表題:第 5回 あいあいキャンプミーティング
司会:もつ
日時:2009年 8月 9日(日)
場所:福祉センター 5階
議事録:すず姉・たこ
出席者:もつ・ぐりこ・マージン・パックン・たこ・のぼさん・りきゅう・ジョーズ・とらさん・マギー・のだめ・ことレツ・チューすけ・レゴン・すず姉
1) 本キャンプのしおり
本キャンプのしおり(スタッフ配布用)に沿って説明を行っていった。
↑まだ本キャンプのしおりを持っていない人は、MD:ぐりこまで連絡を
(p.1)校舎の図について
・非常階段のところに「立入禁止のロープ」をはる。
・タオルの設置(男子更衣室の入口・廊下からの入口・校舎入口)
・女子更衣室はスタッフルームの奥と手前の2部屋になった。
※奥側は窓があるため窓を覆うようにする。
(p.3)掃除場所について
・A・Bグループは開校式の時に、子ども達に決めてもらう。
(p.4)3泊4日のタイムスケジュール
変更点
・前泊がなくなった理由
→スタッフの負担を考慮。
→今まではテーブルやかまどなどの物品を一つずつ運んでいた(前日に運ばないと間に合わない状況だった)が、地元の人の助けもあって、荷物を現地に置いておくことができるようになったため、当日の朝からの準備でも事足りるようになった。
・キラリ・カービィ・ハーロック(×はぁろっく)の保護者連絡なし。
・天かす...1日目の夜~に変更。
・食テンには、ブルーシートをはらない。
・挨拶まわり...非常に重要!!!近所の方が不在の場合には、挨拶文を渡しておくこと。
・多目的室の荷物設置場所...左奥(窓外側)(スマイルブルー)・左手前(廊下側)(キセキ)
・寝る場所について...スタッフ次第。キャンパーと一緒に寝ても良いし、スタッフルームで寝ても良い。
・19:30~ウェルカムファイアーの準備
・20:00~ウェルカムファイヤー開始
・21:30~消灯。
→早めに明かりを消しておくことで、睡眠をとりたいキャンパーの負担にならないようにする。(また、ゆっくり寝かせるため。)
バスについて
・バスが来たらサッと動けるように荷物の準備をしておくこと。
・バス乗り場移動開始時間【10時10分】
・バス乗り込み&出発時間【10時20分】時間厳守!!!
・バスの運転手に必ず挨拶をすること。
・バスの冷房をいつも確認しておくこと。→体温調節が難しい子どもがいるため。
・座席変更
カービィ・ハーロック → 縦席ではなく横席へ。
もつ・ゆっぴ・きらり・チューすけ→
もつ=ゆっぴ、とうふ=そんけん、おじゃるまる=ドラミ、チューすけ=きらり
のペアと順番で座っていく。
(p.5)3泊4日のタイムスケジュール続き
・プール監視の時間の訂正
AM 9:30~12:00
PM 13:00~16:50
・燃料...食材の残飯や空箱などは乾かして燃やせば、かまどの燃料にもなる。
→環境についても考えることができる仕掛けが食材一つでもできる。残飯をただ地面に埋めてしまうということではなく、環境に対する意識をスタッフ全員が意識すること。
・スタッフルームにキャンパーの様子を掲載したボード(体調管理表)を作っておく。
・3日目の夜は、4日目のことを考えて、バスに詰める物品も準備しておくこと。
・3日目のおはようタイムで、4日目はプールに入れないことを伝えておく。
・4日目食器の最終チェック担当 (たこ・ジャイアン)、各掃除の最終チェック担当 (チューすけ・パックン)
・そうめんを作る人は、スタッフ用のかまどを使用。炊き出し担当(マギー・すず姉・まりん・ことレツ)
(p.11)スタッフ参加状況
・緊急連絡先 (もつ&ぐりこ)→ぐりこの携帯番号が変更になっているため気をつけること
(p.12)スタッフ当番表
・先発組メンバー 天かすをはずす
・出発式・バスレク のぼさんをはずす
(p.13)スタッフ当番表続き
・開校式
マギーをはずして → ○らっきょを追加
・スタンツ
①こてつ 追加・②りきゅう・のぼさん 追加
(p.14)本キャンプの食材について
・食材は1グループの量。
→1日目(13人用)・2日目(13~14人用)・3日目(16~17人用)・4日目(16~17人用)
・ハム 6パックを訂正して→1パックに
・×そんなメニュー → ○どんなメニュー
・テント3つを列にしてたてる。(キセキ用のテント・共有テント・スマイルブルーテント)
→共有テントをどう使用するか、キャンパーが気づくような環境に。
→今回はスタッフもキャンパーと一緒に食事をするためテントに入る収容人数が時と場合によって収容人数を越えてしまう。そこで、あえて共有テントを間に挟むことによって、人数が多い時のための共有テントの使用ができるようにする。各グループがそれぞれのグループを思いやって共有テントの使い方を考える。使い方によっては、2グループが一緒になって食事をすることも可能...「みんなが一緒になって食べたらいいじゃん!」(そんな子どもの気づきが起こる声を仕掛けることもできる)
・食事&テーブルについて(注
バス乗り込みメンバーを中心にグループに入るスタッフを決めておく(最初だけ)。
キセキ... もつ・たこ・ジョーズ・らっきょ・チューすけ
スマイルブルー... パックン・ことレツ・のだめ・りきゅう・ぷるん
→基本的には、どちらのグループで食べるかを決めておく。キャンパーの声がかかればそちらに行くようにし、その際、食べる場所を交代してもOK。
→今年度のスタッフのフリー制度はスタッフの勝手な押し付けなので、キャンパーに安心感を与えるためにも、ある程度の固定化をしておく。
→MD:ぐりこより事前にどちらのグループで食事をするかの振り分け発表があるので、それを聞いておくこと。本キャンプ中にグループ変更をする場合は、変更するグループについているスタッフの人と入れ替わってもらう(そうすることで、グループの人数が均等に分けられる)
※本キャンプ生活で伝えておきたいこと
・プールの体温調節
→筋肉が発達していないキャンパーは、自分で熱を作り出すことが困難。タオルを巻いてあげたり、毛布をかけてあげるなどの配慮が必要。
・プールにはホースが置いているが、循環のために設置しているので必ずプールの中に入れておく。外に出ている場合にはプールの中に入れておくこと。
・プール監視はただ見るのではなく、近くで見ることも必要。子どもと一緒に遊ぶスタッフもプール監視の重要な役割。
・水道の水について、山から引いている水を水道として使用しているので、体に合わない場合がある。どうしても体に合わない人がいたら、煮沸したりなどの滅菌をしていく。水や蛇口の水は飲んでもOK
補足説明:ナタについて
ナタの使用で、薪を割る際に薪を支える際の手の形を猫の手のようにする。というように説明していたときがあった。
→この説明は間違い。しっかりと薪を支える手は薪を縦につかみ、ナタと薪の間に手が挟まないようにする。
2)本キャンププログラムリハーサル
・本キャンプで行うプログラム
[出発式・バスレク・開校式・ウェルカムファイアー・おはようタイム・スタンツ大会・閉校式・解散式]
それぞれの担当によるリハーサルを行った。
・出発式→スタッフの紹介、子供たちの紹介、その後、JOYをみんなで歌う。保護者に向かっていってきますの挨拶をしてバスへ。
・バスレク→似顔絵ゲーム、みんなで今の気持ちを叫ぼう、手遊びゲーム(リズム肩たたき・パン屋さんなど)を行って、キャンパーが楽しめるバスレクを行う。
・開校式→学校の挨拶、3泊4日を過ごすための注意点(歌付き)、掃除場所の決定などを行う。
・ウェルカムファイアー→もつ神様による歓迎のファイアー。みんなで踊ったり、歌を歌ったり、音を出して遊んだり、最後はスタッフによる歌のプレゼントがある。
・おはようタイム→手のひらを太陽に合わせて体を起こす体操を行う。2日目~4日目朝まで様々な体操に変化する。体操をするとご褒美がもらえる。
・スタンツ大会→体育館でのJOYを合唱してからの出し物大会。それぞれが3日間を過ごして仲良くなったグループのみんなと考えて出し物を披露する時間。飛び入りスタンツも大募集ということを本キャンプ中に伝え、子供たちに飛び入り参加してもらうことも可能。最後はみんなでSmileの歌を歌って終了。
閉校式→学校に挨拶をすると、学校の主が出てくる。4日間の生活次第で学校の主がみんなに何か(しおり)をプレゼントしてくれる。最後にみんなでJOYを歌って学校をあとに帰路に着く。
解散式→保護者と4日ぶりの再会、元気に帰ってきた挨拶を行う。子供たちに感想を聞いて、4日間の思い出を振り返る。最後はやっぱりJOYの歌で締める。
以上のリハーサルを行い、
そして、最後に、PD:もつより、本キャンプのテーマが発表された。
テーマ:心をこめて
テーマについては、カウントダウンブログ1日前を参照。
最終的に朝の10時にスタートしたミーティングは21時まで行われました。


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