パックンです。
先日の11月21日・22日と大洲青少年交流の家で、愛媛大学農学部の鶴見先生の講師の元、炭焼き体験をしてきました!!
最初は炭焼き体験の前に、自然体験活動の意義を学ぶということで、
「自然体験活動は、子どもたちに正義感や道徳観を養うことができる」
と、内海中学校の中田校長先生のお話を聞きました。
御五神(おいつかみ)島でのキャンプ体験をはじめ、72時間サバイバルキャンプ(海岸で過ごすキャンプやカヌーで四万十川を下り続けるキャンプ)を実施したことの内容を聞き、
めちゃくちゃ面白そうな体験を子どもたちにしてきた人が目の前にいることに、すごく感心をもち、キラキラした目で講義を聴いていました。
蛇を捕まえて食べること、クモを踊り食いした経験を聞き、(どひゃーって感じでしたけど)
子どもたちになんでも挑戦させて、体験させることを常に心がけているキャンプの話は、どこかしらあいあいキャンプとも似ているところがありました。
また、どこまで行動したら、どういう状況になりそうか、どういうことが起きるか、という事故や怪我の予測を常に感覚として身につけているので、本当に事故や大怪我が起こりそうな時は自然と分かる。とおっしゃっていたことも印象的でした。
何よりも自然と触れ合うことで、子どもたちの顔つきが徐々に変わってくることを写真で見て、目の当たりにし、自然体験活動の良さというのを知ることができました。
そんな中田校長先生がいらっしゃる内海中では、海の自然体験活動を教育カリキュラムに入れているそうで、シーカヤックを使って毎年中学生と一緒に活動しているそうです。
・・・さて、長くなりましたが、中田校長先生の話のあと、炭焼き体験をしていきました。
ドラム缶の炭焼き体験ということで、初心者向けの炭焼き体験でしたが、
クヌギやコナラの木を10時間以上もかけて炭にしていく過程は、長い時間の中での作業でしたが、徐々に煙の色が灰色から白色になり、濃くなり、透明になり、青くなる、そんな煙の色の神秘を見ることもできました。
詳細を書くと延々とながーい文章になってしまうので。
炭焼きをしてできた炭というのは、脱臭、ろ過、除湿、肥料、燃料、・・・さまざまなものになることを教わりました。炭は、実は生活のほとんどの効果効能はまかなわれることも知り、環境に対してやさしいモノがこの炭にあることを実感しました。
あと、最後に。
鑑賞炭と呼ばれる、(例えば、松ぼっくりを姿かたちをそのままに炭にすること)作り方も教わり、
子どもたちがとってきた木の実などをそのまま鑑賞炭にすることもできるなぁーとキャンプ中のことを考えたりした時間にもなりました。
作り方は、(空き缶箱に鑑賞炭にしたいものを入れて、ふたが外れないように固定して、そのまま焚火の中に入れて30分待つだけで、姿形がそのままの炭ができるそうです。)




がありますよ








まで、














だったのに、台無しです。。。




まとめるのにまだまだかかりますから、何日かに分けてやろうと思いますがね・・・・・
