心理学の世界に、相対性の法則というのがあるそうです。
ネットの辞書を引くと「ある感覚は、その直前または同時に起きた他の感覚により修飾される。」
というものだそうです。
どういうことかというと、
休日に、
ゴロゴロして過ごす一日と、
何かの活動をして動いて過ごす一日があったとして、
翌日に感じる心の疲れ具合っていうのは、そんなにも変わらないということ。
むしろ、何かの活動をして動いている一日の翌日の方がすがすがしい一日を過ごすことができる。
ということだそうです。
それが、相対性の法則だそうで。
(余計難しくなったかなぁ。)
何か、嫌なことがある前に、別のことをやってからやると、気持ち的に楽になるということなのです。
例えば、「テスト直前にトイレにいく」という行動も気持ちが落ち着くよね。
「ある感覚(テストを受ける緊張)は、その直前または同時に起きた他の感覚(トイレに行くという行動)により修飾(気持ちが緩和される)される。」
ということ。
みんなも、何か嫌なことをするときは、ぜひ相対性の法則を思い出してみましょうー。
(っていうかほとんどの人は無意識にやってるんですが...)
余談でした。。
みんな、今日もお疲れ様です。
パックン
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