先週の土曜、日曜の両日泊り込みで研修イベントがあった。
大洲青年の家にて愛媛県下で活動している子どもに関する活動を行っているNPOやボランティア活動家が一堂に会し、それぞれの活動を紹介し合える場所・環境を用意することで「何か化学反応がおこるかも・・・」という趣旨?といえるかどうかは別にしてそんな大雑把な(失礼!)考え方で、しかもかれこれ有名な先生方や企業家が音頭をとって行政やなんかも巻き込んで160名の活動家を動員してしまったのである。
行政主体や関連団体主催ではなく、「熱い志」一つ持った数名の有志がこんなことをやっちゃっただけでもかれこれすごいことである。
音頭取りがこんな熱い想いを持っていると何が起こるか・・
そう、伝染するんです。。
まあ、分散会と称して10名の小人数で会場を分けたのも大正解で、全員が参加状態で最後まで話が進む。 2時間半は物足りない!!
と、いう風にそれぞれの会場は例外なく熱かったようです。
その熱のままに懇親会に行くもんだから、ついにあちこちで火が点き始め、二次会では大火事になってしまったのでした。
ほとんど初対面でこれだけ共有できるということ。
すなわち普段は別々の様でいて、それぞれが行っていることは共通している何かがあるということ。
理屈でない、魂としての素直な表現こそ真に価値があると「本気で」思い、行動するやつら。
お互いの魂が共鳴共振し、怒涛の波動となって伝染していったのだろうと、今でこそ落ち着いて思える。
正直言うと二日酔いは4日続いた。
正直2年間は会いたくない。
か・からだが・・もちましぇん。
音頭をとっていただいたS先生、S社長、M先生、I社長、諸々の有志の方々、本当にありがとうございました。 そしてお疲れ様でした。
おかげさまで想像を超える結果を体験することが出来ました。
こういうことだったんですね。
ではまた2年後に ・ ・









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