早速ですが、今回議事録担当のクレオよりミーティング議事録データをいただきました!
来週のあいキャンまつりの確認事項もあるので、しっかりと議事録の確認をお願いします。
第11回あいあいキャンプミーティング議事録
司会:もつ
日時:平成22年1月31日(日)
場所:ハーモニープラザ3階集会室
議事録:クレオ・マギー
出席者:もつ・ぐりこ・マージン・レゴン・のぼさん・たこ・マギー・チューすけ・ジョーズ・クレオ・すず姉(遅)・まりん(遅)
午後から:ことレツ・とらさん・パックン
議題
1.報告書について
2.寒中あいキャンまつりについて
3.連絡事項
4.キャンプファイアーについて
1.報告書について
→各項目別に、内容を確認し、不足、修正がないか、また誤字脱字がないか検討していった。
【トレキャン1】
・テント、なた、ランタン、のこぎりの講習
・キャンプファイヤー、食事作り実践
・レクリエーションによる交流
○スタッフの参加人数、名前を報告書に載せるべきか。→載せる方がよい。
<理由>
・メンバーの名前を入れた方が、そのときの情景が浮かびやすい。
・思い出として残る。
・小中学校など外部の方に見てもらう場合、キャンプネーム自体に興味を持ってもらえるのではないか。
【本キャンプ】
・各プログラム、グループタイムの振り返り
・閉校式の雰囲気について
あいキャンの特徴として、閉校式では4日間の共同生活を通して、お互いを認め合い、尊重し合うという一体感が生まれていた。しかし、今年度のキャンプではそのような雰囲気にならなかった。
<理由>
・子どもの人数が少ない。
・GS、MSの役割の撤廃。
・キャンパー対スタッフの関わりが中心になったため、キャンプ中の子ども同士の関わりが少なく、子どもがチャレンジする機会がキャンプ中に生まれづらかった。
○GS、MSの役割撤廃のよかった点は何か?
・一人ぼっちになっているキャンパーが少なく、しっかりと子どもを見れた。
・スタッフがしっかり関わることで、個性が発揮され、光るキャンパーがいた。
→報告書には、こういった良い点をもっと載せるべき。
マイナス面ばかりのキャンプではない。もっと自信を持って行う。
○「安心感」について
・誰かがやってくれるという安心感なのか、やれるだけやらせて、本当に行き詰ったときに助けてもらえるという安心感なのか、スタッフ間での意識の統一が必要なのではないか。
・子どものタイプによって、スタッフが関わる方が安心感を持つキャンパーもいるし、子ども同士で関わる方がよいキャンパーもいるので、一概には言えないのではないか。
・安心感は様々。ただ、みんなが必要であるという意識、そこからくる安心感、キャンパーを一人にしないという意識の統一がスタッフには必要。
・クリスマス会
→確認終了。
2.寒中あいキャンまつりについて
◇のぼさんより、「松山チャンゴヨロガチ」さんという団体に参加依頼をしたとの報告あり。
○あいキャンまつりに対するもつのイメージは?今回の活動にどう組み込むか?
チャンゴクラブの皆さんの中に、あいキャンの活動に持っている人がいるので、その人たちに話を聞いてみたい!
→プログラムの中に組み込むのではなく、自由参加という形で参加してもらい、その人たちにあいキャンを体験してもらう。
○今回の目的は?
「あいキャンを知ってもらう、あいキャンを体験してもらう」こと!
あいキャンはどんなことができるのか、どんなことをしているのかを伝えるためのもの。いつもと違うことをする必要はない。子どもたちとスタッフが共に楽しむことが大切!!
・タイムスケジュールの確認
→当日のあいキャンまつりのスケジュール確認を行った。
・フリータイムについて
〈補足〉各ブースを設け、子どもたちに自由に遊んでもらうようにする。
・リハーサル(野外活動センターにて)
※ファイヤー同時進行のため、内容下記参照。
→子どもたちが見えた時点で、「JOY」を歌うが、子どもたちが飽きてしまわないように、臨機応変に他の曲も取り入れる。
→オープニングは、「しずかな湖畔」の替え歌を3回。
スタッフは、周りの子どもたちを巻き込むように.
→次に、輪唱。(2回)
もつが回りながらある程度のグループを決めるので、スタッフは周りの子どもたちと元気よく歌う。
最後のグループになったら、「やっほー」の部分を2回歌う。
<替え歌>
大きなたき火をかこんで みんなの楽しい声がする
やっほー やっほー やっほやっほやっほー
→レクリエーションについて
「レイおくり」を行う。
最初はスタッフが見本を見せる。(説明:もつ)
その後2チームに分かれて行う。
3.連絡事項
レクリエーション協会の方より、2月10日のイベントのお知らせあり。
(詳しくはりきゅうまで)
4.キャンプファイアーについて
・キャンプファイヤーについて (議事録:マギー)
(※リハとは別でファイヤーキーパー担当とマージンとで進行)
<ファイアーキーパー担当>
午前(10時45分~12時(いも焼き1回目終わりまで)):マギー・たこ
午後(12時~14時):パックン・ことレツ
<目的>
・今回の目的は暖をとること(光源としての調整は不要)
・井桁を組む理由はキャンプファイヤーの雰囲気と、練習にもなるため
<リハの結果>
【準備物】
・ファイヤー用薪(長さ約70cm)×14本
・薪(種木)1束・場所代(マージン提供)
・サツマイモ(提供:パックン・まりん・マギー)
・新聞紙(1個あたり1/4面)
・アルミホイル(二重で使用)他
【流れ等】
・薪は、広げて組んでいたが、通常のキャンプファイヤーと同様、上段になるほど小さく組む。
・火力が弱い場合は、途中、落ち葉を投入
・第1回目(種火は炭)→芋25個(35分~40分)
・第2回目(井桁の一部炭)→芋とジャガイモ25個(30分~35分)
・点火後2時間程度で、種火も井桁も炭になった。
・(薪は長さ70cmで、大きな火にならないため)ファイヤーから離れると寒い。また、1回に焼ける芋は25個程度。
<改善点>
【準備】
・井桁を2つ準備(点火時間は、様子を見て10:45頃)
【遊びにするチャンス!】
・晴れていれば、落ち葉や枯れ木をみんなで集めて入れてもよい
・新聞紙・アルミホイルは、当日、みんなで共同作業で準備
・焼き具合は、竹串などを使って、自分で確認
【その他】
・新聞紙をお皿代わりに
・様子を見て、終了30分前くらいは、薪の追加をやめる(燃え残ると、ごみになってしまうため、燃えきるようにする)
以上 第11回ミーティング議事録(担当:クレオ・マギー)


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