
島根県の足立美術館庭園。
先日島根に用事で行った折によらせていただいた私立美術館。
米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)が「2008年日本庭園ランキング」を発表し、足立美術館の庭園を6年連続で「庭園日本一」に選んだ、日本の代表格のような庭園。そして横山大観をはじめこれまた日本を代表する画家たちの作品群。
「名園と横山大観コレクション」すなわち日本庭園と日本画の調和は、当館創設以来の基本方針であり、日本人なら誰でも分かる日本庭園を造って、四季の美に触れていただき、その感動をもって横山大観という、日本人なら誰でも知っている画家の作品に接し、日本画の魅力を理解していただきたい。そして、まず大観を知ることによってその他の画家や作品に興味をもっていただき、ひいては日本画の美、すなわち「美の感動」に接していただきたいという、創設者 足立全康(あだちぜんこう)の強く深い願いあってのことなのです。
と説明されておりますが、 ・・・ すごすぎる ・・・ 。
個人でこんなビジョンを確立してしまうなんて・・
橋本関雪の「唐犬図」には瞬間で鳥肌ものでしたし ・・・
横山大観の「紅葉」は間違いなく動いてました ・・・
本物はすごい。
説明はかえって不粋。 ぜひ行かれることをお勧めします。









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