2010年2月アーカイブ

骨折妻 ③

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かみさんが右肩を骨折してから一週間がたった。

明日の月曜日からやっと入院でき、火曜日に手術の予定。

退院は次の日曜日の予定。

やっとここまできたかー っと本人は思っているかもしれない。(想像)

 

骨折するとすなわち固定化しているはずの骨が割れて動く状態になっているものだから、その骨にまとわりつく筋肉や神経や血管やらはその骨と骨の間に挟まれたり、こすれたりする。

これが痛い、  めちゃくちゃ 痛い ・・・

私も5ー6箇所折って来たが(すべてバイクの転倒)、ギプスや金属で固定化するまでは死ぬ思いくらい痛い。 何もやる気にさせてくれない。 痛みの薄いからだの状態を時間をかけて探り出し、その状態のまま動かずに何時間もいなければならない。 それが寝るときもそうなので、座った状態が痛くないのであれば座った状態で寝ることになる。 すなわち・・ 寝られないということになる ・・。

その動けない状態を長時間続けると、誰でもそうなのだが、体はしびれ、固ってくる。 血行の悪い部分は新たな痛みとかゆみとに襲われ、だんだんとその部分は拡大していく。 たまらず新たな状態を作り出すべく、体を動かす。 また痛みに襲われる ・・・・・

こんなことを手術まで繰り返すことになるのである。(すぐにギプス処理できる部位の骨折はこの期間が短い)

うちのかみさんは、この状態を一週間続けてきた。(金属手術待ちのため) 

おまけにこの状態で、動く左手のみで食事も作り、身の回りもほとんどできるようにしていった。

おまけに検査日以外は毎日会社に来て仕事をしていた。

 

恐るべき  女である 。

私はたぶん  無理 。

かみさんは「ガンコ」 である。   私の言うことは、たいがい聞かない。

そのかわり自分で決めてそうなったことに対しては、自分で責任をもつ。

なかなか  クールである。

こんなクールなかみさんのおかげで  とても楽な介助生活をおくれましたとさ ・・・

ありがとう    ガンコな奥様。     手術 頑張ってね。

 

 

 

骨折妻 ②

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骨折妻のご紹介をしたところ、各方面からご厚情を賜りまして心より感謝申し上げます。 本人不在ではございますが、代わりに御礼を申し上げ候。

ばらしてしまった責任上、その後の途中経過を少しだけ ・・

本日やっと専門医の検査等を終え、手術の方法等の説明があったようです。(ヒトゴトなのでヒトゴトのように書きます)  それによりますと、当初三箇所の骨折部分をボルトというかピンというか釘というか、そんなようなもので留めて一週間の入院の見積もりであったのだが、よくよく検査をしてみると、縦と横に割れていたそうで、ピンでは固定できないとのこと、そこでプレートを割れた骨に固定する方法が適当らしいのだが、そのために肩の辺りを切開してプレートを取り付けなければならない ・・・

 

このあたりでかみさんはやっと事の重大さに気づくのである。

もっとも、この方法が一番早く動かせるやり方だが、複数のピンである程度固定し、そのまま腕ごと固定する方法もあるとのこと。 

この方法は数ヶ月片腕は使えず不自由さは残るものの、傷は最小限ですむ。

本人なりに悩んでいたようだが、現在のところピン方式に決めたようである。

また変わるかも知れないが、この予定で行くならば、私の介護と主夫期間はかなり延長されることになりそうである。

まあ、介護や主夫といっても、本人の自立精神を尊重してのことなのであまり必要以上には手を貸さないから楽なものではある。

こんなことを言ったりするから、フレッシュリーブス6階のウイメンズカウンセリング(女性のための相談室) http://www6.ocn.ne.jp/~h.o-g/wcm/wcm-hp.htm のメンバーに「ご主人はセクハラ、パワハラよ」 なんて言われてしまうのだ。

本日も会社の帰りに捕まってしまい、「ご主人がそうさせてしまったのよねー。」 などとかみさんにしきりに同情していた ・・・

 

   ・・ 単に、  本人が、  余所見をしていて、  自転車で、   こけただけなのに ・・・。

 

私はセクハラになってしまう ・・・           これって、   どう思う???

 

 

  

骨折妻

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昨日の日曜日、朝から昼過ぎまで濃いーお仕事をこなした後、その足で2009年度あいキャン最後のミーティングに向う。 とても大切な振り返りがあったので遅ればせながらも何とかできて一安心したころ・・    仕事の続きの長電話・・    それも終わり会議室に戻りかけた頃着信履歴に気づく・・

かみさんからの着信履歴が複数・・  珍しいのでなんだろうと掛けなおすと・・  

自転車でこけて・・  肩を骨折した・・             ・・・ やったね。  である。

いろいろあるときにはいろいろあるもんだ。  あー、たのし。。

途中で会議を抜け、お家に帰るとおとなしく動けずにいる妻。

手術が必要であるとのことだが、混んでて3月に入ってからになるという。

それまで痛みに耐えながらの生活である。

ちと早いが介護の練習というか、家事の練習というか、 の始まりである。

まあ生きているのだからありがたいことである。

家のことをほっぽりだしてきたツケがいよいよ回ってきたようです。

しばらく主夫としてのお仕事もやらせていただこうと思っております。

 

新人ですが、  よろしくお願いいたします。

 

 

 

なんともかっこいいフレーズでしょっ!

来る3月14日(日) に隣のブルーマーブルさんで行うイタリア尽くしイベントのタイトルです。

丸々一日をとてもおしゃれに過ごせ、しかも一流のプロ直伝の教室もあり、最後はイタリアパスタ尽くしとリヴェラ カステル・デルモンテのワインたっぷりという夢のようなお話・・・

 

3/14 10:00~13:30は1部がロカンダデルクオーレのオーナーシェフ 青江 博氏の「パスタ料理教室」  2部がおなじみナテュレのオーナー藤山 健氏の「エスプレッソ&オルゾカフェ教室」の2部制で構成  定員20名 参加費お一人様 2部通しで4,000円

1部は若くしてイタリアに渡り、帰国後六本木ヒルズ「SADLER」のパーネッテリアシェフを勤めた後帰松、「Locanda  del  Cuore」をオープンした本物のシェフにイタリアで最も売れているパスタメーカー「バリラ」を使ってのパスタ料理を青江シェフの楽しいトークと解説で学ぶ料理教室です。

同じく 2部は現在愛媛県で唯一SCAA認定のカッピングジャッジ有資格者の藤山氏が、本場イタリア「エスプレッソ」と「オルゾ」の入れ方と楽しみ方、家庭でおいしく入れられるコツを伝授します。

まあ、こんな機会はそうそう無いでしょう。。 力のある前向きな人は、どんどん仕掛けます。

こんな時代だからこそ、本物に出会うことをお勧めします。

 

さて、午後の部はイタリア FESTAとして18:00~21:30まで定員22名 お一人様5,500円で数々のパスタ料理のお披露目です。 ビュッフェパーティーなので、料理を思う存分楽しめます。。 もちろん前述のワインたっぷり付きです。

 

こんなうまい話をこれからも仕掛ける予定だそうですが、本日チラシが出来上がってきたにも関わらず、すでに半数の予約が入っているそうです。  そりゃそうでしょうね。

 

昨今、安ければいい、それこそが正義、のような風潮がありますが、果たしてそうでしょうか?

ちょっとした目先の安さと引き換えに一番大切な健康を「売って」いませんか?

病気になるととてつもない大きな代償を払うことになるのに ・・・

何が本物か? 何が大切な理念なのか?  そんなことに感心を持たずに生きてきた大人が、未来ある子どもたちになにを食べさせているのか?   どんな生き様を見せているのか?  

このお二人からまずは学んでみませんか?

お勧めします。    もち私もお勉強するつもりです。    予約しにいこーっと。

 

 

    

フレッシュリーブスの3階に「リースス・レーニス」というお店がある。http://blog.goo.ne.jp/risus-lenis

ビミョーなラインのうら若きおねーさん(?) のやってるお店である。。

このお店は様々な石を使い、まったくオリジナルな指輪やペンダント、ブローチ等を製作しているお店である。

先ほどのビミョーなうら若きおねーさんがデザインから加工制作、販売までこなしている。

個人やペアで訪れて、自分流のデザインを彼女と話し合い、世界に一つだけのリングを作ってもらったりのお客様が多い。

専門店の下請けもこなしているのでかれこれ忙しい。 その工房にお泊りすることもある。

また、大昔に買って今は使っていない宝石などを今風にアレンジしなおして別の宝飾品に変身させたりもできるので、こちらを希望するお客様も増えてきているようである。

彼女はとてもやさしい人で、また気さくな人でもある。

その人柄に惹かれてやってくる人が多いようである。

おまけにここには「よもだ君」というとんでもないキャラクターが住んでいる・・・

これは抱腹絶倒キャラ一歩手前くらいなのだが、私は個人的にかなり好き。。(HPブログ参照)

 

こんなおねーさんがいつもお家賃を事務所に持ってきてくれるのだが、ついつい話し込んでしまう。

こちらも普段知りえない世界の話などが聞けるものだから興味津々で誰張り聞けないことまで聞いてしまう。

でも、大家と店子さんがこんな風に普段話ができる関係は本当にいいもんだと感謝している。

こんな方々がフレッシュリーブスにはたくさんいてくれている。

うれしいことです。

 

そんなフレッシュリーブスhttp://www.aobaland.com/tenant/index.htmlの401号室が空いております。

ほぼ8-9畳の広さのフローリングに広めのバス・トイレ。 光回線のインターネットと440チャンネルの有線放送代込みで50000円+共益費5,000円/月 敷金1ヶ月です。

前にもご紹介しましたように、本来マンションの作りですが、事務所としてでも店舗としてでもご利用可能です。 (バリアフリー対応)

本来マンションでは居住目的以外の使用は禁止されている場合がほとんどですが、フレッシュリーブスでは先ほどのビミョーなうら若きおねーさんのようなお店もできる訳です。

市駅の付近でテナントを借りようとしますと、家賃は坪単価1万以上、敷金半年、おまけに内装工事代やインフラ設備代も加算されますので、なかなかのリスクを背負ってのこととなります。

フレッシュリーブスでは、まずは小さなカタチで始めてみませんか? を提案させていただいております。 

皆様の周りに起業のお気持ちのある方や、独立をお考えの方、こんな人たちの集まるところに住んでみたいとお考えの方がいらっしゃるようでしたら、是非ご紹介いただければ幸いです。

久しぶりの宣伝となりましたが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

あいキャン祭り

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さてさて、明日はあいキャン祭りである。

松山市野外活動センター(レインボーハイランド)の雨天キャンプファイヤー場にて、11:00からキャンプファイヤーを行う。 昼間のキャンプファイヤーである。 なかなかお目にかかれないだろう。。

その火を囲んで去年のキャンプにきてくれたキャンパーとその友人たちと保護者さんと飛び入り参加の子供たちとスタッフとスタッフに興味を持ってくれている若者と、という風に、早い話、誰でも参加できる大きな焚き火大会ということになろうか・・

皆で歌を歌い、ゲームを楽しみ、暖をとりながら、共に語らい、ジャグリングを体験し、バルーンアートも体験し、コンサートも楽しみ、そしてその合間で大きな火で焼いた焼き芋をほおばり、ワイワイガヤガヤ過ごすのだ。

真冬の山で枯葉の山に囲まれて、大きなキャンプファイヤーで、焼き芋をほおばるのだ。

ハフハフしながら、アッチッチと言いながら、ワイワイやるのだ。

子供から大人まで、揃いもそろって、いろんな世代でワイワイやるのだ。

昔、当たり前のようにあった冬の風景を、明日やるのだ。

スタッフがあれやこれやとずいぶんかかって準備してきたことを、ほんの数時間のために準備してきたことを、子供たちと、保護者さんと、仲間たちと、自分たちのためにやるのだ。

2009年度のあいあいキャンプ事業の最後にやるのだ。

これで2009年度は終了する。

一人ひとりのスタッフは、万感の想いをもって終了する。

一年間本当にたくさんのことを思い、たくさんのことを語り、たくさんのことを体験した。

やった人もそれなりに、出来なかった人もそれなりに、終了する。

一人ひとりに終了する。

そのことがすばらしい。

比べる必要はない。

自分の感覚だけが重要である。

誰のために、何のために、この一年行ってきたのか、この体験から見えてくることは、何十年か後かも知れぬ。

だがそれでいい。

体験した事実だけは紛れもない事実なのだから、自分の心に自分の足跡は残る。

それでいい。

やらなければ、何もない、永遠に。

少しの間だけでも、金銭に置き換えない価値の元で、あなたは自分以外の人のために、何かをなした。

金銭と引き換えの価値と、そうではない価値との違いを、今のあなたは少しは感じるだろう。

あなたはすでに無意識であるかも知れぬが、人としての器を自らの手で広げている。

 

おめでとう。            そして、  最後の授業(事業)を楽しみたまえ。

 

 

 

命輝くとき

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最近仕事でとてもドラマティックな出来事が起こっている。

我々の仕事は守秘義務の責任に常にさらされているためもちろん内容はお知らせできない。

し・か・し、 なかなか す・ご・い のである。。

そんなに言われると余計に知りたくなるのが人情でしょう。

まあ言えるのはうそをつき、その後逃げ隠れするお客さんにその他全員が翻弄されている、ということかな。

元々はこの方の意志でご自分の物件を売りたいということで、我々仲介業者は買主さんを探し出し、交渉と説明を繰り返し、条件を整え、無事契約に至ったわけなのだか、今度は残金支払い日までに売主さんが準備しなければならないことに対して一切無視をし、逃げ隠れを繰り返している状態、 というところかな。

その契約書に書かれてあることを実行しなければ、社会として制裁を加えられることは明白なのだが、それを理解してか、しないでかは分からないが、ただただ無視をしている。

いろいろな機関に聞いてみるのだが、本人が人知れず死亡していたことを除いては例がないとのこと。

そりゃそうだろうねえ。 いったい何の得があるのかまったく想像できないんだもの。

この不動産仲介業というものを、かれこれ25年くらいやらせていただいているが、初めての体験である。 もちろんそれまでにもかれこれ想像を絶する方は何人もいらっしゃった。 基本的に自分のことしか興味がないというのがまあほとんどなのではあるが、その度合いがすさまじい方がたまにいらっしゃる。 しかし、それらの方々を説得できて初めて契約と言う合意の世界を作り出すことができるというキビシーーイ世界なのだ。 

これもしかし、もともと売主は高く売りたい、買主は安く買いたいという相反する価値観を持つ宿命の両者である。 この両者の説得という仕事を続けていれば、かれこれ理論値でない、生の人間学が身につく。 そのおかげで大概のことは許容できる人格に成長させていただいたと思ってはいたのだが・・

しかし、 しかしである。 これもきちんとそこに両者がいて、話し合いが繰り返し出来てこそ、両者の相互理解が進む可能性が生まれる。 そのために私たちは場合によっては三年も四年も毎夜のように通い詰めて一つの仕事を成就してきた。

 

それが、それがである。                 ・・・ 本人に会えない。

会えなければお話も出来ない、説得もできない、訳も聞けない。

困った ・・・。

なかなかの難問である。

今、毎日何が出来るか思案中且つ行動中である。  人道的に?   法的に?  強制的に?  何が出来るか。

すごいテーマでしょっ!    今の私に必要なテーマらしい。。

私は私に何の体験をさせて、何を学び取れと言っているのでしょう? 

教えてくれた方には、隣のブルーマーブルのプレミアコーヒーご馳走しまーす。

 

・・ って、言いたいところだけど、  自分で気づく以外に方法はないのよねぇ。。

 

五十の春はまだまだ遠いって感じです。    

でも間違いなく、私や残された関係者の命は輝いています。    

この感覚は、      悪くないです。

 

 

 

シンポの成果

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昨日平成21年度キャリア教育コーディネーター育成事業シンポジウムhttp://www.vaa.jp/training21/training_symposium.htmに参加してきた。 このシンポジウムの目的は、「社会人基礎力」と「キャリア教育」の関係を明確にすることで、地域が求める人材育成の可能性と必要性から教育課程における地域協働キャリア教育を推進するものというものであるが、整理すると、

「何のために学ぶのか? 実社会で役立つのか? という学生の戸惑いが社会問題化している。 しかも初等教育時代には夢などがあったにも係わらず、学年が上がり社会に近づくほど目標を見失うというデータがある。 これは社会や働くことが実感できていないことに起因するのではないのか? このことは大学で対処するには遅すぎる。 初等、中等教育からのキャリア教育が必要ではないのか?  そのためには学校と外部をつなぐ人材育成の仕組みづくりが必要。 大学だけでは難しい人材育成を、地域の力を借りて、力強く生きていくための基礎力を育成したい。 そのための自分たちならどうする? を考える力を育てるために、企業や行政、地域、学校などが抱える問題を学生と一緒に、企画やリサーチ、デザイン、管理、調査、イベント、ボランティア、アイデアミーティングなどを通して解決支援していく環境を用意し、社会との接点を演出している大阪の事例を聞いた。http://www.osaka-unicon.org/

また、今まで消去法的手法(これは出来ないからこれしかない・・)で生きてきた若者にいきなり目標を持てと言っても分からない。 まずは目標への気づきを促す自己理解(自分はやさしいとか勇気がある・・)をワークショップなりで体験し、ロールモデル(身近な大人の経験や失敗談、またその乗り越え方等)を経て、「課題を与えるから、自ら発見する」への道筋を作ることが必要だろう。 そして思考、行動の整理として「振り返りの起点」が必ず必要となり、これ抜きでは気づき、発見へは至れないだろう。 しかしてこれらを継続することで、育てた人も育つという経験をし、それはすなわち「地域が育つ」ということにあいなるのではないだろうか(松山大学 松井准教授)」

 

と、いうような主旨であったように思う。  はーと・ねっと・くらぶでこの9年、子供や若者とかかわり続けた中で共感できる諸々のことがあったり、共有する課題があったりと実に有意義なシンポであった。

この後の懇親会では初対面とは思えない意識レベルで、本音トークでの勉強が出来たことは感謝の念に堪えません。  経済産業省の内野様、文部科学省の藤田様、南大阪地域大学コンソーシアムの難波様、松山大学副学長の安田様、石川様、三上様、井上様、岡田様、門屋様、大内様、小笠原様、本田様、主催の廣川様、高市様、白石様、本当にありがとうございました。  とくに文科省の藤田様にはザックリ質問攻めにさせていただきましたが、真摯なお答えを頂戴することが出来、まことに有意義でございました(ゴメンナサイ)。 松大副学長の安田様とも今後につながるような可能性を頂き、嬉しく思っております。また連絡させていただきます。

 

・・そしてシンポでは実践事例として、㈱フジトラベルサービスのプラン旅行が紹介された。

「こどもお遍路おせっ隊」はお遍路さんをお接待する体験旅行。 お接待を通しておもてなしの心を育成するという主旨。 これはもちろん有料である(3980円)。 お金を出してでも保護者は子供に体験をしてもらいたいのである。 その着目点に驚いた。

その他も島の住民との交流や自然石を使ったアート遊び等を売り物にした「キッズアイランド in 野忽那」、映画作りを通し表現力や海の大切さを学ぶ「ものがたり海岸」など驚きの連続の商品が実行されていた。 

学びの中にも楽しさを・・ 地域との協働・・ 地域と子供をつなぐ・・ 等を通して子供の人材育成と、地域振興を実現すべく、すでにここまで企業が動いていた。。 

無知は、 怖い。    今度「あいあいキャンプ」を売り込みにいこう!

 

・・・ これらの価値が、ゆるりと有機的につながるとしたら ・・・   

主催者からの提言であるが、 我々も正にそれを求めて今を頑張っているんだなあと思えたこの日でありました。

 

 

 

お礼

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[聖路加国際病院理事長 日野原 重明先生]

 

「 いろいろなことがうまくいかなくても、自分は手抜きをせず、ベストを尽くしたことに自信をもち、うまくいかないことがあっても、それは仕様がないじゃないかと、運命を受け止める気持ちの余裕をもつことです。

そして、会社のトップに立つことだけではなくて、辛いことを経験して人間的に成長することも、人生のゴールだと気づくことです。 "人間の目的は、人間になること"なのですから。」

 

 

98歳の今も現役で活躍されている日野原さんにしてこのお言葉 ・・

 

なんと救われることか ・・

 

 

ただそれだけです。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

日曜日に野外活動センターにて寒中! あいキャンまつりのリハーサルを行ってきた。

真冬にキャンプファイヤーを囲み歌を歌い、ゲームをし、その火で焼いたほかほかの焼き芋をほおばるというイベントである。

寒いからこそ楽しいのだ! を体験してもらうための企画である。

もちろんこんなことはおいちゃんしか考えられない、ほとんどのワカモノには体験がないから・・

そしてスタッフはこんな風に焼き芋を作ったことがないので、リハーサルが必要なのである。

おいちゃんが子どもの頃は庭や空き地でこんなことを当たり前のようにしていたものだが、もはやそんな環境は町から消えて久しいからそれはしょうがない。

しかし、それが許される環境でその機会を作ることは出来る。

やればいいのだ。 子どもたちと大人を外に引きずり出すのだ。 もう一度みんなで楽しみ会う機会をたくさん作るのだ。 季節ごとの楽しみ方を。

しかし、そこにはいろんな世代がいたほうがいい。

それでこそ本当に楽しくなるのだ。 一世代だけでは無味乾燥なのだ。 

今特に世代がバラバラになっている。 分離している。 そのよさを体験せずに一生を終わるのか?

世代は凄いぞ。 面白いぞ。 つながれつながれ。

 

・・・ のようなお祭りになればいいのだが・・

 

ここにもその世代の面白さを説いている方がいる。

人材派遣のパソナグループ代表、南部靖之氏がこれまでに社員に語ってきた言葉でもある。

 

【三煎】

お茶に「三煎」という味わい方があります。

まず、茶葉に湯冷ましをかけてアミノ酸の"甘さ"を味わう。

その次に、ぬるま湯を注いでタンニンの"渋み"を味わう。

そして最後に熱湯を注いでカフェインの"苦み"を味わう。

こうして、お茶の深みを堪能するのです。

企業も同じように、若い方々の前向きさ、発想力というのが必要であるだろうし、また、中堅クラスの方々の渋い味わいというのも必要だし、そして経験豊富な方々の苦みもやはり必要ではないかと思います。

そういう「若さの甘さ」「中堅の渋さ」「経験豊富な方々の苦さ」、この3つがあって、お茶と同じように企業は味があり、組織は成り立つのだと思います。

若手社員の甘さをカバーしてくれるのが経験豊富なベテラン社員の渋みや苦みということかもしれません。

組織の組み方というものは、年齢、男女に関わらず、それぞれの個性を活かして初めてうまくいくものなのです。

 

 

・・・ 深いですね。 でもこのお茶の楽しみ方が出来る日本人という人種の子孫である私たちだからこそ、こういう組織や世界を作ることが出来るのかも知れませんよ ・・・