フレッシュ・リーブスの最近のブログ記事

幻ライブ

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昨日は夕方前くらいにかかりつけの接骨院「井伊接骨院」に行ってきました。  この連休中の酷使のおかげでガタガタになった身体を調整していただきに行ったわけです。   案の定、股関節を初めいろいろきてました。 ありがたいことです。 見てくださる方がいるということは・・   この井伊院長さんもかれこれ面白い方です。 宇宙あり波動あり・・ といえばピンとくる人はピンとくるでしょう。 すごいですよ。 時々マーブルデーにも来てくれますので要チェック。

 

さて、実はその後の夜にメインイベントがあったのです。  それはフレッシュリーブス地下1階 「sing out」 の一周年記念ライブ。

DSC01514.jpg店長の隅田氏は名だたる音響エンジニアとして活躍されてきたのは前にもご紹介しましたが、それ以外にもいろんなお顔をお持ちの方です。 その一つに「祝谷トランスファー」というその筋では超有名なアカペラバンドのメンバー兼、アレンジャーとしての顔があります。 jazzをかじったことのある方ならばなんとなくおわかりのことと思いますが、 そうあの世界的アーティスト「マンハッタントランスファー」にちなんで命名されたバンドなのです。 このバンドは私と同業の社長さんが創立して以来、もう20年を軽く超えている老舗バンドでもありますが、メンバーの音楽のレベルも一人一人が高いものをお持ちでなおかつ継続という最高の武器を手に入れられている訳ですのでそんじょそこらの若いしが束になってかかってもかなわないのであります。 

しかし、もう還暦が近いメンバーも半数(2名だけど・・)おり、それまでの子育てや仕事の合間に無理をせず続けてきたものでしょっちゅう何時でも聞けるバンドではなかったのです。 そのことが神秘性さえ感じさせる要因にもなったと思うのですが、当の本人たちにはそんな意識はございません。 昔からのファンだけでもかるく数百人以上いますのでその気になれば1000人くらいのライブは出来るのでしょうが、昨夜はあくまでsing outでのライブにこだわった店長隅田氏の思いが分かっていただけにこの日の彼の幸せそうな表情をみているだけで私まで幸せな気分でした。  一人ひとりのメンバーのパートの譜面書きも隅田氏の役割ですが、この日のために精魂込めて編曲したことでしょう。  限定約50名の大入り満員のみなさん、幸せでしたね。。

 

DSC01548.jpg DSC01546.jpgして、その内容は ・・・

1部 japanees song、 2部 洋楽、 3部 jazz という構成で休憩込みで2時間半。  メンバーが高齢者入り口付近なのでおしゃべりと休憩は必須です。。

それにしても、  それにしても  4人の人間だけで生み出される「声」だけで、 なぜこんなに豊かな世界が作れるのでしょう 。    美しく せつなく いとおしく 喜びに満ち溢れたあの時間は  恐らくメンバーひとりひとりのそれぞれ数十年という人生の体験と思いと努力が生み出した魔法だったのでしょう。   正直に 感動した。   マントラより感動した。。

 

オープンから1年。 またひとつ伝説のお店に育っていく 「予・感」  。

隅田店長さん、メンバーの皆さま、 お疲れさまでした。       そして ありがとうございました。

 

 

DSC01550.jpg 

伏兵現る

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昨夜のマーブルデーはいつになく賑やかしい集まりとなった。 初参加の方が複数人いらっしゃるというのに・・・

なぜだろうと少し考えてみた。  ここにはある種の波動を共有できる方が普段から出入りしていると思っている。 そしてその方々は今回の災害に心から傷ついていると感じる。 自分なりに様々な形で支援したり、応援したりしていると思われるのだが、それでもなおかつ自分の無力さに傷ついているように思えてならない。 だから自らを癒すために本能的にここに集まってきているのではないのか・・

様々な会話を楽しんでいながら、その実そういう癒しの空間時間としても機能しているような、そんな感触を感じてしまう。 許しあえる人たちだからこそ出来うる業であろうと思う。

 

そんな中、フレッシュリーブスに新しく仲間入りしたカラーアナリストの保住さんの自己紹介を含めた時間を用意させていただいた。 するととても新人さんとは思えぬトークでいきなり魅了されるとともに、本業の「色が人に与える価値」の世界を目の前で実践して見せてくれたのである。

モデルはマーブルデー常連の石の彫刻家くまさん。 白髪の坊主頭におなじく白髪の見事なおひげ、おまけにインド人並みの日に焼けたお肌。 この難物をモデルに一体どんな実験結果が期待できるというのだろう?   

しかし、私の危惧は無駄に終わった。  着せ替え人形のようにくまさんに様々なカラーの布をあてがっていくだけなのだが、その単純な作業とは裏腹に劇的に印象が変わるのである。

顔はあのくまさんのままなのにカラーが変わるだけで、ある色ではお地蔵さんになり、ある色では宇宙人になり、またある色では仙人になり、変態になり、・・・・・・・    最後は死人にまでなった。

また田中が大げさになことを ・・  と思ったあなた。 やってもらいなさい。 びっくりするから。

こう目の前でしかもむつかしいモデルを使ってこうも印象が変わるとなると自分の見せ方、色の選び方も相当大切なことだと否が応でも気づきます。

本当に神様はすごい世界を用意してくれているんだなあ と また一つ勉強させていただきました。

おっとり見える彼女から繰り広げられるマジックのような世界に魅了されながら、 全員が何とも言えない平和的な気持ちを共有できたことは、毎日無言で何かと戦い続けている私たちの体と心を少しばかり癒してくれたのではないでしょうか。

フレッシュリーブスの新たなる伏兵に感謝。

 

 

 

自分の色

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地球の回転が1.5倍以上速くなったような感覚がある。 時間の過ぎ方がおかしい。 ついて行くのがやっとこさの感じです ・・   頑張らねば・・・

昨日の愛媛新聞の記事の中に、カラーコンサルティングSARA 代表保住さんのことが紹介されていました。 保住さんはカラーアナリストとして活躍されてきた人ですが、なかなか馴染みのない言葉ゆえピンとこなかったのですが、この記事でなるほどと理解できましたのでご紹介を。

婚活や就活など、もちろんそれ以外でも見た目の印象が大切にされる機会は少なくないが、さわやかかつ好感の持てる服装や装飾品選びは難しいもの。 その選び方を各売り場で直接選択のお手伝いをしてくれるサービスをしてくれるとのご紹介でした。 もちろんそれ以外にも業務はあるのですが、ここでは婚活用の服を買いに来た独身男性に同行し、デパートで「これぐらい細身でも大丈夫。 胸元を開けた方がすっきりバランスよく見えますよ」 という具合に声をかけておいででした。

素肌や目、髪の色と最も調和する「パーソナルカラー」を診断した上で、すっきり見える素材などを絞り、実際の店舗で洋服の選び方を説明するわけです。

「自分に合う色を身につけると、肌のしわが消えて血行が良く見えるなど誰にでも好印象に映ります」という言葉通り、経験者に尋ねても異口同音のことをおっしゃっていた。

意外に自分では選ばない、思い込みの領域に支配されているものだが、人から見た場合と自分で思っているのでは確かに差があろう。 それを全身コーディネートしてもらえ、2時間で1万500円なのでこれは普段ファッションに関心のない男性などはありがたいサービスだと思うわけです。

私など、どうでもいい世界観で生きてまいりましたのでことごとくかみさんから罵声を浴びせられてまいりました。 「なんてセンスのない・・」       ほっとけこんちくしょう・・  とは言いませんが、誰に相談していいのかなんて全く分からずここまで来てしまったわけで、一度くらい冷静に他人に見てもらうことも違う角度からの自分を知る機会になるのかも知れないなあと思うのでありました。

保住さんはこう締めくくっておられました。

「自分に自信がない人や自分らしさを追求する人に、顔が生きるコーディネートを提案したい。 合う色が見つかれば洋服の無駄遣いもなくなる」  と。

 

すいません、 私不謹慎なんですけどちょっと思ってしまいました。

2時間の同行サービスって、男性からしたらちょっとしたデートの時間にもなるかも ・・・   はたから見たらどう見たって仲良く洋服選びに来てるように見えません?

かみさんそんなことしてくれないだろうし、 っていうかセンス違うし・・    うっしっし、 今度お願いしてみようかな~ 。

あっ、 まてよ、それ以前に 「田中さんには合う色がありません」 とか 「黒しかないですねー」 とか言われたらどげんしょー。   そうよそうよそっちの方が心配じゃんっ!  どうしょ~、聞いてみたいし、聞くの怖いし ・・       あぁ~  、   どげんしょー。

 

 

そんな保住さんは4月1日よりフレッシュリーブス4階で移転開業いたします。

また素敵なお仲間が増えました。 ありがとうございます。 末永くよろしくお願いいたします。