第6回ミーティング議事録

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第6回 あいあいキャンプミーティング

司 会 もつ
日 時 2009年9月6日(日)
場 所 ハーモニープラザ3F 多目的室Ⅱ
議事録 パックン/マギー
出 席 者 もつ・ぐりこ・マージン・パックン・まりん・ジョーズ・マギー/(遅れて)午前:たこ、午後:こてつ、すず姉、チューすけ、とらさん、のぼさん、ぷるん


≪本日の資料配布≫

ミーティング配布資料...第6回ミーティングレジュメ・アフターキャンプタイムスケジュール・アフターキャンプ案内状(途中配布A5サイズのもの)


≪今回のミーティング内容≫

・アフターキャンプスケジュール発表

・アフターキャンプ案内状について

・本キャンプ振り返り(出発式・バスレク・開校式・キャンプファイアー・おはようタイム・スタンツ大会・閉校式・解散式)

・その他(お礼状・ アフターキャンプ物品作成日程連絡・イベント案内)

 

文字情報が多いため、ここからはパソコンで見ることをお勧めします。

≪アフターキャンプタイムスケジュール≫

アフターキャンプタイムスケジュールの資料に沿って、アフターキャンプの内容を発表していった。


≪アフターキャンプ内容≫

事前準備で、アフターキャンプの看板・本キャンプ撮影の写真の展示を準備する。
当日の受付・誘導メンバーについては、アフターの参加状況を考慮して決める(保留項目)
【9/6現在のアフターキャンプ参加メンバー】
マージン・もつ・ぐりこ・チューすけ・ことレツ・クレオ・マギー・ジョーズ・ジジ・のだめ・たこ(連絡あり未定メンバー:ジャワレ・こてつ・とらさん)

≪開会式(10時~11時≫
場所:雨天キャンプファイアー場にて
①みんなの今の心を聞いていく(本キャンプのバスレクでやったような今の心を叫ぶレク)
②(今の心の叫びの紹介をしながら)自己紹介を一人ずつしていく
③当日のプログラムの紹介
④レクリエーション...本キャンプの思い出を聞いて、絵にしてもらう。その後、その絵を元に歌詞を書いてもらい、替え歌を作ってもらい、歌うレクリエーションをする。

⑤注意事項
→当日の行動範囲について(すべり台は使用可である)
→居場所ボードの使用について(当日会場の地図を作るので、その地図の上に自分の居場所を示すマグネットを置いてもらう)
→閉会式の集合場所の案内、14時30分に芝生広場に集合する(雨天の場合は雨天キャンプファイアー場)


≪閉会式(14時30分~15時00)≫
場所:芝生広場
①みんなに事前に心のカードを配っておき(アフターキャンプ開会式後)、とらバスに貼ってもらう。→とらバスが登場して移動していくので、そのとらバスに貼ってもらう。
◎心のカードについて...こどもたちの顔の形をイメージしたカードを作成。

顔の形をした心のカードの理由→とらバスに乗ってもらうイメージでバスに貼り付けていってもらうため。

②貼り付けた後、みんなのメッセージを紹介していく。

その後、
15時00...集合写真を撮影して、

15時30...解散→片付け

16時00→振り返りと移る。


≪卒業セレモニーについて(削除項目)≫

今回、アフターキャンプのタイムスケジュールの資料にて、卒業セレモニーについて書かれてあり、その内容についての検討議題が上がった。
◎卒業セレモニーについて...今回のあいあいキャンプが終わるとキャンプ参加対象の年齢条件から外れてしまう、ブライ・おじゃるまるについて、例年、ずっと参加してくれたキャンパーということもあり、ぜひ今年のキャンプで最後という卒業式をしていきたい!というPDの思いがあり、卒業セレモニーのプログラムを閉会式後に組んでいた。

卒業セレモニーの内容...卒業者に対して、キャンパー・スタッフから寄せ書きを書いてもらい、アルバムを渡すというもの。

議論になった背景として、
・他のキャンパーにとって、卒業という問題について、どんな感覚を持つか?
・はーと・ねっと・くらぶの条件としての卒業ではあるが、子供にとっては卒業という意味がわかるのか?
・対象の卒業生が当日欠席した場合はマスプロはどうなるのか?


○卒業イベントを今回すると、卒業を迎えるキャンパーがいる年には必ず卒業イベントをしていく形を取るようにしていくのが筋になる。今回だけの問題ではなくなり、次期以降の問題としてもかかわってくるので慎重に考えることが必要である。

・キャンパーにとっては混乱を招く問題にもなりかねないのでは。
・アフターキャンプの最後に卒業というイメージを強くしてしまうと、他のキャンパーに対しても寂しい気持ちをさせてしまうのではないか。


提案:卒業という概念を伝えずに、今まで参加してくれた感謝の気持ちを伝えるやり方にしてはどうだろうか?
→卒業ということを意識させるのではなく、今まで参加してくれてありがとう。という感謝で寄せ書きを渡すほうがいいのではないか(多数賛成意見が出た)


○保護者としてはとても嬉しいだろうが、いろいろな部分を考えると、イベントとして行うことは果たしていいかどうかを考えてみよう。


・健常児は高校3年まで(年齢条件いっぱいまで)来たことがない(他の条件が忙しくなってくる理由などが重なるため)。そうすると、高校3年生にならないと卒業プレゼントはないのか?という問題が出てくる。
・キャンパーも一緒に寄せ書きをするとなると、全体のプログラムにつなげていかなければならないのではないか。


提案:作りたい気持ちがあるなら、卒業プレゼントを作っていったらいい。その代わり、プレゼントを渡すならば、両親にそっと渡してあげる方がいいのではないか?
→子供に渡すと、おそらく他のキャンパーに自慢したりという問題にもなり、他のキャンパーに対しての配慮が欠けてくるため。
→両親が喜んでくれることは子供も嬉しい。キャンプが終わって家に帰ってからのプレゼントとしてあげるといいのではないだろうか。

上記、提案の意見で、全員賛成意見が出たため、卒業プレゼントは、保護者に渡すことになった。
卒業プレゼントの中身は、参加してくれた年度の写真を織り交ぜたミニアルバムを作成して、その中にスタッフのメッセージを入れていくというものになった。


≪アフターキャンプタイムスケジュール資料の訂正事項≫

①CD-Rの販売を当日の開会式の際に注意事項として伝える予定だったが、事前に案内状の案内に200円を実費負担してもらうことを書いておき、当日の受付で渡すようにするため、注意事項として伝えなくても良くなった。
②卒業セレモニーの削除。(資料にある注意事項の寄せ書きの項目も削除)
③集合写真の場所は雨天キャンプファイアー場にて行う。


≪アフターキャンプの案内状について≫

アフターキャンプの案内状の作成、形状、発送日などを話し合った。
・キャンパー用と保護者用に分けて作成する。
・子ども用はA5サイズで作成する。
・保護者用はA4サイズにて(挨拶文・持参物・写真の案内・当日の服装(寒さ)・参加費)作成する。


≪施設予約について≫

野外ステージの使用は12時~13時(1時間=2,000円)
雨天キャンプファイアー場の使用は9時~15時(3時間×2=1,000円+1,000円=2,000円)
計4,000円の費用がかかる。


≪本キャンプ振り返り≫

①出発式
≪出発式の様子≫
JOYの歌を歌って、保護者に行ってきますの挨拶をしていった。受付をうお・おまつに行ってもらった。(受付にてトイレの諸注意・内服薬の注意をしてもらう)
出発式を行い、10時8分に会場を出発し、バス停に10時12分についた(福祉センターから4分で移動した)。その後、バスの積み込み・乗り入れに10分かかった。

・バスに乗ってからの座席の誘導が役割が決まってなかったので、できていなくてあたふたした(反省点)
→座席表を決めてなかったのが原因。
→座席表を作成しておき、それを目に見える形でバスの入口にでも置いておく。子供たちが自然とバスの座席に座ってくれる。わからないから、みんなが混乱する。
座席表があることで、子供が率先してみんなを誘導してくれるきっかけにもなる。

・バス移動を開始したのが10時8分で、本来10分に出る予定が早く移動してしまった(反省点)
→内心焦って、行動してしまったのが原因。シミュレーション不足だった。


②バスレク
○バスの中の雰囲気はどうだったか?
・隣の子と話していいる程度で騒がしくもなく、終始、落ち着いた様子だった。
・バスレク中は盛り上がっていた。
・ブライがパン屋さんのレクリエーションの変わった遊びを知っていて、盛り上がった。
・バスの中の室温も適切で、お茶もあまり飲む人もなかった。
・途中の休憩(砥部焼会館で15分程度休憩した。久万高原町駅でも10分程度)

(重要)
アフターキャンプでのお願い。
バスの乗り込みについては、保護者の方がよく知っている。そこで、アフターキャンプでバスの乗り込みについて、具
体的にどんな様子だったかを聞いてみる。それによって、しっかりとした意見をもらえ、次に生かせる振り返りにもなる。


③開校式
≪開校式様子≫
らっきょの司会・もつ・のだめの人形司会で始まり、「あの青い空のように」をオープニングにみんなで歌って、学校の紹介を行っていった。その後、スケジュール確認を行い、替え歌にした注意事項を読み上げながら歌った。最後にJOYの歌を歌って、掃除場所の決定を行った。

・人形の司会だったので、もっと前に出て子どもたちに聞いてもらうようにしたらよかった。...あとから気がついたので、もっと事前にイメージしておけばよかった。
・注意事項の歌は2回通り歌ったので、だいたいみんな歌うことができた。
→注意事項はその後、きちんと守ってくれていた(聞いてくれていた)。
→メロディとして歌っていったので、全員がノリやすく、非常によかった。
・今ひとつ子どもたちが司会進行の人形にはのっていなかった。
→...人形という比較的子どもが興味を引き付けやすい導入はよかったが、あきらかに人形の声が本人とわかるものであったので、表現をもっとできていたらよかった。
(声色などを使うなどの表現方法や練習が必要だった)


④キャンプファイアー
≪キャンプファイアーの様子≫
たこによる案内人によって、多目的室からキャンプファイアー場にみんなを連れて行ってもらい、その後、もつによる神様の司会進行により、全員でトーチに火をつけてファイアーをつけていく、その後は歌を歌ったり、竹で音を鳴らしたりと歓迎のファイアーを行っていった。

・たこの案内で「ある人が来ています。」「それは神様です。」という表現をしたが、それによってイメージがついてしまっていた。(神様が人であるということを言ってしまっていたので、子供の興味が薄れてしまった)
→案内人の目的は、会場へ連れていくこと、何かがいる?ということで興味をひかせるだけでよかった。「あの場所には何かがいる...」(何かという表現だけでも)子供たちに様々なイメージをしてもらいながらファイアー場に向かうこともできる。
→具体的なことをいわなくてもいい。

○心を動かすことに答えは要らない。

・久万踊りは暗いトーンになりがちであり、お通夜みたいな雰囲気になってしまっていた。
→盛り上がるべきところが盛り上がっていない。...スタッフの声がでていないことが影響している(声を出すこと)

・竹を使ってリズムを取りながら歌を歌ったところでは、10分ぐらいで飽きがきていた。
→もっと工夫が必要である。飽きていたのは単調であったため。もっと様々な内容を詰めていくことが必要なプログラムではなかっただろうか。

○素案の内容が乏しいため、今回のような単調な流れ、子供が飽きやすい中身になりがちだったのではないだろうか。プログラムは毎年決まっているため、担当制にすることをせずに全体でプログラムを考えていくことをしてみてはどうか?

キャンプファイアー準備について
・井桁の段数は4段で行った。今回の人数レベル(30名未満(スタッフ込))では、1メートルぐらいの井桁の大きさでちょうどいい。(現在中津においてある薪は1メートル50センチほど)
・トーチにつける灯油が足りなくなっていた。事前にトーチの方に灯油をしみこませておくことの段取りが伝わっていなかったため、灯油を先に井桁にかけてしまっており、トーチの火が消えかかっていた。
→事前に段取りを伝えておく(灯油を管理する人に)

・ファイアー大きさについて、今回、ちょうどいい明るさであった。中心の薪の組み方が適切であった。

・ファイアーキーパーについて、薪を追加するタイミング、盛り上がりの明るさともよかった。
→薪を入れるタイミングの意識が非常によかった(例年以上の意識の高さであった)

・とうろうは明るさも十分見えたが、数がもう少しあればよかった。6つで行ったため、あと4つぐらい。

・ファイアーのトーチで遊ぶ子供がいたので、ひやひやした。
→神様の話が長かったため、子供が飽きてしまっていた。子供の表情を見て、司会をしてあげたら、話の流れも適切に飽きさせずにできたのではないか。

○神様の話を聞いて、真剣に自分を見つめ直すキャンパーもいたが、ふざけてトーチで遊んでいるキャンパーもいた。はたして、どうしたらこの2つを改善していけるだろうか。

→司会が表現力豊かに、飽きているこの気を向かせてあげる。周りのスタッフがフォローする。神様が歩きながら、子供たちの様子を見ていく(飽きさせない工夫をする)

☆一番の原点は、声の大きさを考えること!!☆

→話の長さは適切か、声の大きさは適切だったか?
子どもが対象ということも考え、話の長さや声の大きさも考えてみることも大事である。

キャンプファイアーについて、
→一日目の最後としてはとても良い形になっていたのではないか。一日目はテント作業などで自由な時間がないままだったので、一日目のプログラムとしては非常に子供たちもゆったりできる環境になっていた。

(以上:前半議事録パックン)

 

≪本キャンプ振り返り(つづき)≫


⑤おはようタイム(30分)
<流れ>
〔共通〕ダンス「手のひらを太陽に」(途中でキャンパー全員の名前を呼ぶ)2回程度(様子をみて)→当日から参加のスタッフ紹介→スケジュール(メインイベント紹介)・そうじ場所確認→シールを配る
〔2日目〕シールを貼るカードを配る
〔3日目〕ダンスは2人一組で手を繋ぐ
    プールは今日が最後と伝える
〔4日目〕ダンスは2人一組で向かい合う
    用事のため先に帰るキャンパー・スタッフから一言
    竹(1日目ウェルカムファイヤーで使用)プレゼント
    集合写真撮影
 2日目は5分遅れで開始したが、ほぼ全員参加。3・4日目は時間通りにスタート。

<雰囲気>
・全体的に楽しめていた。
・振り付けは簡単で覚えやすかった。手本があった。
・全員の名前呼んだ際、照れながらも返事をしていたのでよかった。
・何人かには、難しかったかも。→同じように踊れるとは思わないように!
・4日目は、飽きていたかも。→ペア替えで飽き防止。(スタッフばかりについていたキャンパーが目立った)
 ⇒ここ何年かは同じような雰囲気。以前はゲームをやって盛り上がった年もあった。今年はキャンパーの性格もあるかもしれないが、今年のスタッフの特徴として、覇気がない。

<改善点など>
・バラバラと集まっていた。→音楽などで雰囲気づくり。
・スタッフだけが楽しんでいたかも。→キャンパーの立場で考える。
・踊りが不安だったができて良かった。→スタッフとして事前練習は当然。
・ペア(スタッフ+キャンパー)が多かった。キャンパー同士がペアになる働きかけや、ペア以外に人数が増えていくなどもすればよかったのでは。
・キャンパーの状態をみて、ペアは替えず一緒にやり、輪の中いることを心がけた。 
 ⇒チャレンジドとの関わり方については、専門教育を受けているスタッフもいるので、まず、どう関わるとよいか聞いてみて、それから自分達の個性もプラスしていってみよう。それは、個人レベルでできること!
 ⇒★今年の特徴として、『キャンパーとスタッフのペア』
 (今後の振り返りの際にも意識しておく)


⑥スタンツ大会
(85分)
<流れ>場所:テント→体育館
19:30~3日間の振り返り(進行:ジャイアン)

→19:50~体育館の入り口で今の気持ちを叫ぶ

→(全員が揃うまで)円を回りながら♪JOY→とらバスレク『おちたおちた』

→各スタンツ(感想を聞く)

①スタッフ:パックン班『♪(振付)すいかの名産地・虹』

②たまひめ『♪蕾』

③個人:スマイルガールズ『♪替え歌』

④スマイルブルー『♪うた数曲(指揮)』

⑤キセキ『♪キセキ』

⑥スタッフ:とらさん班『ダンス:羞恥心』

⑦もつ『お話』→スタッフから歌のプレゼント『♪smile』→♪JOY(終了時刻は予定より30分オーバーして21:30)

<雰囲気>
・(全員が揃うまでの)JOYが長すぎた、疲れていた。→こどもの立場で考える。
・3番まで歌うことに意識を集中していたので、まだ全員揃ってないうちに、JOYが途切れてしまった。→(他の細かい動きも当日決めたので)誰が最後か確認する係を決めるなど、間々の流れも決めておく。
・スタンツの後のコメントの聞き方が難しかった。ほぼスタッフが発表していたので、キャンパーにも働きかけるなど。
・各スタンツは、それぞれに盛り上がっていた。
・事前の歌練習の成果はあり、これほどスタッフが大きな声で歌ったスタンツはなかった。

<改善点など>
・室内+ランタンの熱の中で動いていたので、かなりの汗をかいており、ジャグを用意した。
→今後も用意する。汗拭きタオルやうちわの用意も。
⇒★長時間になる場合は特に、トイレや水分補給のことなど、機転を利かせる。

Q.レクリエーションの雰囲気はどうだった?
・みんなが知っていているレクにオリジナルも加えられていたりと楽しめ、時間もちょうどよかった。
→思ったほど間違わずできていたので、途中で目的を「レクを楽しむ」から「大きな声を出す」に切り替え、大きな声で進行した(とらさん)
⇒★目的を切替えたのが伝わるくらい、何においても基本である『大きな声』『元気』を押さえていた。この姿に学ぶべき点は沢山ある。

Q.ランタンの明るさはどうだったか?
・特に移動している時は見えにくかった。
・ビデオには足りなかったのでは。
→人の目と機械(ビデオ)は違う。補助照明が点灯している時は、暗い。

Q.発表の時、後ろに下がってしまって顔が見えにくかったり、その後の形が崩れてしまっていた、改善方法は?
・別に発表の舞台をつくる?(移動する)
・発表の隊形を決めてしまう?
⇒テープを貼って目印をつくる。発表者が座っている場所を舞台とし、顔がみえるようにランタン(4つ)を移動する。

発表が終わったら目印に戻る。(ニ重にすると円が小さくなり、ランタンの距離も近づきすぎ、ビデオ撮影も難しくな

るので一重円でよい。)
⇒ランタンから離れすぎると暗いが、ある程度の距離が必要。近すぎると影ができ怖くなる。その距離を調整するのがランタンキーパーの役割!


Q.スタンツ前の振り返りの経緯は?どう感じた?
・(経緯)今年度のテーマに沿って、3泊4日の自分達の「こころ」の振り返りを行うことを目的に、外で団欒のような雰囲気でやろうと決め、ジャイアンが進行を考えた。
・いい時間だった。普段喋らないことも話せていた。
・プリキュア・さっちゃんも問いに応えていた。
・質問に答えるうちに一体感が生まれた。
・一度キャンプのことを振り返って、スタンツに取り組めた。
・皆が自分の気持ちを表現できたのでは。
・あらかじめ答えやすいような質問で導入されることによって、心がほぐれていったのでは。
 ⇒★子ども達だけで円になり、スタッフはその後ろで見守るという形。(今年は特に「キャンパーとスタッフのペア」が目立ったので)こども会議のような雰囲気で、キャンパーが主体の場が作れた。もしかすると、スタンツ大会の出し物の時間より、こども達自身、自分らしく表現できていたかもしれない。そして、今回はジャイアンが進行を考えて創っていったが、みんなもそれぞれのやり方で、あの時間を創ることにチャレンジできる!

→→【アフターキャンプの時に必ずキャンパーに確認】
スタンツ大会前の振り返りの時間と、スタンツ大会とどちらがよかったか(自分らしくできたか)聞く。

 

⑦閉校式
(45分)
<流れ>場所:校舎前
♪JOY2番・3番→校舎に向かってお礼→学校の主が登場しプレゼント(葉っぱのしおり)→(終了後、校舎に戻りバス

出発まで自由時間)

<雰囲気>
・しおりが良かった、自分も欲しいくらい。 

Q.開校式と同じ場所のほうがよかったのでは?
・いつもと違って校舎が見れてよかった。
 →校舎はキャンプ中に見ることができるのでは?
・従来どおり、3泊4日をすごした多目的室でしたほうがよかったのでは。
 →ほとんどが"外から見たものに感謝する"という考えだが、中に入ってしまうと感謝できないのか?目に見えないものに感謝はできないのか?
(どうするかは来年度決めるが)今までは多目的室(中から)でやっていて、今年初めて校舎をみて(外から)という両方を体験したので、今後考えて行く。
Q.流れはどうだったか?
(今年)閉校式→遊ぶ(自由時間)→バス
 ・遊び時間に余裕がある。
(今まで)遊ぶ(自由時間→閉校式→バス
 ・メリハリがある。流れもよい。

→Q.なぜ自由時間に桃源郷(グループや役割といった枠を超えて全てが融合しているスペシャルタイム)は現れず

、レクリエーションタイムで終わってしまったのか。
・グループで過ごす時間が少なかったのでは。
・スタッフが関わり合うのではなく、キャンパー同士の関わりが大事だった。
・MS・GSの役割を撤廃したことによって、グループに入るスタッフの量やバランスに問題があり、こども同士が関わる機会を奪ってしまった。
・ スタッフのコミュニケーションも不足していた。(うまくいった場合も伝えられてなかった)
 ⇒昨年までは、しんどさを体験するためのGS、客観的にみるMSにわかれていたが、今年は本キャンプに確実に全日程参加できるスタッフが数人しかいなく、安全管理面等も考慮し、役割を撤廃した。その結果、スタッフもキャンパーも、しんどい思いをする人がいなかった。=誰かがやってくれるという"依存者"になっていた。
本来はしんどい思いの中で主体者となるためのキャンプ。
 ⇒★これらを踏まえて、これからが振り返りの本番。今後どうしていくか、話し合っていく。


⑧解散式(報告)
(1分)
無事に到着後、スムーズに解散。特に残って話し込む保護者もなく、また、駐車場の混雑もなかった。

 

≪その他≫


<お礼状の発送>
 最終締切り:9月9日(水)
 発送担当(宛名書き・発送):すず姉・たこ・パックン

<アフターキャンプの物品作成>
 9月12日(土)13時~21時
 ⇒後日ML連絡あり

<イベント案内>
「地域教育実践交流会」(昨年も有志が参加)
県内で子どもに関する活動をしている団体・人が集まり情報を共有する。実践者が集まるので、関わり次第で濃い情報を共有できる。
 改めての案内はしないが参加希望者はマージンまで(全体の締切10月末)

(以上:後半議事録マギー)


コメント(5)

すばらしき議事録である。

>マージン
マギーと協力して作成しました!
前半と後半で、作成者が違っているため、二人の議事録の味が出てますね☆

誤字脱字を訂正しなおしました。
議事録確認よろしくお願いしますー☆

>マギー
議事録データありがとうございました。
お疲れ様でした。

お疲れさま★
来年にむけてホントにいい議事録になっていると思います

データを送った1時間後にアップされてたとは!パックン、いつもすぐに取り掛かってくれて&確認ありがとう!

そして、うわぁ、味がですぎ(>_ 情けないけど、まとめ方以前に、聴く時の意識の差だと思いますが、今度コツを教えて下さい!

前半部分(キャンプファイヤーまで)、ポイントも整理されてて、とってもわかりやすい。過去の議事録を読み返したけど、今回さらに分かりやすくなってるね。

ミーティングは月一回だから議事録にチャレンジできる人数は限られるけど、もう一回チャレンジしたいです!

>とらさん
お疲れさまー。この前はミーティング気付いたらいなくてびっくりだったー 笑
ばっちり、議事録確認ありがとう☆

>マギー
議事録、マギーの書き方も素敵ですね。
ミーティング中に出る意見とか、なかなか書き出せなかったりするけど、また今度チャレンジできる機会があれば、やりましょうー♪
議事録を午前と午後前半・後半と分ける方法もいろいろありますから。
また回ってきますよ~。

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