ぼくはうみがみたくなりました

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1月10日(日)に、マギーやこてつ、そしてマージン、えいチャン、ブライ母、なべ&とうふ父・・・。

たくさんの人に会っちゃいました。。。

 

というのもその日、ダンボクラブ主催の映画上映が松山大学8号館にて行われていました。

(以前のブログにマージンによる告知あります)

 

この映画の原作者である山下さんによる講演が最初に行われ、映画上映に至るまでのできごとを、山下さんのご家族を含めたご自身のエピソードを交えてお話をされました。

 

衝撃的なお話の内容もありながらも、山下さん自身のこれまでの経験を聞いて、

それだけで感動してしまいました。

 

映画上映の内容は、

すごくわかりやすくて、見ていて心が澄んでいくような、そして心がじわじわとあったかくなるような印象深く、心に焼きつく内容でした。

障害についての知識がない人にとっても見やすく、今の社会の障害者に対する見方、障害者の視点を擁護するでもなく、本当にありのままの今の社会を表現していたように思います。

また、印象的だったのは、

障害に対する問題、考え方がとても印象的でした。

世の中には約1%の人が障害を抱えて生まれてくる・・・100人いれば1人は障害を持って生まれている・・・では、その1人を取り除いたら、障害を持っている人はいなくなるのか・・・いや、99人のうちの0.99人、約1人の割合で障害を持った人は存在する・・・たとえ排除したとしても別の誰かが障害を抱えていく・・・そういうバランスの中で生きているのが私たち。

だから、私たちは障害に対して排除する考えではなくて、

その人が障害を持って生まれてきてくれたことは、私たちの代わりにその障害を背負って生まれてきてくれたことなのだから、むしろ感謝をしなければならないんだよ。

 

・・・誰かが背負っているから自分がここに今生きているっていうことに気づかされた瞬間でした。

本当に、涙が止まらなかったです。

 

感謝すること、か。

自分と自分以外の人は実は一緒なんだよね。

本当に深い深いテーマ、訴えを聞いた映画上映でした。

 http://homepage2.nifty.com/bokuumi/

こんな機会を与えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。


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