そしてそのトレキャンをクリアーしたツワモノというか、物好きというか、お人よしというか、 でもわたしは大好きなタイプのメンバーが(注・かなり異質な連中)少しずつスキルアップしながら、 コミュニケーションを育みあいながら、 少しずつ少しずつその気になっていくのです。 未熟者どうしが寄り合いながら、 出会ってからまだ2カ月もたってないのに、 何年来の連れのような顔をしながら同じ釜の飯を食っているのです。 毎年この人間の原風景のような光景を見させていただきながら、言い知れぬ喜びに浸っていることはまだ誰にもいっていません。 まだ自我としてはデコボコだけど、魂としてはひとつの存在として感じられるまさに貴重な出会いをくり返しくり返しくり返しながらここまで来られたことに、心から感謝申し上げる次第です。 (いつもはボロクソ言っているのであまり言いたくはないのだが・・)
いよいよその一つの魂、バラバラの自我の存在たちがひとつの目的に向かって偉大なる一歩を踏み出す時が参ります。
ジャーーーーーーン、 いっつ、 ぷれきゃんぷ 。
今年のメンバーとキャンパーと保護者さんとその家族との出会いの場、キャンパーのとても大切な情報をいただき(てんかんの常備薬、おねしょ対策の時間帯、トイレ介護の仕方等等々・・・・・)。
そして保護者さんに対するわたしたちの存在の表現。(この人たちに我が子を託していいのだろうか?・・・を見ていただく)
そんなお互いの情報交換を内蔵しながら、表向きはあくまでキャンパーと共に楽しむデイキャンプを行います。 本キャンプと同じグループに分かれ、一緒にカレーを作ったり、広場で遊んだり、保護者の方々も一緒に踊ったり、ゲームを楽しみます。 他団体とのコラボも素晴しいひと時です。 このことによりキャンパーや保護者の方が抱いていた不安要素はかなり軽減されることになると思います。
あとはワクワクしながら本キャンプを待つばかり ・・・
ね、 ねむたい 。
ん、 今 眠気が ・・・ 実は私のとても大切な長年の友人からいただいたお酒をいただいているもので ・・・ 。
彼がすごいのは今こそ東北から輸入をして彼らの産業を支えてあげるべきだと即座に反応し、知りえる人々に何万円もする東北産地の地酒を送っていること。 こちらから出来ることとして彼らが生産したものを消費してあげることという単純だけと、気づきにくく出来にくいことをしょっぱなに実行できること。。 募金活動のみならず、産業としてその背景として控える様々な下請けの存在を理解してゆえの行為なのです。
すごいと思う。 尊敬してます。同い年の彼を。 家具のアイソウ 薦田社長 ありがとう。。
おかげさまでこんなに幸せな今日を過ごさせていたたいております。 ありがとう 。
あっ、 い いかん。 ようてしもうた 。 うれしさのあまり、 しあわせのあまり ・・・
プレキャンプ
日時:2010年7月4日(日)
場所:松山市野外活動センター
【目的】
キャンパー・保護者・スタッフの初顔合わせであり、一日交流することにより親睦を深め、担当するキャンパーの癖や生活において必要な情報を保護者の方からお聞きし、お互いの情報を交換する。
【参加者】
(キャンパー)
きらり・すみれ・あお・ケンシロウ・あいば・マッキー・プリキュア・あっくん・さっちゃん
ゆみちゃん・龍仁王X・サウンドウェーブ・ゴセイジャー・バクフーン・なべ・ピーチ・ドラミ
ハーロック・しょうごくん・はっぱ・ヒーロー・たまひめ・あっくん・カービィ・おっきー
ゆっぴ・サスケ (計27名+保護者+兄弟)
(スタッフ)
マージン・パックン・まりん・チューすけ・りん・のだめ・しば・ジョナサン・マギー
りきゅう・もつ・ジョーズ・シャララ・シャミー・パラッパ・まりり・ぐりこ・ハル・ムスカ
うっさん・セリカ・のぼさん・キャシー・にこ・ハチキン・ミィ・げんき・すず姉・あずき
ハング・アメチャリ・とわ・たこ・ちゅら・ウーバー (計35名)
【内容】
10:00 オープニング"初めて出会う仲間に向けて"
・歌レクリエーション(JOY・いただきます・ごちそうさまの歌)
・はじめましてゲーム(「せーの、集まれ!」で手拍子に合わせてグループに)
・グループ作り
・全員のキャンプネーム紹介
11:00 食事づくり(グループ:カレー 保護者:カレー+もう1品)
13:00 グループタイム
・自由時間(グループネーム決めを行う)
・スタッフは保護者の方との情報交換を行う
16:00 エンディング
・パパイヤ音楽事務所さんの演奏で、みんなで歌って全員で楽しむ
・グループネーム発表
・グループじゃんけん列車
・全体で1つの円になってJOYを歌う
【振り返り】(⇒以降は改善点を記載)
[準備・前泊]
・当日の物品の仕分け、ダイニングシェルターの場所取りを行う。
・時間はかかったが、臨機応変に対応し、就寝時間は守れた。
[当日]
・開会式のとき、グループのキャンパーが分からなくて困った。
⇒キャンパーの情報を共有する時間をもっと設ける必要がある。(各々が確認することも大切)
・全員がゲームに参加できるわけではないから、参加できない子への対応を考える
・不安そうな顔をしてしまい、保護者の方も不安にさせてしまった。
・火付けに時間がかかり遊ぶ時間があまり取れなかった。
⇒スタッフのスキル向上が課題。
・火が点かず食事づくりが遅くなった(他のグループは食事を終えている)グループがあったが、完成した時に自然と拍手がわき起こった。
・JOY、いただきます、ごちそうさまの歌を覚えられていなかった。
・食事の片付けでかまどの処理を忘れていた。(保護者の方にして頂いてしまった。)
・キャンパーを手伝ってあげるのか、自分がやってあげるのかその判断が難しかった。
・キャンパーに考えて行動してもらおうとしていたが、スタッフが手や口を出してしまう場面が多くあった。
⇒キャンパーの「何でもやりたい」という気持ちを大切にする。
・キャンパーの興味をひくような働きかけが出来ず、「お願い」という形が多すぎた。
・「片付け嫌い」など参加したくないという子がいて、どう対応したらいいか分からなかった。
・キャンパーが手持ち無沙汰になっている状態が続いていた。
⇒興味を持たせる工夫をして、声を掛ける。(色々な関わり方で対応をしてみる)
⇒時間がかかると飽きてしまうので、1つの仕事をずっとやってもらうより、色々な仕事に挑戦してもらう。
・スケジュールや予定をキャンパーに伝えていなかった。
・食事の時、キャンパーの間に座ってしまい、キャンパー同士の交流を減らしてしまった。
・キャンパーの感想で「楽しかった」と言わない子が居たのが気がかり。
⇒キャンパーがどうしたら(遊び、レクリエーションなど)楽しいかを考えていく必要がある。
・スタッフ、キャンパーでの関わりはあったが、キャンパー同士での関わりが少ない。
⇒キャンパーと近い距離で居るのも良いが、少し離れるという視線も必要。
丁度良い頃合いは両極端のことを試してみて、はじめて見えてくる。
・新旧スタッフ間で、情報共有が出来ていない(物品の場所など)。
・保護者の方に頼ってしまうキャンパーが居た。
・兄弟グループは健常児が多かったため、チャレンジドとうまく関われるか不安。