいおいさんであることは変わらないけどね。

 

この事業、 いろんな角度で進行中。 始まったばかりです。 この先未定。 でも自分の意志は決まった。   

お楽しみに。