どこかでつながる

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一昨日から、たくさんのことを学ばせてもらってきました。

名賀先生の根本にはイラクでの生活から日本語でしか話せない自分とアラビア語を話すイラクの人々との「違い」を認識し、その違いに近づいていくことがしんどいことが楽になったことをおっしゃっていた。

木村秋則さんは、リンゴの木のことを「彼ら」と表現していた。

毎日、リンゴに話しかけること・・・話しかけたリンゴの木は実を成らせてくれたが、ご近所の境にあるリンゴの木は、近所の目もあるからと話しかけていなかった。すると、そのリンゴの木はずーっと実がなることがなかったとおっしゃっていた。

そう、相手の気持ちに自分を置き換えて考えていたことがとても印象的だった。

 

講演を聞いて、

人はいろんなところで、体験を積み重ねて、そして必ずそこに「気づき」を得ていることが分かった。

孤独でも、ずっと自分を信じて行動することで受け入れられてきたこと、

そして、間違えても、じゃあどうしたらよかったのかと何回も「気づき」、問題へ取り組んでいくことが大事なことだと教えられた。

 

そんな貴重な時間を過ごさせてもらって、

早速、土曜日の講演でお会いした名賀先生からメールが来ました。

ちょっとしたことをお伝えしていたら、なんと共通の活動家と知り合いということがわかりました☆

どこへ行っても、人はいろんな人へと繋がってるんだなぁ。

 

大事にしていきたいですね。

 


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