第8回ミーティング議事録

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早速、パラッパより連絡があり、議事録作成できましたとのことで連絡いただきました!

 

第8回 あいあいキャンプミーティング
司会:パックン
日時:平成22年8月29日(日)
場所:総合福祉センター5F小会議室
議事録:のだめ・にこ・パラッパ

出席者:パックン・まりん・もつ・すず姉・ミィ・シャララ・ウーバー・のぼさん・マギー・パラッパ・にこ・
クレオ・マージン・チューすけ・セリカ・ムスカ・たこ・ぐりこ・のだめ

議題:

本キャンプ振り返り

1.出発式

2.バスレク

3.開校式

アフターキャンプについて

その他(報告書について)

 

文字数が多いため、パソコン閲覧をお勧めします。

本キャンプ振り返り

1.出発式
<流れ>
8:30 スタッフ集合・準備
9:00 準備・打ち合わせ完了
      ※9:30にはほとんどのキャンパーが集合していた
    順次受付
10:00 出発式
10:15 バス到着
10:20 そろったグループから移動し、バスへ乗り込み
10:28 バス出発

<キャンパーの様子>
・グループ紹介では、子どもが積極的に自己紹介していた
・「これから出発」ということで緊張が伝わってきた

<保護者より>
・「年々出発式が簡略化されている」という意見があった
・「バスを社協前にとめられないのか」という意見があった
 →片側一車線の道にはバスはとめられない
とめる場合、警察に届け出るなど複雑な手続きが必要となる

<意見>
・キャンパーの荷物に名前を貼るのに手間取った(たくさんあったため)
・受付する人やGS以外にもフリーのMSが3~4人必要
・集合した際、先にトイレに行っておいてと伝えていたが、その理由を言っていなかったので出発式後に行く人が多かった。そのため、バスへ移動する時間が遅れた
 →出発式後の予備のトイレ時間を10分つくっておく
・キャンパー情報をいかした上でバスの座席表を作っていた
 座席順に乗り込むのに少し手間取った
→本来は移動する際、座席順に並んでそのままバスに乗り込む予定だったが、そろったグループから移動していったので座席順に並ぶ時間が無かった
・バスの乗り込みをスムーズにするために
 →座席表を事前に子どもたちに見せておく
  その際に子どもにペア(隣の子)を確認させておくなど、子どもたち同士でフォローできる体制をつくっておく
 →座席表を保護者に渡し、保護者にも誘導してもらう。荷物積みも手伝ってもらう
・福祉センター前の道を、横断歩道を通らず横切ったグループがあった
 →優先順位は急ぐことよりも子どもの命だということを認識する
・毎回、出発式の時間がおしてしまう
→タイムキーパーがいれば時間管理ができる

※出発式の時間帯(平日の9:30~10:30頃)についてアフターキャンプ時に保護者から意見を

聞く(すぐ変更というわけではないが、確認のため)
 ☆出発式の時間帯の意味☆
  ・キャンパーのお昼の時間帯にあわせて
  ・先に行っているMSの準備の時間


2.バスレク

司会:とらさん・りん
<流れ>
バスの運転手に挨拶し、バスレク開始
↓バスレク
砥部焼会館でトイレ休憩
↓バスレク
久万高原町の役場でトイレ休憩
↓しばらく何もしていなかったが、到着前にJOY(1~3)を歌った
到着

<キャンパーの様子>
・楽しそうにバスレクを行っていた
・車酔いもあまり無かった
・寝ている子もいた
・周りにちょっかいを出す子や車酔いの子はその都度交代した
・高校生の子は最後の方まで参加できていない子もいた(恥ずかしがって?)
・バスの中でウロウロする子が居たが、うまく注意ができなかった
 →キャンパーを盛り上げようと後ろを向いて手をたたいたりしてしまったため、キャンパーにもバスの中で動いて良いのかという意識を与えてしまったのかもしれない

<トイレ休憩>
1回目:砥部焼会館10名程度
・ローソンに行ってしまった子がいた
→「砥部焼会館の奥のトイレ」という誘導が必要(バスの運転手・子どもたち双方に)
2回目:久万高原町の役場15名程度
 ・バスをとめさせてもらう際に、役場の方に挨拶ができてなかった
→事前に挨拶を行う

<バス内のジャグについて>
・ほとんどの子が水筒を持ってきているため、ジャグのお茶はあまり使わなかった
・水筒で代用できるのであれば、ジャグは必要ない
・帰りも現地でお茶を補充しておけば良い
・水筒を持っていない子にはスタッフ側が持っている水筒で対応
※来年からはキャンパー・スタッフとも水筒をもってくる(バス内のジャグは必要ない)

<バスの温度について>
・問題なし
・「暑い」「寒い」の意見が数人であれば個別に対応

<スタッフの座席は位置について>
・キャンパーの確認を行うのには特に問題ない
・補助席を使っていない
→補助席は急ブレーキの際危ないので使わない方が良い

<レクについて>
・前と後ろでは温度差が大きい
・ルールが分かりづらかった
・バスレクは本来前を見ているだけですむゲームのはず
今回のように前に意識が向かない状況になることがおかしい
→バスレクの概念から見直しを行う

 

3.開校式

司会:たこ・クレオ
<流れ>
13:30 開校式
13:50過ぎ 開校式終了

<キャンパーの様子>
・JOYの歌は盛り上がった
・話をみんなしっかり聞いていた
・楽しそうにしていた
・前と後ろで温度差があった
 →後ろの子だけでも、絵でもう一度確認すれば良かった
・注意事項(いくつかはロールプレイ(役割劇のこと)で説明)の時、みんな集中して聞けていた

<意見>
・注意事項6つおさえることができた
・開校式の流れが全ては頭に入っておらず、カンペをつかった
・スタッフ、キャンパーを巻き込んだ開校式にしたいということで、いろいろふった
→そのために子どもがざわざわしてしまった
・時間がおした。50分終了予定→2~3分延びた
 →タイムマネジメントしてくれる人が必要
・司会の声が子どもの声に負けており、全ての子どもに伝わったかはわからない
・集合の際、GSがすすんで一列に並べた
 →許可証の読み合わせでは1列は無理なのでかたまってもらった
・許可証の読み合わせをしたのは良かった
・名前を覚えられず、あてるとき「そこの男の子」と言っていた
 →周囲の人がサポートし、名前を伝えれば良かった
・キャンパー内でリーダーを決めるのはどうか...
 →リーダーを一人決めるのではなく、それぞれ担当リーダーを決めた方が良い。一人に絞るのはもったいない

<前後の温度差について>
・前の子ばかり発言
 →発言をひろっていくので、後ろの子にあまりふれなかった
 →GS・MSが後ろの子に声を出そうよと言う
  GS・MS自身がもっと声をだす
・GSは入りづらい子の隣に立ち、よりそって一緒に言っていた
・MSはグループに入らず、後ろでじっと見ている状態
・司会者が感じた前後の温度差は、許可証受け取りの代表決めの時
 →前の子ばかりがでていた。後ろの子は出たくてもでられなかったのでは
 →話し合う場を設けられていなかったので「行きたい」と言う子に行ってもらった
・許可証はもらって帰ったらグループのメンバーで見て共有するもの
 →全グループとも許可証についての説明はしていない
 (例:この許可証があれば、テントを使えるし、かまどを使って料理が作れる、プールだって使うことができる!・・・)
  司会もその時間を設けていない
※許可証の価値を大切にする。読み合わせするなら、本物の許可証で行い、グループで共有する

 

アフターキャンプについて

<タイムスケジュール>
10月9日(土)前泊
18:00 松山市総合福祉センター集合   
18:30 レインボーハイランド到着      
19:00 夕食・各自打ち合わせ        
20:00 全体打ち合わせ
21:00 各自打ち合わせ・就寝準備
※前泊の意味:当日のダイニングシェルターを優先的に確保するため


10月10日(日)当日
7:00 起床
7:30 準備開始
8:00 当日スタッフ集合
8:30 全体打ち合わせ
9:00 受付開始            
10:00 開会式     ――→ 「久しぶり」という再会の意味をこめてのレク 
10:40 昼食作り         
12:00 昼食      ――→ 例年はお弁当だった昼食を今年は野外炊飯に変更
13:30 グループタイム     (子どもの変化がわかりやすい)
15:30 閉会式・マスプロ ―→ 最後のキャンプ終了の意味を込めてのマスプロ
16:00 後片付け
16:30 振り返り
17:30 レインボーハイランド出発
18:00 松山市総合福祉センター到着

<役割>素案決め
案内状:にこ・ミィ
開会式:チューすけ・ムスカ
閉会式:もつ
卒業キャンパーへ向けて:ぐりこ・マギー

本キャンプの写真展示:すず姉・クレオ・シャララ・パラッパ
→本キャンプ中の写真をCD-Rにやいて、受付の際に渡す(1枚200円)
食材:のぼさん・セリカ

<アンケートについて>
・従来はアフターキャンプに参加してくれた人に渡し、その場で書いてもらっていた
・当日バタバタして書く時間が無いため、アフターキャンプの案内状と一緒に渡し、当日回収

すれば時間をかけて書けるのでは...ということで2005年から送付に変更
 →しかし、変更してから感想の内容がうすくなった


本キャンプ報告書

9月5日(日)までにメールにて
形式は自由→手書き・パソコン・絵など何でも良い
(昨年の報告書やホームページを参考に)

以上、第8回ミーティング議事録(のだめ・にこ・パラッパ)

データ起稿:パラッパ


コメント(1)

今回Meetingで大事なコトを教わりました。

早く目的地に着かないとぃけなぃとぃう考えから、チャレンジドを含む子供達を信号機の交差点があるにも係わらず車道を横断させたとぃうコトで
もしも子供達が歩道を渡らなくても良いと学んでしまったら、ぃつか事故に合うかもしれなぃ。
もしも車が子供に気付かなかったら事故になってぃたかもしれなぃ。(横断歩道以外は死角になりがち)

このもしもが早く行かなくては、とぃう考えカラ出て来なかった。それはすごく恐ろしい事なんだと再認識できました。自分も絶対やってぃたと思います。違うトコロでしてしまぅかもしれなぃ。
失敗は構わないと思います。私はそれ(マナーゃ命を預かる責任感)が少ない人間だと認めます。今まではそぅぃう環境で育って自分が学ぼうとしてなぃカラそぅぃう感覚がなぃんです。それは責めても仕方なぃ…今までは仕方なぃ…自分の足りないトコを認め、これからどう改善して行くかが大切なんだと思います!!!!
チュ-はアフターで謝罪するつもりなのがすごぃと思いました!!!ゥチゃったらできるかな…
信頼を無くすのは一瞬だけど、信頼を取り戻すのは大変ですΩÅΩ;
今までことごとく信頼を無くして来たせりチャンは回復するのに何年もかけた事もぁります。回復しきれない事もいっぱい…
さだまさしの"償い"ッて曲はそこまでしなくては命を奪った償いはできなぃのかとビックリします。(泣ける歌)

キャンプでは子供達の命を預かってぃます。そしてスタッフの命もマージンに預けてぃます。何かあったらぁいキャンは終わります。ぁいキャンを潰すょうな行為は死んでもしたらぃけません。ぃゃ死ぬのが潰す行為だから死んだらぃけません…ぁれ?なんて言えばィイんだ?
まぁ兎に角キャンパ-の命は勿論の事、スタッフも自分で自分の体調を把握しておかなぃと熱中症ゃ事故で死んだってなるとマージンも一緒に殺す事になるかもょ…
大げさではなく、体力の過信をせずにちゃんと休んでぉけば回避できた事はいっぱぃぁると思います。事故もしっかり意識を持ってぃれば(気の緩み)回避できる事もぁるかもしれません。


今回のMeetingで若者だけでは絶対に気付けなかった事ばかりです。マージンのお陰でキャンプをする上で最低条件を再認識できましたチャンチャン♪

ありがとーございまーす。

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