昨日、アフリカ民族楽器カリンバを使って音楽ライブをしているという方の演奏を聴きに行ってきました!!
アフリカ楽器に興味があると前々から言っていた、こてつと一緒に。
カリンバという独特の音を奏でる釘みたいな針金?の棒を組み合わせて作られた楽器は、
初めてみたけれど、率直に素朴な作りなのに驚きでした。
しかし、カリンバの音を聴けば聴くほどに不思議な感じでした...。
そんな、アフリカ楽器でライブをしてくださった方は、「ひきたま」さん。
ライブが終わった後にひきたまさんに直接話をお伺いしました。
ひきたまさんは大阪を拠点としながら、NPOスパイシーアートカンパニーというところにも所属をされており、普段から障害者の方と一緒にふれあいコンサートをしたり、民族楽器を実際にみんなで演奏して遊ぶようなワークショップのようなこともしたりと、音楽を通して幅広く様々な場所で活動をされているとのことでした。
カリンバと出会ったきっかけは、とりあえず珍しいことをしてみたかったというところからだそうですが。
それでも、自分ができることを前向きに考え、そこから自分の力にして、作り上げてきたエネルギーはとても尊敬できるものでした。
阪神淡路大震災の時からこの音楽と出合い、今も様々な人たちを勇気づけているそうです。
夢は音楽やダンスの共同作業所を作り、障害者雇用の視野を広げていけることをしたいとのことでした。
こちらも、しっかりとあいあいキャンプのことをお話させていただきました。
また、出会う機会があればいいなぁー。
今回、たまたま1年に1回、愛媛に来る時に出会うことができ、すごくラッキーな一日でした。


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