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2009 解散式

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昨日2009年度はーと・ねっと・くらぶの解散式を行った。

メンバーの一人の祖母が経営しているお店でご好意に甘え、たっぷりとした時間をかけて解散した。

それぞれの思いを交差しながら過ごすひと時であった。

誠に立派な報告書も出来上がり、私の作成したお粗末なDVDと共に皆の手元に渡った。

この報告書は立派であるが、そこには書ききれない思いや、思い出が皆の心に詰まっている。

毎年毎年歴代のメンバーと共に積み重ねてきた活動。

もともと何も無い環境からここまで育つことが出来た喜び。

失敗の連続の中で、必然として気づいた価値ある体験。

自分のために・・が、気づいたら人のためにも・・、に驚きながらも、その時体験したとても大きな喜び。

ただの一年間ではあるが、チャレンジした一年間とそうでない一年間とを比べられる一年間でもある。

今後の人生も同じである。

何かそれらの体験が、皆の役に立てば幸いである。

 

それぞれの旅立ちに、最後に"こころをこめて"言葉を贈ります。

私のある師匠のお言葉ですが、それだけですばらしく生きてゆける魔法の言葉であります。

皆の今後益々の健闘を祈ります。

 

 

"1、学歴必要なし

 

  2、お金必要なし

 

  3、社会的地位必要なし

 

  4、気づきがあれば何でもできる

 

  5、気づきの能力を磨け"

 

 

 

骨折妻 ④

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ん、  しつこい?    ごめんなさい。。

まぁ、心配してくれてる人もいるのでご報告だけ・・

 

本日無事骨折妻は退院しました。

実は手術後、かみさんは猛烈な痛みに三日間悶絶していた。 どうやっても恐ろしいほどの痛みだったらしい。 痛み止めの薬を飲んでもまったく効かず、おそらく地獄をさまよっている気分であったろうと推察する。 私のように子供の頃から数々の傷を負っているものは徐々に耐性が身についているものだが、かみさんは骨折も入院も手術も初めてだったからそのショックはなかなかのものだったろうなぁと想像する。 かわいそうに手術後などは顔色もなく、視線もさまようくらいだったし、あれほどチャアチャアいってる人が無口になってたから相当だったんだろうね。 でも昨日あたりから少しずつ薬が効くレベルまで落ち着いてきたようで、無事本日退院と相成りました。 薬が切れると今もかなりらしいけどね。

まあ、手術後のレントゲンを見てもまあまあですわ。

肩の上から上腕骨に垂直に15センチくらいの針金を打ち込みその周りに3本の針金を放射状に打ち込んでいる。 もちろんそのまま簡単に打ち込めたりはしないから、本人が全身麻酔で眠っている間にドリルで穴開けてその中に打ち込んでいるはず。 そんなの部分麻酔でやれないからねえ・・

あぁコワ。  おまけにその針金は皮膚から飛び出している(一ヶ月後引き抜くため)からサイボーグみたい。 私も昔こんな状態だったからなんか懐かしい・・・  あっ、ごめんちゃい、それ言っちゃあおしまいよね。。

 

まあとにかく子供つながりの日赤の友人のおかげで丁寧な対応や手術ができたことに感謝申し上げます。 ありがとうございました。

また、数々の友人知人の励ましや、お見舞い、本当にありがとうございました。 

フレッシュリーブスの皆さんのお気使いもありがとうございました。

本人に成り代わりまして、心より御礼申し上げます。 とても励まされたと思います。 

 

私がこうなってもたぶん誰も来ないだろうなと、  少し嫉妬したかも ・・・

友人という存在に、  感謝 ! ! 

ありがとうございました。

これにて、 骨折妻シリーズ   完 結 !

 

 

 

 

骨折妻シリーズが続いたので飽きてきた人もいらっしゃるだろうから ・・ というか、私の気分転換に ・・というか、本当に気分転換になったお話を一つ。 といっても皆には分からないだろうなあ ・・

 

昨今、かみさんのことだけでなく、仕事面でもかなり殺伐とした日々をかれこれ二ヶ月近く過ごしてきた。何らかの形が見えて落ち着いたときにでも振り返ろうと思うのだが、今はまだ真っ只中なのでここまで。

そんな中、あいあいキャンプの2009年度の報告書がほぼ出来上がってきた。

皆で確認し合い、校正し合い、作り上げてきた。 その中で最後にメンバー一人ひとりが書き記した個人の報告書というか、感想集というか、想い集のようなものがある。 この原稿がはじめて手元に届いた。

8年間繰り返し続けてきたもの。 決して毎年同じようでいて、同じでないもの。 それなりに皆赤裸々に自己を振り返り、他者を認めてきた文集である。                             (後日hpに記載http://www.aobaland.com/heartnet/index.html)

それが今年の文集ときたら ・・・

 

一気に読ませる ・・    感じる ・・     そして、 泣かせる ・・

 

あぁ、 ここまでこれたなぁー 、   よかったなぁー    って感じ。

一人ひとりが思い思いのカタチで、マンガチックに書いてるやつ、手書き文字で書いてるやつ、一言だけ伝えてるやつ、大人の視点で書いてるやつ、未熟者の視点で書いてるやつ、専門的に書いてるやつ、つらかったエピソードを書いてるやつ、救われた想いを書いてるやつ ・・・

いろんな思いを最後に自分なりに表現していた。

しかも、  ほとんど全員が誰かに、何かを感謝して ・・・   書いていた。

 

これって、 本当にすごいよね。

誰か、感謝できる仲間が最低一人はいた、ということ。 協力者がいた、ということ。 一人ではなかった、ということ。 それを自らが認めた、ということ。

 

そのことが、痛いほど伝わってくる。

 

とても、 うれしい。 

 

あいキャン9年間のチャレンジの積み重ねにより、初めて見えてきた 「理念のカタチ」 。

今年のメンバーの表現ではあるけれど、その表現に至る過程や環境を今までのメンバーが作ってきてくれたおかげである。 だから積み重ねのカタチなのである。

この瞬間を、 この感動を、 今までのすべての仲間と共に祝福したい。

 

おめでとう、  そして ありがとう。        

報告書配布の一足先に、御礼申し上げます。