先日のマーブルデーはブレイクした。
まあ、ブレイクしたのは私だけという説もあるが、 定かではない・・・
でもそうなるにふさわしいメンバーであったことは紛れもない。 一部ご紹介する。
何せ本当に久しぶりにお会いした林 浩彦さん(南海放送やFM愛媛、リックのお悩み相談等々で活躍)は、眼が不自由になっておられその他もいろいろガタがきていらっしゃるようであったが、あのトークは健在で、しかもあのとてもいいトーンは生きていた。。 もう還暦が近い年齢なので私とは約10歳違いなのだが、ご自分に正直な生き方をされている姿を見て私もそう在りたいと思わせていただいた。 これから出来る地下の歌声喫茶の店長さんとも親しいので、益々お会いできる機会が増えそうな予感である。 どんどん歌ってくださいね。
また愛媛大学農学部の某先生は森林と社会とのコミュニケーションというテーマとスタンスを研究されている方で、自然の摂理にしたがって人間が生きていくため、自然と向き合う心のあり方、社会のあり方を学んでおられ、概要として、「森林保全のための社会のしくみについて教育・研究しています。社会のしくみについては、森林から持続的に恵みをもらうための制度づくりという観点から、特に歴史と倫理の視点を重視して教育・研究を進めています。」というものである。 また先生のHPに、
"森林は大切だ、森林を守ろう、というのは簡単だ。 では、実際にはどうやったら森林を守れるのか。そう考えると、問題はとたんに難しくなる。 人間は森林を破壊する力を持ってしまった。 また、人間の欲望は計り知れない。 何のために人間は森林にはたらきかけるのか? たらきかけるための意志決定方法は? はたらきかけるための費用負担方法は? 人間は宇宙まで飛び出していく技術をもっている。 しかし、まだ、地球上の森林破壊を止める方策を知らない。 どうしたら、いいのかな? いっしょに考えませんか" とある。
ジャンルは違うようでいて、考える視点がとても私と共通していて短時間のお話でもとても「ピン」とくる。 こんな先生に学べる学生は幸せである。 これからの更なるお話を楽しみにしよう。 ちなみに先生は平日夕方もよくブルーマーブルでお気に入りのコーヒーを飲んでおられます。
また、病院にお勤めの女性お二人とは初めておしゃべりさせていただいたのですが、お一人がフレッシュリーブス202号の美容室「ビークラブ」さんのブログを見て前回参加し、今回友人を誘われてきたとのこと。 このご縁もすごいなあと思うのだが、この友人のお話もすごかった。
病院内での介護を担っている彼女は患者さんから痛い思いをさせられることもあると言う。 患者さん自身様々なストレスや不安にさいなまれる日々を送っているわけであるが、時にそのストレスはコントロールを失うこともあるだろう。 そんな時真っ先にはけ口として向けられる対象は介護士さんや看護士さんであったりもするだろう。
腕をおもっいっきりつねられたり、たたかれたりもするらしい。 しかし、彼女は自らの体を守るため引くのではなく、差し出すらしい。 もっとつねっていいよ、たたいていいよ、と差し出すらしい。
それでその患者さんが癒されるのであれば、それは私の喜びだと言う。 傷や病を治療することだけが医療現場の仕事ではない。 ただ、ゆっくり心に寄り添える時間もなかなか許されることではないだろう。 そんな中で、彼女はそのストレスのピークに達した人の行動を一つのチャンスと捕らえているように感じる。 短時間のコミュニケーションではあるが、そのピークのときに本気で係わることこそその効果を最大限に発揮できるということを、体験や、本来お持ちの相手を思いやる気持ちでもってその行動を作り出しているのではないだろうか。 いや、おそらくそんな解釈など意味がないほど彼女は「愛」と言う存在なのであろう。 ガツンときた。 高知の限界集落に母の実家があり、そこの生活がとても楽しみであるらしい。 行動原理の風景があるに違いないと思った。 私の将来介護もお願いした ・・
こんな風に何のしがらみもなく、気遣いもなく、個人の存在のみを尊重する場所や空気の中でこそ、人は素直な自我を表現できるのかも知れない。
初めてお会いする方と出会いの時間を越えて感じあえることの喜びをこの日も感じることができた。
ご参加の皆々様、いつも気持ちよく対応していただき、しかも遅くまでお店を提供してくださっているブルーマーブルの皆々様、改めまして厚く御礼申し上げます。
来月またよろしくお願いしマース。









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