フレッシュリーブスの1階に当社があるのだが、同じ1階にもう一つテナントがある。
8年間居てくれたメンズファッション店さんは自社ビルに移られたため、現在空いている。
そこはこのビルの顔としてとても大切な部分になる。
単にお金を払ってくれれば何屋さんでもいいというわけにはいかない。
そこでじっくり数ヶ月様々なお話を頂きながら考えさせていただいた。
単なるマンションとテナントの複合ビルであったものを、マンション部分も若手のチャレンジできるテナントとしても使用できるようにしてきたおかげで様々な面白い方々が集まってきた。その方々は少なからず誰かの役に立つことをその業の中で実現されている。その思いは私とつながっている。その人たち同士もつながっている。この1階部分もそういう方に入居してほしい。
そう考えていたら様々なデザインに関することを生業としている方で、合唱団団長もボランティアでされている方が 「自分のライフワークとしてきた、音楽とデザインで子どもの未来のための環境づくりを出来ないかと考え、「音楽とデザインを通して ゛子どもといっしょに育つ゛ 会社をやってみたい」との提案を頂いた。
具体的なことはこれからではあるが、とても興味深い。
当ビルの資源とみんなの資源がもっと融合していけるシステムが生まれるなら、こんなうれしいことはない。
しばらく私もわくわくしながら彼らと共に過ごしてみようと思う。









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