うそではない   (エイプリルフールだけど・・)

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年度が替わった。 

会社はいよいよ11年目へと突入した。よくもまあここまで無事できたもんだ。。  などといっている場合ではない。  これからの10年を考えると、まさしく新世界創造の10年となるわけだから今までと同じような価値観や価値基準ではビジネスそのものが成り立たないだろう。  かといって、ではまったく未知の世界が必要なのかと言えば、そうとも思わない。 むしろ昔にあった世界と現代の融合というか、昔はそうあることの意味が分からず、ただただ外国の進化した世界にあこがれ、それを追うこと、真似ること、超えることに尽力してきたが、ここまで来て、それらを体験してみてある意味捨て去ってきた日本の文化(食文化、コミュニティー文化、芸術美術文化、思想文化、建築文化、農業文化、等々) の中にこそすばらしい価値基準があったということに、一部の人は気づいているし、それを単なる懐古趣味として捕らえるのではなく、今の文化価値と融合することではっきりとその意味と意義を理解した上で、地域文化、国文化から、新しい地球文化へと導こうとする時代が始まりかけているように思えてならない。

今、龍馬伝しかり、坂の上の雲しかり、明治維新という時代が脚光を浴びているが、それこそ私には単に今の閉塞感を打破するための精神を鼓舞する希望であるとか、憧れであるとかというよりも、今こそが新たな地球維新としての波動エネルギーとしてそれらと共振しているように思えるのである。

少しずつその範囲と規模を大きくしながら、地球という規模の維新が始まりかけていると思える。

これからの10年とはそのような10年になるのではないだろうか?

 

その中で青葉土地コーポレーション、及び田中啓文は何をなすのか?

まだよくわからないのだが、  とりあえず今年度一発目の事業が今月末には予定通りオープンする。

以前にもお知らせさせていただいた、フレッシュリーブス地下テナントに 「sing  out」 という歌声喫茶のイメージと、フォークライブバーのイメージとを中心に様々な年代や人種が集い交流するスペースがオープンする。 そしてこのスペースはフレッシュリーブスの様々な部分とつながっており、それらがまた有機的な存在を生み出していけるように機能することにも意識している。 そしてそれはもちろん外部の共振する波動の持ち主ともどんどんつながる。 

そうなればいいなと思いながら、この数ヶ月すばらしき協力者と共に過ごしてきた。

店の形が現れてきた。

おかげで私はまたスッカラカンになった。

その他いろんなことでスッカラカンである。

スッカラカンはある意味、   気楽である。

もう何も無いよ、   である。       失うものは・・

 

振り返れば、 なんかいつもスッカラカンになるように仕掛けてる??

俺って、 ひょっとして ・・

異常性格者?

 

誰?   「今頃分かったか」 って言ったの。

 

 

 

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