昨日本キャン前の最後のミーティングを行った。 泣いても笑っても最後のミーティング。
様々な確認事項のチェックに始まり、マスプログラムのリハーサルチェックまで5時間と少々。その後作業もありという、まあいつものパターン。
キャンパーにとってとても非日常に感じられるものがキャンプファイヤーとスタンツ大会であろう。
キャンプファイヤーのリハーサルはトレキャン③で行い、振り返りも行っているので後はその反省に基づくニュープログラムの決定と内容の披露が見られるのかと少し思っていたのだが、まったくなかった。
スタンツ大会はその素案がこの日初めて具体的に出てきたのだが、あまり使い物にならないレベル。
その後全員で筋道やら内容やらを話し合い、とりあえず原案の一部を生かしながらの最終案が出来上がった。 ただし、練習はこれから。
全員で盛り上げるために歌う、自分たちで選んだ歌のいくつかもほとんど歌えない状況。
これが今現在のはーと・ねっと・くらぶメンバーの姿である。
さあ、これからあと10日間で彼らはどんな成果を作り出すのだろう。
毎年ここからのかかわり方しだいで天国にも地獄にも行けるのでありますが・・
今年のメンバーの真意と人間性がまざまざとうかがい知れるとても楽しみなお時間なのですねえ、私にとっては・・
いや、別にだからといって何が起こるわけではありませんよ。 淡々と見させていただくだけなのですから。
この環境を用意はさせていただいておりますが、最後はどうやったって彼らスタッフ一人ひとりのものなのですから。
満足する人も後悔する人も、感動する人も落ち込む人も、助ける人も助けられる人も、喜ぶ人も喜べない人も、悲しくなる人も慰める人も、いろんな人が生まれてくることでしょう。
年に一度のこの機会、ここまで来て最後の頑張りどころで手を抜くか、本気でやるか、自分自身に対する問いかけとチャレンジがものすごい圧力で圧縮されているこの数日間。
言えることはただひとつ、 自分の魂だけは、 黙ってあなた自身を見ているということ。
あなたの魂は、 あなたに何を体験させるためにわざわざあなたをここまで導いてきてくれたんでしょう。
また過去のどこかで言ったことのあるような、同じ反省をその口から言いますか?
それとも、 今までの自分からほんの少し成長したかもしれないあなたと出会いますか?









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