2008年度第8回ミーティング(11月)

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第8回 あいあいキャンプミーティング

日時:20119 ()10:00~18:00

場所:松山市総合福祉センター3階作業室(午前)青葉土地コーポレーションB1F  SEED(午後)

出席者:マージン・パックン・もんじゃ・ぷるん・パティ・パンドラ・ぐりこ・トロン・ベル・ふわり・のぼさん・クリぼー・クレオ (遅)まりん・すず姉・たこベェ~・かんた・こてつ・ペコッティ・琴レツ・のだめ・天かす

司会進行:パックン 議事録:クレオ

 

【ミーティングの流れ】

①アフターキャンプ振り返り

②次年度の体制について

③報告書読み上げ

④次年度意志表明投票

⑤クリスマス会・忘年会、次回ミーティングについて

 

長文の文章になるため、できる限りパソコンでの閲覧をお勧めいたします。

 

アフターキャンプまでの流れの確認

 

[開会式]

 

・スケジュール説明

・本キャンプ振り返り

・レクリエーション(よろしくじゃんけん)

 

雰囲気

・ばらばらになることもなく、最初から全体がまとまっていた。→一つの輪

・本キャンプの振り返り 子供たち同士の意見交換が活発だった。

 →開会式までに来たキャンパーが芝生で遊んでいたので緊張がほぐれた

  短時間で本キャンプの雰囲気までもっていけた。

 

・覚えているかどうか不安だったが、キャンパーが話しかけてくれてリラックスできた。司会では、カードを配った時にキャンパーの意識がカードにいってしまっていたので、発表を聞き合えなかったのが残念だった(ふわり)

・楽しくみんなで期間をうめるようなレクだった。しかし、事前の打ち合わせが不十分だたので、自分の中でできることがもっとあったのでは...と思った。

やっていくうちにできる自信がなくなったが、スタッフとして頑張りたいと思った(ベル)

・レクで人数が増えた時の握手の仕方が打ち合わせと違っていて戸惑ったことがあった(パティ)

→思いつきでやってしまった(すず姉)

その時の判断、動いているという感覚、順応することが大事である(マージン)

 

・よろしくじゃんけんはみんなが楽しそうでよかった。

スタッフにとっては打ち合わせ通りにいかなかったら戸惑うが、キャンパーにとっては関係ないし楽しんでくれたのでそれが一番よかった(ぷるん)

・前泊の打ち合わせが把握できなかった。

早く来たキャンパーと遊べたので、リラックスできた。(パンドラ)

 

打ち合わせの変更点は事前にみんなで確認を。

・事前打ち合わせのやり方を場の雰囲気で変えられるのはすごい。本キャンプの思いでベスト3を3つに絞りきめられず、すべて1位にしたいキャンパーがいてうれしかった(もんじゃ)

・キャンパーが夢中でいい雰囲気だった。保護者の参加のレクも一体となってよかった(トロン)

・やらないといけないのはわかるが、人任せにしてしまった部分がある。しかし、スタッフが助けてくれたのでやりやすかった。キャンパーがグループを越えて交流できていた(すず姉)

・レク担当が細かいことを知っていて、他のスタッフは子どもたちと一緒に聞いてやっていくという方法もよいのではないか?

・担当任せでは自分が動けないので、アフターまでにスタッフ同士の情報交換が必要。

 

臨機豹変に(パックン)

 

・スタッフが細かいことを知るかどうかは目的によって変わっていくのではないか(すず姉)

・担当者のリハーサルが足りない。担当者で素案を出してみんなで共有して欠点に気づいていくことが大切。体験、経験をしていくこと(マージン)

・アフターミーティングでは案内状の関係上変えられないので、もっと前から準備、キャンプ前のリハーサルを行うことが必要になる(パックン)

・大きなまとまりとして動けていた。クルーンとシューが中心となって子供たちのルールでみんな遊んでいた。

保護者「のびのびと素直に遊んでいる」とのことを伺った(のぼさん)

・キャンパー対応で開会式に出られなかったが、マイクを通して聞く限りでは楽しそうだった。準備に関してはこれからの課題である(まりん)

・情報を待っているだけではなく自分から(クレオ)

 

[グループタイム振り返り]

・子供たちが元気に遊んでいた。遊びを工夫していた。(トロン)

・グループ関係なく遊んでいたし、GCも保護者との情報共有ができていた。

所在確認の必要性。情報伝達→まりんもしくはパックンに伝えておく。(ぐりこ)

・盛り上がっていて、お弁当のタイミングがわからなかった。

保護者から「弟の面倒をみるようになった。成長した」とのこと。

それぞれの立場で、いろんな人と話すことが大切だとわかった(パンドラ)

・お弁当のタイミングがわからずあわててしまった(ぷるん)

・保護者と話をしていて子供の相手ができなかった。

保護者から「自分から何かをすることはないんですが、ここに来ると自分から動くのでそれだけ安心できる場所ではないのか」と言ってくれてうれしかった(パティ)

 

・グループの子が何をしているか把握できなかった。遊びながら周りを見るということを考えさせられた(ふわり)

MSが固定されていて頼みやすかった。お弁当も食べたい時に食べられるのでよかった。(もんじゃ)

・子供たちの工夫が見られた。覚えていてくれてよかった(たこベェ~)

・スタッフの連絡をきちんとする。グループ関係なく遊んでいる雰囲気がよかった。(すず姉)

・子供たちのテンションが高く入りきれなかった。それくらい子供同士で盛り上がっていた(のぼさん)

・フリーなのでどこへでも行けて楽しかった。自分の役割をきちんとできてスタッフの一員ということを感じれた(ベル)

 

[GCMSの動きについて]

GCの代わりのMSではなく、全体として動いていたので特に感じなかった。

・手のあいている人(GCMS関係なく)が保護者との情報共有を。GCMSのポジションではなく、みんなが動ける。自分の役割を自分が判断する。話すのが好きな人が保護者との情報交換をすればいい。それをまた全体として共有する体制にすれば、より保護者の声が聞けるのではないか。(マージン)

 

今まで、GCが保護者とのやりとりという意識があり、それでもって、全員の保護者から情報交換をしていたが、なかなかすべての保護者との話とまではいかなかった。それならば、話の得意なものが自由に話すことで、苦手だと思っているメンバーが聞いて交流するよりも、情報はより得られることができるのではないか。

そして、その情報を全体で共有することがとても大きな財産になるのではないだろうか。

 

 [閉会式の振り返り]

・閉会式に何をするのか理解していなかった。子供の感想を聞くと一人一人の思いがわかってよかった。(たこベェ~)

・みんなと握手ができてよかった。みんなと触れ合うきっかけになってみんなで作ったという気がした(ぐりこ)

・特定の子だけではなく、みんなと関わりあえる瞬間が作れてよかった(クレオ)

 

[その他]

・メッセージカードを落としている子がいたので身につけられるようにしたらよい。

・お弁当を配達してもらう時間とプログラムの関係を考えるべきだった。

→始まるまでに9時ぐらいに配達してもらう。

・滑り台に行く人にはメモを残してもらうようにしていたので、対応がスムーズにできてよかった。

スタッフボードを作ったらいいのでは(パックン)

 

・当日は天気が悪く非常に寒い中だったので、案内状にて防寒具の説明をしておくべきだった。

・早めに当日のスケジュールを切り上げるように変更したが、保護者の体調等を考えたらとてもいい判断だった。

しかし、スケジュールを早めることで、保護者が迎えに来るようになってたキャンパーを待たせるようになってしまったので、その連絡をしっかりしておくことが必要だった。(急な変更が起こってからの対応がうまく機能できなかった→シミュレーション不足)

 

[次年度について]

マージンより次年度についての説明をしてもらった。

 

次年度の体制をこの時期に説明するのは、次年度の準備をするための時間を設けるため。

そして、それぞれに次年度についての継続の意思表明をしてもらうようにお願いした。

 

以下、説明。(抜粋)

 

【サポーター会員廃止と正会員への融合】という、スタッフ

の受入れ体制が大きく変わります。

 

①現在の社会情勢上、学生・社会人に関わらず管理下時間の増加等によりミーティ

ングや作業、各種キャンプ活動の参加がままならない。

 

②本来強制参加ではないものの、本人の不参加状況に対する罪悪感がある。

 

③次年度より自由参加を明確にし、その時出来る人で活動を創っていくことを改めて

宣言する。(罪悪感不要だが、交代制の感覚での人材量が必要)

 

④全ての活動は困難だが、依頼があり、出来るときには援助及び参加できるというサ

ポーター会員との差異が無くなった。(サポーターと正会員の融合が可能)

 

⑤人材量、経験値、やる気、等々を勘案した場合、この機会に現在のサポーター会員

様に正会員としての登録変更のお願いをする。(もちろん本人意思が最重要)(未来の

ための活動ゆえ、それ以上過去のメンバーには遡らない)

 

総体的に言えば、全ての活動において参加できるところだけ参加する。入れ替わり立

ち代りになるかもしれないが総体としてあいキャンを創り上げる。(人数調整等は行

いながら・・) 必要最小限のトレーニングは必須。 目標正会員数40-50(何回

かの試行上、実際に動けるのは約半数) ということです。

 

以上の体制として大きく変更するため、次年度についての説明がされた。

 

[報告書読み上げ]

SEEDにてそれぞれが本キャンプの後に書いた報告書を一人ずつ舞台に立って読み上げていった。

→自分が体験した本キャンプの出来事を自分の言葉で読み上げることによって、その時のことを思い出し、直に気づきに触れることができる。そして、忘れかけていた時間を思い出すことができる。今までやってきたことの整理と振り返りを自分の中ですることができる。

一人2分から5分程度で発表していった。

 

[今年度あいあいキャンプビデオ上映]

 

SEEDの大型スクリーンにてビデオ上映をしていった。

→その時の体験を映像を通してみることができ、より具体的に当時のことを思い出すことができた。

 

[次年度の意思表明投票]

 

次年度の継続か卒業するかの意思表明を紙に書いてもらい、投票してもらった。

①次年度続けるか続けないか、②続ける場合はどの役割につきたいか、③次年度はどのような気持ちで臨むか

 

 [クリスマス会の連絡・次回ミーティング連絡]

・クリスマス会のスケジュール発表

・クリスマス会・忘年会の場所、体制、目的を発表

 

宿題

次回ミーティングまでに自分が考えるクリスマスプレゼントを一つ考えてくること。

 

次回ミーティングの日程最終確認を行った。

 

 

 

以上、第8回ミーティング議事録。

 

補足があれば訂正、補完をお願いします。


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