
昨日は9時~12時過ぎまで、『トレーニングキャンプ(救急法)』でした。
私達スタッフは、子ども達の安全のために、万一に備えて、一次救命処置(心肺蘇生・AED・気道異物除去)と、キャンプ中に起こるかもしれないこと(蜂に刺されたら・溺れていたら等)を教えてもらう講習を、毎年受させてもらっています。
救急救命士の方から直接指導してもらえる、ありがたい機会です。
昨日は、実技を中心にたっぷり3時間、質問にも答えながら、指導して頂きました。
そして、ありがたいことはもう一つ。
今回指導頂いた救急救命士の加賀山さんと小松さんは、なんと前日16時~の仕事が終わってから=非番の時に来て頂いたのです。
ありがたい。。。
(そうやって、して頂いたことに対して、お礼状という形で、感謝の気持ちを伝えさせてもらっています。ホットなお礼状達は、明日、しばさんが届けます)
個人的な感想を言うと、毎年講習を受ける度にハッとすることや気づくことがありますが、今回は、救命士さんが講習の間に話してくれた、保護者の立場としての言葉です。
自分の子供がキャンプに行って万が一のことになってしまったら、「もっとどうにかできなかったのか」と、信用して子供を預けたスタッフに思うと思います。
もちろん、そうならないためにも、今回の講習を受け、6月4日~5日は、現地でナタなどのトレーニングをしますが、そうやって、不安要素を無くしていくことや、その他の色々な準備は、全部繋がっているからこそ、準備が大事だと思いました。
本キャンプまであと約3ヶ月!
しっかりと準備をしていきましょう。





