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映画の告知!

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続けてジャイアンブログですみません!

奥さんの友人が映画を主催するということで、告知させていただきたく、スペースを拝借いたします。

ある意味自分達の一つのルーツとなるものだと思います。

まず下記のコピーをご覧ください!

「GATE」~世界に伝えたい真実の物語~



クローバー2010年8月15日(日) 開場13時 開演13時半~

クローバー松山市総合コミュニティーセンター キャメリアホール

 

映画「GATE」とは ?←をクリック♪



入場料/大人:前売り1000円 当日1500円

      高校生 500円(前売り・当日共通)

      中学生以下 無料

前売りチケットの販売先は、下記ハッピーオーラプロジェクトのブログを参考にしてください。

晴れ主催:ハッピーオーラプロジェクト   晴れ後援:松山市

--*--*--*--*--*--
☆GATEのサイト
http://www.gate-movie.jp/
--*--*--*--*--*--
☆予告編動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ks1M5PolJqc&feature=player_embedded
--*--*--*--*--*--
☆特ダネのYouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ahSkQAH93_c&feature=related
--*--*--*--*--*--

原爆を投下された地で、原爆の火を死んだ身内の形見の代わりにと、その日からともし続けた平和の火があるそうです。

その火を原爆の最初の実験地である「トリニティサイト」へ持ち帰り、その場所で火を消すまでのドキュメンタリー映画です。

2010年世界のどこかでまだ戦争はあり、新たな戦争の火種が起ころうとしています。

今の日本でも色んな苦労はあると思いますが、今のところ日本国内では戦争という問題には直面していません。

しかし、歴史の中で戦争があったことは間違いなく、先人たちが生きた時間があった上で私たちがあります。

そのつながりの中で、自分達がいろんなことができ、考えることができます。

大東亜戦争に対しては様々な意見、議論がありますが、今ある事実と、その事実に対して、その人なりの考えを持ち、行動した人達の映画です。

興味のある方はぜひご覧になってみてください。





お知らせ

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お勉強会のお知らせだよーん。

 

3月13日(土) 13:30-15:30

総合福祉センター 5階 中会議室

無料

定員100名

 

にて、名賀 亨氏による 「ボランティア活動 ~新しい関係作りに向けて~」 という講演が行われます。

内容は、

ボランティア活動の振り返りできていますか?  活動の対象となる人との関係や活動者同士の関係、そしてその関係の中から個々が変化していくことなどを考えていく意味で "関係作り"はキーポイント!!

というものです。

興味のある人は松山市ボランティアセンターにお申し込みを・・ 

ボランティアセンター

089-921-2141    vc@matsuyama-wel.jp

 

 

も一つ、

奇跡のリンゴで有名な木村秋則氏が松山で講演されます。 必聴でしょうね。

「リンゴが教えてくれたこと」  

3月14日(日) 13:00-16:30

愛媛大学法文学部大講堂

無料

講演とトークディスカッションの二部構成

 

リンゴの話だけど、とてもじゃないが凄すぎるお話。 自分の小ささを知る絶好の機会でしょう。

行くべし!!

 





みんな、カローリングっていう言葉を知っていますかicon:question

 

カローリングは、トリノオリンピックやバンクーバーオリンピックでも盛り上がったあのカーリングの陸上版のことをなのですicon:face_smile

 

さて、なぜこんなことを突然言い出したかというと

この前の寒中!あいキャンまつりに来ていただいた、レクリエーション協会の井手さんがカローリングの達人だったんですicon:sparkling

 

そこで今度、3月28日にカローリングのイベントを開催するとのことでお知らせをいただきましたicon:star

 

あのカーリングが陸上版として出来るなんて。。

そして、あの意味深なカーリングの掛け声が分かる...かもicon:body_biceps

 

当日は3人1組のチームとしてもicon:face_shishishi

またまた個人としてさまざまな人と一緒にチームを組んで参加することもできますicon:body_run_away_left

ぜひ、みんなでカローリングのストーンを中心にぴったり止めて遊びましょうicon:face_self-conscious_smile

 

以下、お知らせですicon:pencil

 

□開催日時:平成22年3月28日(日)9:00~12:00

□場所:愛媛県身体障害者福祉センター 体育館

松山市道後2丁目12番11号 県民文化会館北

□参加費:1人 500円(県総合福祉センター利用関係者は300円・小学生も300円)

 

□主催:愛媛県カローリング協会

□共催:愛媛県身体障害者福祉センター

□後援:NPO法人愛媛県レクリエーション協会・愛媛新聞社・愛媛県社会福祉協議会・愛媛CATV・えひめリビング新聞社

 

□お問い合わせ

申込期限:3月20日までに

・愛媛県カローリング協会

 会長 黒田さん TEL・FAX:089-984-4113

 事務局 井手さん TEL・FAX:089-921-3681

・愛媛県身体障害者福祉センター

 TEL:089-924-2101

 FAX:089-923-3717

※カローリングはチーム戦で1チーム3人で行います。

※チーム(3名)での参加はチーム名もあらかじめ決めておいてください。

※1名、2名での参加もOK!この場合はチーム振り分けは当日にお知らせします。

※必需品:飲料水・上履き、動きやすい服装でお願いします。

 

icon:sun公認資格取得申請の対象大会ともあり、

このときにカローリングの講師の資格を取得することもできるという、とっても珍しい&お得な会でもあります。

カローリングを体験してみて、それを子ども達や地域の方々に教えることができるようにもなれる。

こんな素敵な会にぜひ参加してみましょうicon:note

 

スタッフのみんなもこの大会に出て資格を取得したら、あいあいキャンプで実際にみんなにカローリングを教えることができるかも。

面白いかもしれないicon:face_sparkling_smile

 





知る機会

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レインボープライド愛媛さんから依頼がありましたのでご紹介させていただきます。

同性愛、性同一性障害という問題。 単なるマイノリティーとして片付けられるものではないとは分かっていても飛び込みにくい世界かも?  でも差別に対する意識ではあいキャンの活動も繋がっている。

勉強したい人はどうぞ。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

レインボー・スタディーズ特別企画
「家族や友達からのカミングアウト、その時あなたは?」
http://blogs.yahoo.co.jp/rainbowpride_ehime/57678395.html
(第11回コムズフェスティバル市民企画分科会)
日時  2010年2月6日(土)
場所  コムズ(松山市男女共同参画推進センター 松山市三番町6-4-20)
     http://www.coms.or.jp/
     国道56号から三番町通りに曲がってすぐ、読売旅行の前
参加無料  (定員100名 予約不要です)
開場  16:00~
 
第一部 16:30~17:50
    尾辻かな子さん講演
第二部 18:00~19:00
    家族の会のみなさんと尾辻さんのトークセッション
番外編 19:30~20:45
    つなぐ会in松山(当事者やその家族の皆さんが交流できる場です)
             要予約 お問い合わせください
企画  レインボープライド愛媛
    http://rainbowpride-ehime.org
 
■講師:尾辻かな子さん
 元大阪府議会議員。日本で初めて同性愛者であることをカミングアウトした政治家。
尾辻さんのアクティブな活動のお話を直接聞くことが出来ます。
2003年大阪府議に当時最年少で当選。2007年7月に民主党公認で参議院選挙全国比例に立候補。
著書『カミングアウト~自分らしさをみつける旅』(2005年)
■ゲスト:LGBTの家族と友人をつなぐ会
http://lgbt.web.fc2.com/  
http://blog.goo.ne.jp/family2006
 性的少数者の子供を持つ親御さんたちが立ち上げた家族の会です。
同性愛者の子供を持つ親御さん、性同一性障害の子供を持つ親御さん、兄弟、友達・・
当事者だけでなくその周辺の人々も誰にも相談できず悩み苦しんでいます。
全国の親御さん同士で支えあう活動がはじまっています。




去年大洲大会で、はーと・ねっと・くらぶと同室で発表されたベンチャーアライアンス協会
主催シンポです。 かなりのレベルだと思います。 
 
 
●平成21年度キャリア教育コーディネーター育成事業シンポジウム開催について
   http://www.vaa.jp/training21/training_symposium.htm

テーマ「社会が求める人材の育成」~社会人基礎力と地域協働キャリア教育
(目的と方法)について
 
経済産業省の委託事業として、大学教育において社会人基礎力プログラムを実施して
いる松山大学とキャリア教育コーディネーター育成研修事業を実施しているベンチャー・
アライアンス協会との共同によるシンポジウムを開催します。
このシンポジウムの目的は、「社会人基礎力」「キャリア教育」の関係を明確にす
ることで、地域が求める人材育成の可能性と必要性から教育課程における地域協働
キャリア教育の推進です。
パネルディスカッションでは、地域が求める人材と課題を各パネリストによる実例から
検討し、教育機関と地域が協働することで実施できる知識と実践、両輪による人材
育成についてご討論いただきます。
 
※参加料無料ですので、是非ご参加ください。心よりお待ちしております。
 なお、駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用いただきますよう宜
しくお願い致します。

日時

平成2226日(土) 1300分~1600分 (開場1230分)

場所

 

松山大学8号館820番教室(愛媛県松山市文京町4番地2)

http://www.matsuyama-u.ac.jp/gaiyou/sisetu/bunkyo/bunkyo.htm

駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

宜しくお願い致します。

 

プログラム

 

1300分 開会

1305分 発表「社会人基礎力プロジェクト内容紹介」(松山大学 学生)

1330分 講演(南大阪地域大学コンソーシアム 統括コーディネーター難波美都里 氏)

1400分 講演(松山大学 経済学部 准教授 松井名津 氏)

1430分  パネルディスカッション「地域協働キャリア教育の必要性について」

1600分 閉会

 

パネラー

 

●経済産業省 産業人材政策室 室長補佐 内野泰明 氏

●文部科学省 国立教育政策研究所 統括研究官 藤田晃之 氏

●株式会社伊予銀行

●株式会社フジトラベルサービス

●松山大学

  司会:NPO法人ベンチャー・アライアンス協会 理事長 廣川 章 氏

 

参加料

無料(定員:約200名)

主催

松山大学、ベンチャー・アライアンス協会、四国経済産業局

後援

財団法人えひめ産業振興財団

その他

「チラシンロード(PDF)に、お名前や住所などの必要事項を記入していただき、お申込みください。(ご記入いただきました個人情報は、当該参加募集以外の目的では利用いたしません。)

 
 
シンポジウム終了後、17:00から会食をしながら意見交換を行う予定です。(会費制)
こちらも奮ってご参加ください。(事前にお申し込みください)
 

●お申込先
特定非営利活動法人 ベンチャー・アライアンス協会 (担当/白石chizu@vaa.jp
〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町2821-4
tel:089(968)8400/fax:089(968)7900 http://www.vaa.jp




ダンボクラブ主催映画上映会
自閉症の青年が教えてくれた大切なこと・・・。心がすこし優しくなれる感動のストーリー。
【日 時】平成22 年1 月10 日(日)
13:00~原作者 山下久仁明氏講演
13:50~「ぼくうみ」上映会
【会 場】松山大学8 号館
(松山市文京町)
【参加費】前売り 一般1,000 円(当日1,200 円)
中・高・大学生 800 円(当日1,000 円)
小学生無料
チケットお取り扱い・・・松山大学生協・フジグラン松山
※ 前売り券をご購入できない方は、事前に下記にお申し込みください。前売り価格で入場できます。
【お問い合わせ】
ダンボクラブ FAX=089-965-2593
e-mail=damboclub@hotmail.co.jp
【後 援】愛媛県教育委員会・松山市教育委員会
小説「ぼくはうみがみたくなりました」映画化プロジェクト
原作の『ぼくはうみがみたくなりました』は、自閉症児・大輝(ヒロキ)君の父親である脚本家・山下久仁明氏が 「一人でも多くの人たちに自閉症のことを知って欲しい」という想いから2002年に書き下ろした小説。
映画化を企画し、インターネットで制作費のカンパを呼びかけた矢先の2006年3月、山下氏は中学を卒業したばかりの大輝君を事故で失う。 その3年後、全国の賛同者1,000人以上からの寄付金をもとに、2009年の春、ついに映画が完成する。
全国での上映を目指し、プロジェクトは現在も進行中 http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
山下久仁明氏著書
電車の事故でいなくなってしまった
ヒロキとの15 年を綴ってみました。
印税分は全額映画制作資金に回
します。




本格勉強の機会提供

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以下の案内が届きました。お知らせのみ。興味関心のある人はご自由にどうぞ。

 

突然のご連絡失礼いたします。
わたくし、NPO法人ETIC.の白鳥と申します。

チャレンジドの子と健常児のふれあいキャンプを開催することにより相互扶助
の精神を育てることをご実践のは―と・ねっと・くらぶ様に、この度、弊団体が
開始する、社会的課題の解決に挑む企業やNPOの現場で、半年間、新規事業や
経営課題の解決にリーダーとして挑む「次世代社会イノベータープログラム」
のご案内にご協力頂けないかと思いご連絡させて頂きました。
URL:http://www.etic.or.jp/innovators/

本プログラムの受け入れ先には、地域による子育ての分野で活動する下記の
団体がございます。そこで、体験による子供の成長支援の分野にてご活動
されているは―と・ねっと・くらぶ様に、是非、ご案内頂けないかと思い、
今回のお願いに至りました。

【夢職人】:http://yumeshokunin.org/
【カタリバ】:http://www.katariba.net/

このプログラムは、

◎8月から約半年間フルコミットで、社会的課題に取り組むNPOや企業の
 リーダーポジションで、現場の課題解決に挑む。
◎募集人数も、15名程度と、選抜された少数精鋭。
◎大地を守る会の藤田社長や丸善の小城社長など沢山の方々がアドバイザー
 として参画、アドバイザーによる期間中の15名のサポートも実施。
◎半年間以降も彼らがリーダーになるべく継続的な支援を実施。

を特徴とし、今までETIC.が行ってきたインターンシップ事業や創業支援
事業での経験やネットワークを活かし、次の10年、20年先の社会を変革する
リーダーの輩出を目指しております。(詳細はWEBをご覧下さい♪)

具体的にご協力して頂きたいことといたしましては、

①は―と・ねっと・くらぶ様のまわりで、上記の主旨にぴったりだ!という
 方がいましたら、ぜひ、「こんなプログラムあるよ!」と直接お誘い頂ける
 と嬉しいです♪
②は―と・ねっと・くらぶ様の参加者の方々のメーリングリストやメールマガ
 ジンなどありましたら、そこで以下のご案内文をご紹介頂きたいです。
③また、もし、このプログラムのビラやチラシを配布できるイベントなど
 ございましたら、郵送させて頂きますので、郵送先と枚数をご指示下さい!

という3点のお願いができればと思っております。

突然の連絡且つお忙しいところ大変恐縮ですが、ご検討頂ければ幸いです。
また、何かご不明な点などありましたら、何なりとご連絡頂ければ幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

ETIC.白鳥





受賞するということ

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アレックディクソンという人物がいた。

1914年にイギリスに生まれ、ジャーナリストとして活躍、その後ユネスコの専門家を務めた後1957年に世界で始めての国際ボランティア活動推進機関「VSO」を創立。1964年には国内ボランティア活動推進機関「CSV」を創設。さらに1970年国連ボランティア「UNV」の誕生をはじめ世界の民間ボランティア推進機関の誕生にも大きな役割を果たし、また、ボランティア活動のもつ教育的役割にも注目し、研究、推進、実践活動の開拓者として世界に大きな功績を残し、"世界のボランティアの父"と親しまれた。

そのアレックディクソン博士の業績を記念して、日本ボランティア学習協会により設立されたアレックディクソン賞 2008「実践部門」を「はーと・ねっと・くらぶ」が受賞いたしました。

先日11月1日 日本ボランティア学習協会(http://www.volunteer-learning.jp/) 主催による「第11回全国ボランティア学習研究フォーラム・ 島根大会」 において表彰状ならびに記念楯(写真参照)を頂戴して参りました。

全国から先進的な試みをされている実践者、研究者が集い、学びあい、情報の交換をする場所として11年間続けられている活動です。

私自身、現在の先進的事例に触れるまたとないチャンスでもあり、受賞することよりもそちらのほうをメインに全ての日程に参加させていただきました。

いやはや、やはり日本は広い。 こうも面白い教育関係者がいたのかと驚きました。

愛媛においても私の周りの教育関係者様はまあまあ変り種?! の方々が多々いらっしゃいますが、全国にもいらっしゃいますねえ。  まあまあ孤独的にやらせていただいていた私としましては、心強い仲間が増えたようでとてもうれしゅうございました。

今回、地味ーな「はーと・ねっと・くらぶ」の活動をどこかで見守りながらご推薦していただきました方々、ならびに選考していただきました先生方、本当にありがとうございました。 

スタッフメンバーのみならず、キャンパーの子どもたちや保護者様にとりましてもとても嬉しいことだと勝手に想像しております。

しかしながら、大切なことは常にこれからにあろうかと存じます。

これが終わりではなく、それどころかこれからに対して頂けた「賞」だと思っております。

今しばらく中年体に鞭打って実践して参る所存でございます。

 

2008島根授賞式 075.jpg関係者の皆々様、本当にありがとうございました。





本キャンまであと21日!

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『食べるためのはしを作ろうとすればある程度細くしてから削りだすのが普通なのに、太い木のまま削りだす。一匹のさかなを丸ごと渡すと洗剤で洗う。信じられないが、ごく普通の大学生の姿だ。

 

子どもキャンプのボランティアに来たのに「ご飯作っていいですか」「テント建てていいですか」とあたりまえのことをいちいち聞きにくる。

自分で判断して行動するという肝心の部分を欠落させたまま大きくなっている。「好きにしたら」というと本当に困っている。指示や命令にどっぷりつかり、自分の体験を失っている。

ほって置くと、みそ汁はみそ煮込みになる。刺身も包丁で押しつぶしてぐちゃぐちゃ。とても食えたものではない。なのに嬉々として食べているのは自分で作った喜びがあるからだ。

 

困ったり失敗したりする経験はとても大切だ。みそ汁のはずがみそ煮込みになれば、次はどうするか考える。

生活が便利になり、子どもが自分で考えて動く機会が奪われている。子どもは指示や評価で自信を失い失敗恐怖症になり、本来の主体性を発揮できなくなっている。

 

私は危険の少ない清水域でカヌーをするとき、小学生でもライフジャケットの付け方を教えるだけ。はじめはぎこちないが30分もたてば大胆に乗りこなす。首をかしげながら、ちょっとした手ごたえをもとに自分でやってみるところが面白いのだ。手取り足取りでは、肝心のところが育たない。

年齢が上がるほどいちいちどうしたらいいかと聞いてくる。自分の失敗から学ぶ「失敗力」がどんどんなくなっている。

 

私の自然学校では、45歳になればナイフを持たせる。ナイフは危険だし、小さな怪我はしょっちゅうだが、痛みを通して人が傷つくのはどういうことか身を持って知ることが大切だ。手間隙はかかるが、肝心の部分で手抜きしてはいけない。刃物を取り上げればいいというものではない。身体で感じれば深いところまで入り込む。

コンピューターゲームの映像を通して痛みを学ぶとしたらこんな恐ろしいことはない。いきなり相手を刺す、というようなことにもなる。

 

夏に沖縄で一週間、無人島生活をする。小学校高学年以上が対象だが、やりたいことをやらせる。指示ばかりされた子がやりたいことをやると、地を出してものすごくやんちゃになる一方で、他者にすごく寛容になる。自然の力だろうか。何とも面白い。

しんどい水運びを進んでやる子が出てくる。食事のときに独り占めしたいと言い張っていた子が、食事当番になると「自分はいいから」と信じられないことを言い出したりする。

普段やってもらっていることを全部自分たちの手でやることになる。汚れたテントの中を掃除すれば仲間から「気持ちいい」という言葉が返ってくる。生々しい手ごたえが貢献する快感を生む。

もっともそれは遊ぶ楽しさがあって初めてついてくる。初めから貢献や規律という価値を目指す活動とはまったく違う。

 

本音を出せばリスクを背負う。自分も傷つくかもしれないが、相手も傷つけるかもしれない。そんな失敗を重ねて、自分の未成熟とか限界を知れば、自己抑制とか他者への共感が生まれてくる。抽象的な自己全能感におぼれることもなくなる。

人は迷惑を掛け合う存在だ。互いにこんちくしょうと思いながら、折り合って人生を切り開く力を養うことが大切。』  伊勢 達郎

 

自然スクールNPO代表の記事の紹介です。 あいキャン経験スタッフは「うん」とうなずく所があるんじゃない?   未経験者も少し想像できるんじゃない? 

もうすぐ私たちの「体験」が始まるよ。。

大事なことは「こうしてやろう」「「ああしてやろう」ではないということ。「子どもにまかせる」ということ。 正確に言うとそのバランスなんだけど、考えることではなくて、欲を捨てると自然とそうなるから安心して無心でやんなさい。 子どもたちから見たヒーローさん達 !





下記のとおり県下全域で子どもに関するNPO活動を実践されている人たちが集い、それぞれの活動内容を共有する会が開催されます。(数百人規模)

 

県下を代表する教育界の重鎮がしくみを作ってくれました。

私が親しくさせていただいている方々でもあるのですが、どちらかというと「変わり者」

で、

なぜか初めから「はーと・ねっと」は組み込まれている・・

8グループくらいの分散会に分かれて、発表しあう予定。

よって一人では無理。

でも、

でも、任せられるメンバーが・・・

って言っていてもしょうがない。

やってやろうと思われる 「あ・な・た」

立候補してください。

そして11月の当日までに吸収してください。キャンプから・・ 私から・・

そして確認し合ってから、臨みましょう。

返事は7月末まで。

ではまた。

 

 

地域教育実践交流会開催要項

 

  

地域の教育力を高めるために、各地域でさまざまな活動が行われています。 それぞれが独自で頑張っていますが、他のグループがどんな活動をしているのか、どんなやり方ですすめているのか、あるいはどんな問題を抱えているのか、相互の情報交換の場が求められています。 互いの実践を語り合うことによって、元気を分かち合い、新たな活動を展望する、ひと(人・一)儲けの会にしたいと思います。

 

2 お世話人  讃岐幸治  若松進一  村上伸二  塩崎千枝子  白方雅博

3 主   催  地域教育実践交流集会実行委員会

4 協   力  独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立大洲青少年交流の家

5 日   時  平成20年11月22日(土)・23日(日)

6 場   所  独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立大洲青少年交流の家

7 対   象  子どもの育成にかかわっている地域活動者および活動グループ

8 規   模  300名程度

9        参加費(予定) 参加料 2.000円 参加+交流会 5.500円 参加+交流会+宿泊 6.500

 

10 プログラム(予定)

第1日 11月22日(土)

第2日 11月23日(日)

 

時間

内 容

時間

内 容

 

12:30

受付開始

  6:30

起 床

 

13:00

 

開会行事  オリエンテーション

ナビゲーター 讃岐幸治

  7:00

朝のつどい・清掃

 

  7:30

朝 食

13:45

 

分散会

 ~わたしの実践 あなたの実践

              交流座談会~

  9:00

講 演  講師:伊藤俊夫氏

財団法人日本生涯学習総合研究所 理事

10:40

 

パネルディスカッション

パネラー

塩崎 千枝子 村上 伸二 白方 雅博

コーディネーター 井門 照雄

16:30

合流会 卓話 若松進一 堺 雅子

17:30

宿泊説明

18:00

宿泊者:入浴 / 他:自由(パネル展示等)

19:30

夕食  親睦会・情報交換会 延長戦あり

進行 関 福生 柴崎 あい 國分 美由紀

12:30

解 散

 

11 問い合わせ先

実行委員会事務局   関 福生  柴崎 あい  仙波 英徳

 e-meil   kouma@d6.dion.ne.jp    (080-1995-6001 fax  089-960-1900

申込締切  平成201031

 

12 その他

プログラムの詳細、実行委員会名簿、参加申し込み状況 等

HP   http://1st.geocities.jp/chiikikyouiku/  をご覧下さい。

 

【 お 世 話 人 】

子どもたちに感動、志、交流の体験を。自ら燃えながら取り組んでいる実践家が一同に集う。何かが生まれるはずだ。

讃岐幸治

 




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