なんじゃこら?? ってなもんよね。
マーブルデー って言われてもねえ。。
これは事務所隣にオープンしていただいた「ブルー・マーブル」というカフェ・レストランもしくはビストロ(小さなレストラン)においてのある仕掛けのことなのだ。。
先日ここのオーナー藤山さんと話していて、「店側からある日を作ってもらえないだろうか、会というのではなくて、この日は誰かしら自分たちの友人知人をはじめ、気の置けない人たちがあくまでも客として集まり、自由に話し、紹介し合い、共有したり、議論したり、コラボしたり、そんな感性のある人が溜まれる日を作ってくれないかなあ」 とおせっかいとは思いつつ提案させていただいた。
普通に考えれば会員制じみたことを思いつくのだろうが、ここでは会長も存在しない、乾杯の挨拶もない、年齢・性別・障害問わず、あくまで主体者は「個人」であり、客としてくればたまたま知り合いが・・ たまたま友人が・・ たまたま新しい出会いが・・ あった・・ というだけの仕掛けである。
始まりの合図もなければ、終わりの時間も自由、閉店までのラプソディである。
席の間を自由に移動しながら出会いを求めるジプシーが生まれるかもしれない。
そのときの相手に対する挨拶は「マーブルデー!」と叫びながらグラスを差し出すことにしようか?
相手はいやならそっぽを向く。
そっぽを向かれたらまた旅に出る ・・・
なんちゅう店じゃ ・・ あ、いやこれは私の妄想です。
こんなことはいろいろ考えてしまうんよね。 もっとおカネ儲けのことを考えいとかみさんには言われとるんよね・・ はぁー 。
でもこれは単なる思い付きではなく、私にも幸いなことに数多くの友人がいるにも関わらずお互いの都合が中々合わなかったり、一人ひとりと別な「日」を作っていたら破産するし・・ みたいな事を考えていたら 「集まれる場所と、日さえ決まっていれば」 その日に動ける人は動くかも知れないと考えた次第。 また、お互いがそれぞれの価値観に基づく友人を誘うことで恐らく時間軸を超えた、想像以上の出会いが実現出来るのではとも考えたのである。 もちろんこれは藤山オーナーやその周りの人々にも当てはまるだろうなとの勝手な想像付きではあるが ・・
ところでこの提案をあっさりと受けていただいたこの藤山オーナーという人は、大阪芸大写真科を卒業後、大手新聞社でカメラマンとして働きつつも取材先のオーストラリアでのカフェ文化にほれ込んでしまい、新聞社を退職してオーストラリアで10年間修行したツワモノである。 実に幅広い人脈をお持ちの方でもあるのだが、それはあの大陸文化と自らの感性との融合からなる「人柄」によるものだろう。
それから帰国して松山で始めての本格カフェといえるお店(大街道・ナテュレ) を開いて8年間、変わらず本物を提供し続け、様々な分野の方々に場所としても開放し、ボランティア活動も続けてこられる中から醸し出される藤山ワールドはまっこと気持がいい。
ツー・カーの関係は今や天然記念物か??
ある種の孤独にさいなまれる我輩としては誠にありがたい存在の一人である。
そんな「日」が、毎月第3土曜日・18:00くらいから三々五々に ・・・
すでにワクワクしている私は、 その日の2時間後にはたぶんただの酔っ払いっ!
失礼しましたっ!!









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