土曜日から二日間、はーと・ねっと・くらぶ・あいキャン・トレーニングキャンプに行ってきた。
本キャンプ地の久万高原町中津小学校跡でみっちりやったので日焼けはするし、疲労感満載の週明けとなったが、毎度の事ながら気分はいい。
日常の垢を落としてきたって感じなのである。
若いスタッフのトレーニングであるので、必要スキルアップ講習としてプログラミングされているのだが、その中にキャンプファイヤー、スタンツ大会がある。
グループで考えての出し物の発表と、個人スタンツ発表で度胸を付けてもらうことや、また雰囲気を知ってもらう意味で行うのだが、個人スタンツはその人の個性や性格を知る上でも実に興味深いものである。
得意な楽器の披露であったり、紙芝居の発表、からだを使ったゲーム、手作り創作品のプレゼント、人形腹話術 ・・・
没個性などといわれ付けている若者像にあって、ここまで一つもダブらずによくまあ表現できたものだと感心した。
ファイヤーを囲んでの実に満たされた時間である。
一通り発表が終わった後は、今年のあいキャンのテーマ「こころ」についてのそれぞれの思いについての話し合いとなった。 残り火の程よい明るさと、自然の中に満ち溢れる音に包まれながら、それぞれのこころが披露されていった。
若者らしい、純粋であり、未熟であり、切なさであり、希望であり、叫びであり、孤独であり、願いである声を聞いた。
遠いいつかの我が身を見る思いでもあった。
静かに 静かに 時が流れていた ・・
みんなのこころに包まれた今年のリーダーは、自分のこころが溢れ出ていた。
満たされて ・・ そして支えきれずに ・・
支えようとせず、 溶け込むことが出来たなら、
今年のキャンプはとても意味深いものになるんだろうな ・・・










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