骨折妻シリーズが続いたので飽きてきた人もいらっしゃるだろうから ・・ というか、私の気分転換に ・・というか、本当に気分転換になったお話を一つ。 といっても皆には分からないだろうなあ ・・
昨今、かみさんのことだけでなく、仕事面でもかなり殺伐とした日々をかれこれ二ヶ月近く過ごしてきた。何らかの形が見えて落ち着いたときにでも振り返ろうと思うのだが、今はまだ真っ只中なのでここまで。
そんな中、あいあいキャンプの2009年度の報告書がほぼ出来上がってきた。
皆で確認し合い、校正し合い、作り上げてきた。 その中で最後にメンバー一人ひとりが書き記した個人の報告書というか、感想集というか、想い集のようなものがある。 この原稿がはじめて手元に届いた。
8年間繰り返し続けてきたもの。 決して毎年同じようでいて、同じでないもの。 それなりに皆赤裸々に自己を振り返り、他者を認めてきた文集である。 (後日hpに記載http://www.aobaland.com/heartnet/index.html)
それが今年の文集ときたら ・・・
一気に読ませる ・・ 感じる ・・ そして、 泣かせる ・・
あぁ、 ここまでこれたなぁー 、 よかったなぁー って感じ。
一人ひとりが思い思いのカタチで、マンガチックに書いてるやつ、手書き文字で書いてるやつ、一言だけ伝えてるやつ、大人の視点で書いてるやつ、未熟者の視点で書いてるやつ、専門的に書いてるやつ、つらかったエピソードを書いてるやつ、救われた想いを書いてるやつ ・・・
いろんな思いを最後に自分なりに表現していた。
しかも、 ほとんど全員が誰かに、何かを感謝して ・・・ 書いていた。
これって、 本当にすごいよね。
誰か、感謝できる仲間が最低一人はいた、ということ。 協力者がいた、ということ。 一人ではなかった、ということ。 それを自らが認めた、ということ。
そのことが、痛いほど伝わってくる。
とても、 うれしい。
あいキャン9年間のチャレンジの積み重ねにより、初めて見えてきた 「理念のカタチ」 。
今年のメンバーの表現ではあるけれど、その表現に至る過程や環境を今までのメンバーが作ってきてくれたおかげである。 だから積み重ねのカタチなのである。
この瞬間を、 この感動を、 今までのすべての仲間と共に祝福したい。
おめでとう、 そして ありがとう。
報告書配布の一足先に、御礼申し上げます。









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