パックンです
はーと・ねっと・くらぶに入った時のことを振り返ってみました。
2006年の冬から春にかけて、あねごからあいキャン展の案内はがきが郵送で送られてきた・・・
手書きでとってもきれいな字で書かれていて、あいキャン展の中身についてはそこまで興味はなかったけれど、楽しそうな雰囲気が手書きで書かれた文字から心に伝わった。
2005年度のあいキャン展。
行ってみると一つ一つが手作りで、不格好なものではあったけれど、感じるものが作品の中にはたくさんあった。
その場にいたスタッフのみなさんは、とても活き活きとしてて、なんだかすごい人に思えた。
それから、スタッフ説明会に行って、スタッフとして活動することになった。
最初の頃は、ミーティングってたいしたことないなぁーと身勝手ながら思っていたけれど、
気付いたらやってみよう!ないなら自分たちで作ってみる!ピンチはチャンスだ!
こんな考えを常に意識しながらやっているみんなのエネルギーはすごく溢れるぐらい感じられていた。
・・・一つ一つのことを全員で作っていくあいあいキャンプは正直、大変。
だけど一つ一つを作ることに、自分が今まで生活をしてきた原点に立ち返っているようで、
(本来なら当たり前と言われるような基本的な生活体験に対して)驚くほど発見があった。
人としての感覚をよく教えてもらった。(これからはこの感性が自分の中で活きてくるんだろう)
スタッフの中の視点でしか今は表現していないけれど、
あいあいキャンプが作られる背景には、
子供たち・保護者の方々の思い、影から支えてくれるサポーターやつながりある人たち、
いろんな条件が折り重なり、今があります。
しかし、これらを積み重ねてくるには、
原点であるこれらの条件を生み出すための自分の情態(ジョウタイ)が、もっとも大きな原動力!
やってみたい、やりたい、やろう!
この気持ちがなければ、いつまでたっても人は動かない。
アフターキャンプまであと2日。
今、みんなはどんな情態ですか??
明日は前泊。
・・・今年度最後のキャンプがもうすぐはじまるよ!
Smile忘れずに、キャンプに向かって走るぞー!!


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