最近の走り過ぎで、足の痛みがひどくなってしまった・・・汗
・・・昔から秋になると、足がうずうずしてくる。
秋の空気が、匂いが、頭の中にインプットされているためか、自然と心と体が熱くなってくる。
金木犀の匂いがしだしたら、大会時期だ。
さて、どういうことかというと、
中学校時代に体力テストの良し悪しで選ばれて走ることになった半強制的な駅伝大会の練習を思い出すからだ。
中学1年から3年まで、6月~12月にかけて練習が毎年行われ、
特に9月~12月の期間が非常に練習が厳しくなってくる時期。
だから自然と9月になると、頭が走るモードに切り替わってしまう・・・
走ることが特別嫌だったわけでもないけれど(練習はきつかったが)、
ただ、走るということで、身に付いたことがあった。
それは、走っている時に頭の中で、自分自身と向き合っていったこと。
走っている最中、頭の中は、何も考えないときもあれば、一日を振り返ったりすることもあるし、しんどい練習ならば、早く終わってほしいと願い続けることもある。
それこそ、走っている間の頭の中は、ただ自分と向き合うということを延々と続けていた。
(死にそうなぐらいきつい体験も度々あったが・・・)
走ることを通して、自分で自分のことを認め続けていたように思う。
何が嫌だ、不得意だ、これならできる、これがいい、まだできる、
自分の中にいくつもの障害である壁を作り続けて、崩して、また作って、と繰り返していく。
走ること、自分を知ること。
自分のことをもっと深く知るために走っていたのかもしれないなと今更ながら感じてきた。
走ることで、自分自身を知り、認めていくことができたならば、
いろんな世界をつなぐことができてくるんじゃないか。
自己を認め、他己を認めあうことも、
走りという人間元来の行動原点から生まれてきそう。。。
みんなは、何かを継続して続けていること(いたこと)ってありますか?
そこから生まれた副産物はとっても大きい人生の賜物になってると思いますよ。


なるほど…
私にとって続けてきたことは、中学からの『バレーボール』かな♪
同級生だけで22名…(汗)
他校からは『○○軍団』って言われていたっけ(苦笑)
私の中で、このスポーツの中で得たものは大きいかな。
それは今の自分にとっても、とても土台になってるんだよね。
『最後まであきらめない!!』ってことは、特に影響が大きいかも。
これだけじゃないけどね。
他にも続けているということは、やっぱ『あいキャン』の活動かな。
スタッフの中でも長老ではあるけど、毎年毎年学ぶことや気付くこと、感じることが違うんだもんね。
だから、一度だって同じキャンプは無いから、毎年、真剣に活動できるんだと思う。
このあいキャンって、深いなぁ…
バレーさすがですねー。
今もずっと続けているなんて、なかなかできないですよ(本人にとっては当たり前なのかもしれないけれど)
あいキャンも長いといわれるのはなんか気恥ずかしい感じもしますが(自分もですね)。
でも、経験が長いからって、知識をひけらかすことなく、知りたい気持ち、学びたい意識は、正直誰よりも常に持ってるんじゃないかなと思ってますよ~。
今度ある、バレーの大会も頑張ってくださいー。