緊急ミーティング議事録

| コメント(0) | トラックバック(0)

お疲れさまです。パックンです。

ぐりこより先日のトレーニングキャンプ2の際に行った緊急ミーティングでの議事録ができましたので掲載します☆

 

ミーティング議題

〇 新メンバーのキャンプネーム決め

→広島出身ということから、広島弁の「なんじゃわれ」→『ジャワレ』というキャンプネームに決定!

 

〇 今年度のキャンパー募集について

〇 今年度の体制の変更について

→以下に詳細を掲載します。

今年度、スタッフだけでキャンパー募集を行うことになり動いた結果、13人のキャンパーが集まりました。
去年まではマージンによる各方面への声掛け等最終調整等により、キャンパーは20-30人。
 
そこでキャンパー募集中、各々がどういった動きを行なったかを発表していきました。
学校に行ったり、昨年度のキャンパーに電話をしたり、知人や家族などに話をしたり、まったく動いてなかったり・・・。
 
その結果は参加者13人。
どんなに不況であったとしても、真剣に松山市内全域に声を掛けて行ったら、30人という人数は集まるだろう...
 
【誰かがやってくれる】
【自分には関係ない】
と思っていたのではないか、
 
【何もしなくても30人集まる】
と当たり前に思っていたのではないか...?

やる気の無い人間は退会しなさい。ここにいたらいいことがあるかも・癒されるかも・成長できるかも・・ 等の依存体質の人間は要らない。来る場所を間違えている。
ここは見返りを求めず、ただ与えることの出来る人間の集まる場所。本会の趣旨、目的に沿い、それが出来る人をここでの主体者・能動者という。 もちろん主体的に物理的に今年の参加が出来ない人は別だが、メール・ブログ等の参加など出来ることはあるはず。出来ることを何もしないのを依存者という。
 
そして次に、今までマージンが行なっていたことの一つを教えて頂きました。
 
キャンプの良さを知っているのは、キャンパーと保護者。
その方々の言葉で周りの友人や知人に声を掛けてほしい。(口コミ)
 
とお願いをすること。
 
どれだけマージンが伝えても、実際にキャンプの良さを伝えれるのは【参加者】として参加した人の言葉に優るものはない。
そのためにも、この一年かけて保護者の方と信頼関係を築き上げていくことが大切である。
 
これからの一年間、保護者の方と話をして味方になってもらうように、友達になってもらうように関わること。
 
しかし、今回その一番にあいキャンの良さを分かって頂けるであろうある保護者の方に、キャンパー募集の際、【ご意見】を頂きました。
 
 
●プレキャン時アトピーがあるため、毎日プールのシャワーで身体をゆすいでほしい とお願いしていたが、一度もシャワーに浴びれなかった。
 
●2日目の一部スタッフ発案による急な合同バーべキューの際、2時間あまり火が付かず、キャンパー全員お腹を空かしていたのに、その横で別のスタッフ(MS)はご飯を早々と食べていた。
 
●【手伝う】と席を立ったら、【座っとって】と遮られた。
 
●自分の子供がこのキャンプに参加して良かったと帰ってきたら、よその子供にも声を掛けようと思ったが、今回の様子を見たら出来ない。
 
●子供の目線でキャンプをしてほしい。
 
●スタッフの訓練のためのキャンプではない。こちらはお金を払ってキャンプに参加させている。
 
 (過去には4日間着替えをさせていなかったスタッフがいたこともある・・後で保護者から苦情あり)

以上のお言葉を頂きました。

DVD映像では編集され、形として一見【良いキャンプ】になっています。
力不足のスタッフのおかげで成長したキャンパーもいます。
ですが、上記のキャンパーのように寂しく辛い気持ちになった子、成長したキャンパーも寂しかったり、辛い思い、無理していた子もいたはずです。

キャンパーを傷付け、保護者の方の信頼関係を失う...
去年はそんなキャンプだった。
その結果今年のキャンプの参加を見送ったキャパーと保護者も複数いた。。

 
それでも、今年度を楽しみに待っている13人のキャンパー。
二度とそのようなことが起こらないために、
 
スタッフの役割
PD・MD・GS・MSの融合をします。キャンプ中の各役割を廃止します。各役割という大きなチャレンジができる機会を今回しばらく捨て去るということ。
スタッフのスキル低下により、役割があることで、
GSは気を使いMSに頼れず、結果いっぱいいっぱいになり、
MSは【グループにつかず離れず】という距離間を、本来の役割を忘れ、グループから離れすぎてしまっていた。
 
役割を無くすことで、全員がひとつの役割だと認識することで、自由にグループに出入りが出来、13人の子供に関わることが出来、ひとりぼっちになるキャンパーがいなくなる。
 
13人の全ての子供が、全員の各々の子供であると認識し、子供が安心出来るキャンプを作り上げていく。
一人一人の能力が低いため、全員の力を合わせて、それぞれの能力をキャンパーへ与えていく。

その保護者から失いかけた信頼を作り直す意味でも、このプレキャンでの対応(キャンパー保護者への挨拶、会話、行動等)から始まります。

....................................
 
以上内容により、今年度体制を変えていきます。
 
プレキャンでは、仮の形として、キャンパーグループにスタッフを配置していますが、本キャンプでは全く関係がありません。
 
思う存分、それぞれのグループとキャンパーと関わり、遊んで下さい。愛して下さい。
キャンパーひとりひとりがスタッフひとりひとりの大切な子供です。
 
また、本キャンプ中に欠かせない担当については(今までMSが行なっていた夜回り、プール監視等)全員でローテーションで行なっていきます。
ミーティングで詳細については伝えますので宜しくお願いします。
 
 
※保護者の方から頂いた、ご意見については、省略させて頂いています。詳細が知りたい方は、データー化しているので、パソコンのアドレスを教えて頂いたら添付しますので、連絡下さい。
 
 
ぐりこ


コメントする






CALENDAR

sun mon tue wed thu fry sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2011年4月........

OTHER

....

携帯からもブログをご覧いただけます。   
携帯サイトへはQRコードを   
読み込むのが便利です。   
直接入力の方はURLを携帯に送信して   
アクセスすると便利です。   .

URLを送信する