壁の詩

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アメリカの病院に書かれているという、「壁の詩」が紹介されていましたのでこちらでもご紹介させていただきます。    余りにも美しい言葉なので ・・・


『大きなことを成し遂げるために
力を与えて欲しいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった

偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことをするようにと 病気を賜わった

幸せになろうとして
富を求めたのに
懸命であるようにと 貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと 失敗を授かった

求めたものは 一つとして与えられなかったが
願いは すべて聞きとげられた

神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべて叶えられた

私は最も豊かに 祝福されたのだ』

 

思い通りになること、実現できることはすばらしいことだろうけど、最も美しいこと、最も価値のあることはそのプロセスにある、ということを伝えてくれているように思える。

こういう風に感じることが出来たこの作者はあらゆる現状を感謝できる方なのだろうなと思う。

今の私にとっては  程遠い存在である ・・・

 


 

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