みんな、こんばんは〜。うおです(^^)
さてさて〜明日は『十五夜』ということで、
今日はお月見について書かせてもらいたいと思います。
私は今まで、お月見というと月を見てお団子を食べるイメージしかなかったのですが、
ふといくつか疑問がでてきました。
お団子やすすきを飾っているのはなぜ??
そもそも、この時期に月を見るのはなぜ??
はい。27年間知らなかったこと、調べました。
この時期は、一年で一番、空気が澄んでいて、月が明るくてきれいに見ることができるそうです。
それと、ススキやお団子を飾るのは、
昔は月の満ち欠けによって暦が作られていて、農作業が進められていたそうです。
春から、手をかけて育てた作物が秋には実り、人々に大切な食料をもたらしてくれる。自然の恵みに感謝する意味をこめてお月さまにお供えするのだそうです。
明日の松山の天気はくもり晴れ。たまには月を眺めてみるのもいいかもしれません。
ふと、うさぎと月の関係も気になりましたが、今日はここらでお開きにしようと思います。
季節の変わりめなので、手洗いうがいをして、体調に十分気をつけていこう〜。
うおでした。


そうですねー。
あと月の満ち欠けにはいろいろと不思議なことが起こりますよね☆
満月や新月のときに妊婦さんは子供を産む確率がなぜか高かったりするんです。
世の中にはまだまだ不思議がいっぱいありますね。