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夢 のお話

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昨日今日と真冬に逆戻りである。 寒い寒い。

花が咲く前は、どうしても試練がいるのだよと言わんばかりである ・・

そんな中、いくつかの大学では合格発表が行われたようである。

先日は「はーと・ねっと・くらぶ」の解散式があったばかりだが、別れがあれば出会いもあるのが人生。

いろんな場所でこの二つの光景がしばらく交差しそうである。

 

そんな季節の中で、こんな言葉に出会ったのでご紹介したい。

30年続いてきた企業がある。 その経営者は俗に言う「企業の寿命は30年」という言葉通りになりたくないと考えた。 そこで30年を節目として自社の歩みを振り返り、新たな夢への挑戦を決意した。 会社の存在が地域社会に貢献することを理念として成長してきた企業であったが、30年を迎え挑戦意欲が薄れてきたと感じることで、新たな挑戦が必要と考えてのことであった。 いくつかの新たな柱を作るべく始まった30周年記念式典で配布された記念誌に次のような一文が記載されている。

 

                    夢

 

夢のある者は、希望がある。       希望がある者は、目標がある。

目標がある者は、計画がある。     計画がある者は、行動がある。

行動がある者は、実績がある。     実績がある者は、反省がある。

反省がある者は、進歩がある。     進歩がある者は、夢が生まれる。

 

企業経営を30年続けることだけでも誇らしいことであろうに、そこで初心を振り返り、新たな初心を全員で共有する。 しかも、 「夢」 の大切さを30年企業が今一度説きなおす。 くくりなおす。 そして夢を実現するためには始める勇気があってこそ、一歩を踏み出すことができると説いている。

すばらしき経営者たちだと思う。

この文章の間に共通して垣間見えるものがある。

自分の夢に気づき、希望に気づき、目標に気づき、計画に気づき、行動に気づき、実績に気づき、反省に気づき、進歩に気づき、また新たな次の夢に気づく。

自分はどの部分の気づきで止まっているのだろう?   分かりやすい指標となるかな?

 

もう一つ、夢といえばおなじみマリナーズのイチロー選手が小学6年生のときに書いた作文が有名であろう。  旅立ちと、始まりの春をキチンと迎えるために、今一度自らの心をくくりなおしたいと思う。

 

愛知県西春日部郡豊山町立豊山小学校  6年2組  鈴木一郎

"僕の夢はプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。

だから1週間中で友達と遊べる時間は5-6時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

(中略)

だから、この調子でこれからも頑張ります。

そして、僕が一流になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

 

とにかく、一番大きな夢はプロ野球選手になることです。"

 

 

 

2009 解散式

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昨日2009年度はーと・ねっと・くらぶの解散式を行った。

メンバーの一人の祖母が経営しているお店でご好意に甘え、たっぷりとした時間をかけて解散した。

それぞれの思いを交差しながら過ごすひと時であった。

誠に立派な報告書も出来上がり、私の作成したお粗末なDVDと共に皆の手元に渡った。

この報告書は立派であるが、そこには書ききれない思いや、思い出が皆の心に詰まっている。

毎年毎年歴代のメンバーと共に積み重ねてきた活動。

もともと何も無い環境からここまで育つことが出来た喜び。

失敗の連続の中で、必然として気づいた価値ある体験。

自分のために・・が、気づいたら人のためにも・・、に驚きながらも、その時体験したとても大きな喜び。

ただの一年間ではあるが、チャレンジした一年間とそうでない一年間とを比べられる一年間でもある。

今後の人生も同じである。

何かそれらの体験が、皆の役に立てば幸いである。

 

それぞれの旅立ちに、最後に"こころをこめて"言葉を贈ります。

私のある師匠のお言葉ですが、それだけですばらしく生きてゆける魔法の言葉であります。

皆の今後益々の健闘を祈ります。

 

 

"1、学歴必要なし

 

  2、お金必要なし

 

  3、社会的地位必要なし

 

  4、気づきがあれば何でもできる

 

  5、気づきの能力を磨け"

 

 

 

骨折妻 ④

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ん、  しつこい?    ごめんなさい。。

まぁ、心配してくれてる人もいるのでご報告だけ・・

 

本日無事骨折妻は退院しました。

実は手術後、かみさんは猛烈な痛みに三日間悶絶していた。 どうやっても恐ろしいほどの痛みだったらしい。 痛み止めの薬を飲んでもまったく効かず、おそらく地獄をさまよっている気分であったろうと推察する。 私のように子供の頃から数々の傷を負っているものは徐々に耐性が身についているものだが、かみさんは骨折も入院も手術も初めてだったからそのショックはなかなかのものだったろうなぁと想像する。 かわいそうに手術後などは顔色もなく、視線もさまようくらいだったし、あれほどチャアチャアいってる人が無口になってたから相当だったんだろうね。 でも昨日あたりから少しずつ薬が効くレベルまで落ち着いてきたようで、無事本日退院と相成りました。 薬が切れると今もかなりらしいけどね。

まあ、手術後のレントゲンを見てもまあまあですわ。

肩の上から上腕骨に垂直に15センチくらいの針金を打ち込みその周りに3本の針金を放射状に打ち込んでいる。 もちろんそのまま簡単に打ち込めたりはしないから、本人が全身麻酔で眠っている間にドリルで穴開けてその中に打ち込んでいるはず。 そんなの部分麻酔でやれないからねえ・・

あぁコワ。  おまけにその針金は皮膚から飛び出している(一ヶ月後引き抜くため)からサイボーグみたい。 私も昔こんな状態だったからなんか懐かしい・・・  あっ、ごめんちゃい、それ言っちゃあおしまいよね。。

 

まあとにかく子供つながりの日赤の友人のおかげで丁寧な対応や手術ができたことに感謝申し上げます。 ありがとうございました。

また、数々の友人知人の励ましや、お見舞い、本当にありがとうございました。 

フレッシュリーブスの皆さんのお気使いもありがとうございました。

本人に成り代わりまして、心より御礼申し上げます。 とても励まされたと思います。 

 

私がこうなってもたぶん誰も来ないだろうなと、  少し嫉妬したかも ・・・

友人という存在に、  感謝 ! ! 

ありがとうございました。

これにて、 骨折妻シリーズ   完 結 !