パックンです。
今週も金曜日となりました。
あっという間に一週間が終わっていきますね。
それに伴い、あいあいキャンプの年間日程も少しずつ消化して行ってます。
さて、本キャンプでとても印象的だったシーンの一つをここで紹介したいと思います。
・・・それは、3日目の夜のスタンツ大会前のひと時です。
ジャイアンを中心に半円形になってみんなで椅子に座り、ジャイアンのお話を聞きました。
ジャイアンが話をして、
「学校が同じ人もいるけれど、この3日間一緒に過ごしてきたように、学校でも話したりする?」
「・・・学校では話すこともないよね」とつぶやく子供たち。
自然な笑い声で、ただ、ゆったりと時間が流れていたひと時でした。
このひと時をジャイアンが作っていたけれど、
もしこの雰囲気をもう一度作ろうと思って、同じことをしてもできないよね。
この場にいた、子どもたち、スタッフ、空気、明かり、場所、いろんなものが混ざり合ってできた雰囲気は、自分が求めていても、前のように同じようにはできない。
だから、それ以上に自分達の考えを変化させながら、常に新しい何かを求めて考えていかなければならないだろうって思いました。
それが、結果的に同じような雰囲気を作り出してくれるきっかけになってくることがわかったから。
みんなはPDという立場に意識を向けたときはありますか??
PDの立場になって考える時に、
プログラムを考えるにあたって、昔の様子を思い出してはこうだったとか、昔はうまくいったから、よかったから同じようにやってみよう!
って思うときがあるけれど。
実はほとんど、いやむしろ全くもって同じような雰囲気で、できることはありません。
やっぱり、常に向上心と、自分で作る形・色を出していかなければ、
うまくはいかないようにできてるんだなぁーと。
今更ながら、思いだしました。
さて、ミーティングまであと2日。
あなたが、もしPDだったら、MDだったら、子どもたちの立場だったら、
どう本キャンプを過ごしていたか、
いろんな立場で物事を見て本キャンプ、振り返っていきましょう♪


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