まだ足いたい。 びっこ引いて歩いてます。 年のせい? 冷いからよけい? 明日はお休みだから思いっきりお休みしよう。 なんか痛いと弱気になるのよね。 実は私は痛みに弱いのであった。。
気分転換に面白いというか、何というかの出来事を一つ。
先週土曜日にseedでイベントがあった。 私はマーブルデーで飲んでいたのだが ・・
今年一年を通していろんなイベントを仕掛けてきたフレッシュリーブス4FのRoute 34さんである。
彼らは今回「チーム対抗歌合戦」という対戦方式でチャンピオンを決めるカラオケ大会を主催したのである。
審査員も用意し、コメント付きで採点を行いながら進めていく訳である。
もっともここで注目すべきは、我々の世代にとっては不特定の人前で歌を歌うことは当たり前のことだったのであるが(昔のカラオケは高価で店に一台しか置いてないので、客は順番に全員の前で歌わざるを得なかった)、今の若者はカラオケボックスが主流の世代なので、友人知人と区切られた部屋で歌うことしか体験が無い。
したがって、他人の前で歌う緊張感や、知らない人からほめられる喜びや、歌をさかなに知らない人同士で盛り上がるなどのコミュニティーの場としてのカラオケを想像すら出来ないのである。
そこにこのワカモノ達が敢然と立ち上がった?! ごめん、 それほど大げさなことではない。。
で、 果たしてその結果は?
初めはおっかなビックリ歌ってたらしいのだが、そのうちの一人が面白おかしくパフォーマンスよろしく歌ったことから大いに盛り上がり、後はワカモノの力よろしく老いも若きも大いに楽しんだようである。
終わってから私の事務所に報告に来る彼らの顔が本当に嬉しさと楽しさに輝いていたのが印象的であった。
昨今このような世代を超えたコミュニティーの場所が消滅しかかっている時代にこそ、こんな場所やシステムが必要なのだろうと思う。
このイベントの日まで、このメンバーの代表と私の昔話をはじめ、今必要なこととしての話などもさせていただきながらここまで来れたことを、自分のことのように嬉しくなった。
ワカモノに何も可能性が無いわけではなく、それを知る環境が無いのであるという持論は又一つ立証された。
さあ、ワカモノよ、どんどんやれ! もっとやれ! いろいろやれ!
やりたいことを私に言え! 手伝えるところは手伝うぞ。 全部はやらんが、ちと手伝うぞ。
今のうちだぞ、 ワカモノよ。
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