第3回ミーティング議事録

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はーと・ねっと・くらぶ ミーティング議事録

第3回ミーティング

日時:2010年6月6日(日)
場所:ハーモニープラザ3F多目的室2
参加メンバー:マージン・まりん・パックン・もつ・のぼさん・マギー・りきゅう・ジョーズ・チューすけ・ムスカ・あずき・キャシー・りん・セリカ・ジョナサン・タオル・たこ・とらさん・ぐりこ・にこ・げんき

議事録:げんき(前半)・ムスカ(後半)

議題
1.自己紹介・キャンプネーム

2.キャンパー募集

3.プレキャンプ
 →オープニング
 →食事づくり
 →グループタイム
 →エンディング
 →じゃんけん列車
 →プレキャンプ後の交流会について

 →プレキャンプ役割分担

4.本キャンプ

5.トレーニングキャンプ2・3

6.その他

 

今回の議事録も長文の為、できるだけパソコン閲覧をお勧めします。


■①自己紹介・キャンプネーム決め

○15秒自己紹介を全員で行って、その後キャンプネーム決めを行った。
キャンプネームを決めたメンバーは3人(所要時間:15分)

倉橋さん → げんき  (アグレッシブなところから)

槙さん  → ジョナサン(海→かもめ→ジョナサン)

窪田さん → タオル  (今治出身から)

→その後、議事録の担当を決めた(げんきがやってくれるようになった)

 

■②キャンパー募集[◎今回のミーティング重要ポイント]

○今回、キャンパー募集期間(5月10日~6月5日)で、20名以上のキャンパーが集まらなかったら、(以下の理由から)今年度のキャンプを中止することが決まっていた。

なぜ??
→20名未満の場合、採算が取れないこと
→キャンプに人数が集まらないことは、社会的に必要とされていない、必要とされていないキャンプをするべきではない。

(・・・昨年度は、本キャンプに行けるスタッフが1日目が7人しかいなかったことから、安全管理上の問題で、13名のキャンパーでキャンプを行っていった。)

昨年は、
◎赤字のキャンプになってしまった。
→ここで、20名未満だとキャンプ運営ができていないかどうかが分かった。
→昨年度の赤字については、安全保安基金というマージンが積み立てておいた

基金から支出をしてどうにか取り持った。


今回の結果はどうだったか?
→22名のキャンパーの参加があり、今年度もキャンプを行うことが決まる。


[マージンより一言]
以前までのキャンパー募集は、スタッフそれぞれがキャンパー募集をするも、結局は他人任せなところがあり、ほとんど募集ができていなかった。
(そして、募集についてはマージンの方で地道に声をかけて集めていた。)

そして今回も昨年と同様に、最初からマージンは手伝わないということを明言しており、スタッフがそれぞれで本気で集めないと運営ができない状態であった。
・・・それを22名のキャンパーを集めることができたことは、本当に本気で自分達で施設などを訪ねて必死で集めた成果だと言える。
現場だけではない、一つ一つを自分たちスタッフが作っていくということができた。[この成果は非常に大きい]


○キャンパー募集の質問
→今回、キャンパー募集をする上で、細かい質問や疑問点があった。

・聾唖者の参加はできるか?
→スタッフの中に手話などのスキルがあるメンバーがいないため今年度は受け入れをしないようにする。しかし、筆談でも参加してみたい人がいれば、今後検討する。

・兄弟割引などはないか?
→今後検討してみる
(キャンプに参加した回数の割引などにしてみてはどうか?の意見が出た)

・本キャンプのみの参加はできるのか?
→本キャンプのみ参加OK!

・プレキャンプ・アフターキャンプのデイキャンパー受入の制限は?
→基本的に、家族や知り合いの形での受け入れをする。(デイキャンパーの参加者が多くなってしまうため)

・プレキャンプで様子をみてから本キャンプに参加させたいができるか?
→参加できます。しかし、プレキャンプの時点で本キャンプに30名の定員がいれば、本キャンプにはいけない。
・・・物理的にバスに乗る人数が限られているため、キャンパーを乗せれないから。

・本キャンプ参加費の分割払いはできるのか?
→保護者からも意見あり、今後検討する。

 

■③プレキャンプ

○本キャンプへ向けての情報交換をするキャンプ
→初めての出会い、それぞれの思いをつなげていくキャンプにしよう!!

今まで、保護者の話を聞いて情報交換をしていたが、スタッフ自身の思いや参加したきっかけなどは話したことがなかった。それぞれが、どんな気持ちで思いでキャンプに参加しているかを知ることも、お互いを信頼しあえる一つの形ではないか?
→今回は、保護者の方へもスタッフの思いを伝えられるようにしていこう!!


○プレキャンプ内容

・オープニング(基本的な部分は※資料参照)
→歌レクについては、JOYの歌やいただきます、ごちそうさまの歌を歌う。
プレキャンプで過ごす上で歌う歌、覚えてほしい歌を中心に歌って、みんなに覚えてもらう!


・食事づくり
1グループ・・・GS3名、キャンパー7名~8名
→子どもグループにGSのスタッフが入る
→保護者グループにMSのスタッフが入る

子どもグループは炊事棟の近い側のテーブルにする。
デイキャンパーについては、保護者と食事をしてもOK。
1テーブルは6人程度が座れる。

ナタの使用については、野外活動センターの薪はナタを使用しないでも十分に火が起こせるものであるため、ナタは使用しない。
(使用すると逆に危険な場合がある→割れやすく怪我をしやすい)


・グループタイム
GSスタッフは、食べながら情報を得ることはできないので、グループタイムで自分から積極的に情報を得ること。保護者グループと食事をするMSが情報を得てもいい。

→グループタイムは、毎年自由に遊んでいてグループでの一体感がないので、グループネームを決めることをまずしてもらう。
・・・グループネームは食事の時に決めてもOK!(GSの裁量による)


・エンディング
パパイヤ音楽事務所さん共催によるエンディング。
(雨天キャンプファイヤー場に集合)
全員で歌レク→グループ分け→グループネーム発表!→JOYの歌を歌う→解散

各グループ分け(ジャンケン列車などはBGMが入る)

※今回、グループ分けの見分けが付きやすいように、ミサンガを作ることが決まった。
→赤・青・緑・黄色の4色で分ける
→保護者は子どものグループの色に白色を混ぜて作る。
→兄弟がいる場合は、2つ付ける

※名札について、
キャンパーは白ガムテープで貼る。
保護者は、安全ピン付きの名札にする。


○プレキャンプの役割
→オープニングまで
案内看板係:キャシー・セリカ
受付係:たこ・ジョナサン・まりん
受付~テーブル誘導:MS
GSはテーブル待機

→プログラム
オープニング司会:未定
エンディング司会:パックン 他未定

役割についてはパックンから直々にメンバーへ依頼が来る。


○プレキャンプ後の打ち上げ
→打ち上げの意味について、話し合う。
・・・なぜプレキャンプ後の打ち上げが大事なのか?
初めて企画運営して実施する最初のキャンプを終えて、全員の心に様々な連帯感や達成感が浮かんでいる状態。その中で、ミーティングや作業では得られないような心と心のやり取りができる唯一の場所が打ち上げにもなってくる。一生懸命に取り組みキャンプを運営してきたからこそ、伝わることやつながることがこの打ち上げにはたくさんある。
たくさんの芽が打ち上げの場所で出てくることで、今後のお互いのコミュニケーションの深まりにもなってくる。

打ち上げはただ単なるお疲れ様の会ではない、たくさんの意味が込められていることも知っておく。

→つかさビューホテル案
予定:18時~19時(お風呂)、19時~21時(ビアガーデン)
未成年は、保護者の許可を得て、参加すること!


■④本キャンプ

○資料に沿って、スケジュール確認をしていった。
その後、本キャンプの役割についてプログラムごとに出していき、PDパックンと一緒に素案を考えてくれるメンバーを募る。

プログラム内容
●出発式(マギー・ジョーズ)
●バスレクリエーション(りん・キャシー)
●開校式(未定)
●歓迎キャンプファイヤー(ぐりこ・ジョナサン・FC:ムスカ)※FC=ファイヤーキーパー
●おはようタイム(もつ・たこ)
●スタンツ大会(セリカ)
●閉校式(パックン)
●解散式(パックン)

プログラムを一緒に作成する中心となる役割決めを行った。
未定の部分は、後日パックンより依頼あり。


■⑤トレーニングキャンプ2・3

○トレーニングキャンプ2開催日時
→6月20日(日)9時~12時、松山防災センター5F
※時間厳守にすること

○トレーニングキャンプ3開催について
→7月18日(日)午前中より開始
ミーティングについては中止とし、体験活動が多くできるように午前中からトレーニングキャンプを行っていく。その後、宿泊を伴った交流会の開催(21時~)

・交流会の開催については、それぞれの意見を聞いて、参加できるかできないかで判断していく。
・後日MLを流し、参加の確認を取って行く。


以上、第3回ミーティング議事録(前半:げんき・後半:ムスカ)


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