金木犀(きんもくせい)のよい香りがする季節になりました
今日はぐりこと2人で、マージン宅の倉庫から、アフターキャンプで使う物品を積込みました
話は変わって、「『チャレンジド』って言葉、あいキャン以外では普段聞かないから、初めての人に説明するときは、意味を説明したほうがいいよね」と最近話してたところ、ちょうど昨日、NHKで『チャレンジド』というフィクションのドラマ(全5回)が放送されていました。
実話じゃないのかぁと思いつつ観ましたが、今の自分に、気づかされることはありました。
第1回の内容は、難病で全盲になった教師が、懸命なリハビリにより再復帰し、がんばろうとするのですが、周りの教師たちは非協力的。さらに、パニック症候群のため大勢の中に入ると過呼吸をおこしてしまう生徒を、そうとは知らず、無理矢理教室に連れていってしまい、さらに非難を受けてしまう。
奥さんの助言で、一人でがんばりすぎているということに気づき「私にはできないことがあります、力を貸して下さい」と周りに協力を頼み、その姿をみた生徒が、自ら教室に入ってきて、同じように、周りに協力を求める、ということろで終わりました。
そして、最後に「チャレンジドとは、米国でうまれた言葉。挑戦する使命を与えられた人。」というテロップが流れました。
「チャレンジド」って、今は障害者の代わりの言葉として使われているけれど、"課題に挑戦する"のは、私も同じだよなぁ。私は、この主人公みたいに
・今の自分の状況と向き合い、受け止め、周りに伝えてる?お願いしてる?
・今、誰かの手本をとなるような行動をしている?
・・・恥ずかしながら、そうじゃない。けど、ここで終わっちゃいけない。
最後のキャンプとなる、アフターキャンプまで、あと7日!!
悔いのない、一日。一時間。一瞬を。
明日のブログ担当は、誰かな?よろしくね!


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