お疲れ様です。パックンです!
さて、みなさん、第10回の議事録は確認しましたか?
今回のミーティングは、今まで自分たちが見過ごしてきた問題に正面から向き合うミーティングでした。
今まで、ボランティアとは、やりたいことをあらかじめ用意されていて、それに対して取り組むようなイメージしかありませんでした。
ボランティアを必要としている人にボランティアをするといった形だけの行動だけで自分がやった気になっていたのだと思います。
今回のミーティングで分かったことがあります。
ボランティアは一つの運営(営業活動)、ボランティア団体は会社。
本気でそう見えるようになったら、赤字経営で、他人ごとのように思えるわけがないということ。
ようやく私の中で、はーと・ねっと・くらぶがボランティア団体ではあるけれど、一つの会社だという見方で見れるようになりました。
立派に社会に成り立っている会社。
経営が危ないなら、必死で、何が何でも、あらゆる手を使って、駆使して、考えて行動する。
それが普通なのに、今までそれができていなかった。
要するに、結局は自分が作ったものではないから、
少し自分自身の環境が変わったとか、気分的な心境などで、自分がしんどくなったら、他人事のように考えてしまっていたのです。
ボランティア団体って、善意でやっているからそこまで真剣に考える必要もないじゃない。(別に仕事じゃないんだから)と、以前の自分ならそう考えてしまっていたかもしれません。
でも、そうじゃない、社会で成り立っている関係、バランスは、気軽にできるとかの問題ではなく、そこに責任があるか、どうか。
という問題だと思います。
もちろん、ボランティアっていうのは、善意であり、自分の進退をかけてまで行う必要はないと思います。
そのためにいつでも自分の意思でやるかやらないかを決めることができるので。
でも、今までボランティアを体験してきて思ったことは、
誰かが用意してくれた中でのボランティアしかやったことないな。って思ったのです。
(自分で考えて、作って、準備して、人を集めて、運営して・・・自分で何もかもやるとなるとそれはとても大変なことになるかもしれないけれど。)
そこまで自分ひとりでやらなくてもいい環境がここにある。
マージンが用意してくださっている、この、はーと・ねっと・くらぶには、自分も一緒に用意をするところから始めることもできる。
それが、今回のミーティングのようなところだなー。と思ったのです。
思い違いをしたらいけないのは、人それぞれ、ボランティアをやっている意識や考えっていうのが違っているので、深い部分までかかわってボランティアをやろうと思っていない人がいるのは当然のこと。
だから、その人がどこまで責任を意識できるか、ボランティア団体を意識できるか、自分を意識できるか、というところになるのかな、と思いました。
沸々と思ったことだけを書いてしまったので、長ったらしく、意味がわからないものになってしまいましたが、つまり言いたかったことは、
ボランティア団体を会社としてみると、意外と面白い!っていうことです。
普通に働いている会社としてボランティア団体を考えたら、なんだか似ているところや、会議の仕方や、予算の組み方、何もかもが、まるっきり疑似体験。っていう感じなのです。
大きく違うのは、お金の執着さ?や入れ替わり立ち替わり、短期間で変化が現れるのがボランティア団体なのかな?
というわけで、そんなボランティア団体の見方を覚えた、前回のミーティングでした。
P.S.いろいろと災難続きの私を心配してくれてありがとうー。特に無事に過ごしておりますので、大丈夫ですよー。みんな、ありがとう。


あっぱれ !! (拍手)
正直な意見が言えるようになったなあ・・
事の正否はない。大事なことは自分の想いや考え方を表現することでしか自らは自らに気づくチャンスを手に入れられないということ。
後は継続です。 ガンバレー!