本日澄み切った晴天の朝である。
本日正式に私は50歳を迎えた。 50年前の今日この世に生を受けた。 一昔前は人生50年と言われ、その通り50前後で人々は人生を終えていた。 もし、今もそうであれば今年私は死ぬ。 では、私は今喜んで死ねるか? そういう生き方をしてきたか? 最後まで私らしく生き切ったといえるか?
恥ずかしながら未熟者である。
しかし、これは何も50歳の人間のみならず、人は何時死ぬかわからない。 身近な人の死に触れてから気づく事もあるかも知れぬ。 想像して気づける人もいるかも知れぬ。 死んだかも知れない体験をして気づいた人もいるかも知れない。
議事録のとおり、8日後にあいキャンは最後を迎えるかも知れない。 泣いても笑ってももうみんなと会うこともないかもしれない。 もう歌の練習をすることもなく、会議で一日話し合ったり、準備の物品を作ったり、しんどい思いをすることもなく、普段日常の自分の人生に集中できるかもしれない。
さあ、アフターでキャンパーや保護者からどんな答えが頂けるのだろう。 そして私たちはそれからどう動くのだろう。
いや、すでに死ぬかもしれない8日後に向かってどう生きていくのだろう。


50歳・・・2倍!?
人間の細胞の寿命は還暦を2回迎えるぐらいまでと聞いたことが有ります(120歳・・・)
日本のある宗教では7年を1と数え7つを迎えた後(49歳を越えたら)は、生まれ変わるとも言われてたり50歳の区切りはとても特別な歳になるんじゃないでしょうか。。。
マージン、誕生日おめでとうございます!!
>パックン
どうもありがとう。。
今や子供の平均寿命が親世代より初めて下回る予想が発表される時代になった。 環境問題、食生活、各種サプリの異常摂取等いろいろあろうが、特に口にするものが今後とても大きな問題となるだろう。
未来の子供たちのために、君たちも自ら心身共に健康であることに集中し、正しい情報に出会えるように祈ります。