第6回あいあいキャンプミーティング
司会:パックン・議事録:ホイップ・ぷるん・たこベェ~
出席者:マージン・パックン・まりん・のぼさん・ひなた・パンドラ・パティ・たこベェ~・クリぼー・琴レツ・のだめ・トロン・ホイップ・すず姉・えいチャン・クレオ・もんじゃ・ぷるん・サポーター
①各プログラムについて
②アフターキャンプについて
(今回の議事録はたくさんの文章になるため、パソコンで確認することをお勧めします)
続きから議事録の確認ができます。
本キャンプ振り返りについて
①各プログラムについて
出発式:
・入口付近でバスの到着時を待っていたので、総合福祉センターの出入り口をふさいで迷惑になっていた。早めに行動しすぎて待つことになったために起こった出来事だった。
・時間ぎりぎりに合わせていくという形を考えていなかった。例年の出発式の経験者がいなかったことも原因なのではないか。バスの到着状況を見に行ってくれる人がいたらよかったのではないか。
・かんたとマーブルの司会進行がスムーズだった。
・出発式でグループの座る場所を事前に決めておくべきだった。GC間で情報共有できていなかった。急きょ、バスに乗る順番で座っていくような形になった。
・バスの時間を意識しすぎて出発式を早く終わりすぎてしまったのではないか。
・バスの中で必要なコップをバスの下の荷物入れに入れてしまった。事前の確認が必要。見てわかるように荷物にテープを貼るといったことや、スタッフ間で情報共有ができていなかったことが原因。
・キャンパーの荷物に名札を貼る時にはさみをもったままでいたので、刃物を人に向けている状態で危ないと思った。
・歌は会場内で歌ったほうがよかった。
・会場の下見をしていなくて、電気スイッチの場所やドアの場所などにとまどい、準備に手間取った。別の敷地につながっているドアから出入りして遊んでいたキャンパーがいたので、室内の状況もしっかりと事前に把握することが必要だった。
・名札貼り、キャンパーの誘導に時間をとられて、保護者の方々と話せなかった。サポーターさんとの役割分担をうまく行い(名札貼りなどを代わってもらうなど)、臨機応変に対応するようにしたらよかった。サポーターさんに手伝ってもらわずにGCがしなければという思い込みがあった。
・コミュニケーション不足だった→まずは言ってみようかなというのを頭に置いておく。
・保護者の方々が出発式での立ち位置がわからない状況だったのではないか。また、出発式までは、家の子としてみてもよいのか、キャンプの子としてスタッフにすべてをお任せするのかがわからないため、どう接していいのかわからない状況だったのではないか。
→こちらで、出発式からはこちらでお預かりするという気持ちを伝えること、そのことで、出発式にどんな形で保護者が自分の子供に接したらいいのかがわかりやすくなる。
休憩(11:10~)
:バスレクリエーション(11:15~)
・バスレクに全員が夢中で、キャンパーの体調に注意が向かなかった。→バスレクが盛り上がっていた。
・バスの中では立ったり席を歩いたりしてはいけない。スタッフが注意する。
・ビンゴゲームのとき、司会の声が届いていなかった。
・酔っている子がいても、前の席が空いていなくて、席を代えてあげることができなかった。
・歌でバスレクが盛り上がっているのだったら、ゲームはなくてもいい。本来のバスレクはモノに頼らない方がいいものである。
・バスの途中休憩のとき、最初、トイレの場所がわからなかった。→説明をしていたがしっかり聞いていなかった。出発してから一時間後くらいに休憩でちょうど良かった。また、この時間に休憩ができるということは、出発式前にきちんとトイレに誘導で来ていた証拠である。出発式までの準備からつながっていることを意識しよう。
:開校式
・ご飯を食べた後、多目的室で開校式を行った。
・会場の後ろだけではなく、いろいろな子を見ながら説明すべきだった。一人一人の目をみること。→自分に話しかけられているとキャンパーが意識してみてくれる。
・練習不足であった。→誰か一人に頼るのではなく、自分から呼びかけて練習や打ち合わせをしていく時間をつくる。少しでもイメージを共有、伝えることだけでもプログラムの完成度は高まっていく。
・盛り上げ役のトロン、ぐりこは状況に応じてその場にずっととどまっておくのではなく、子どもたちのところに動いて行ってもよかった。司会進行のペコッティも自分の出番ではないときに動くこともできるので、少しでも注意をひきつけたり子供たちに面白みを与えるような行動をしていくことがより高い質のプログラムになっていく。
・3人の役割がはっきりしていた。また、歌を取り入れた開校式のルール説明も良かった。
・開校式が始まる前の荷物の置き場所がごちゃごちゃになっていた。→荷物の置き場所を事前に決めて確認するべきだった。
・開校式のルール説明の歌が歌い始めがわかったらみんなでもっと、歌うことができたのではないか。
・「JOY」を最初に歌ったことで、キャンパーをひきつけられた。
・GCは受け手として、場の盛り上げ方を事前に確認して、情報を共有していく。事前のリハーサルで把握できていたらもっとプログラムの質も上がる。プログラムの準備時間がもっとあったらよかった。
・お昼休憩の際にお弁当のゴミが出ていた→できる限り少なくゴミをまとめることをして工夫をする。
:おはようタイム
・ラジオ体操の声の出し方があやふやだった。→全員がちゃんと覚える!
・口で歌いながら体操することで、子どもたちの興味を引き付けた。
・ラジオ体操のスタンプが好評だった(スタッフも昔を思い出してよかった)
・ラジオ体操に参加できなかったキャンパーがいた→スタンプがもらえなかったが、後でのぼさんがスタンプを手作りして、すごくよろこんでくれた。また、その日、ラジオ体操に参加できずスタンプがもらえなかったことで、次の日のラジオ体操に頑張って参加することができた。
・6時に起床して、キャンパーを全員起こすことが難しかった。夜回りのMSに一緒に手伝ってもらってもよかったのではないか。
・着替えの介助に時間がかかった。→具体的にどんな着替えが大変なのか、次に担当するGCさんに確実に伝える。着替えの際に簡易式のカーテンがあれば良い!
・体操の掛け声がしんどいので簡単に「1・2・3・4」と言ってみてもいいのではないか。
・体操をする前に、何か一つ楽しみを取り入れてみる→毎日体操だけでは飽きてしまうので、変化をつける。昔は、マジックショーやオリジナルの体操、二人組での体操などをしていた。
・ミーティングの時点で、どういう風に変化をつけたら良いかなど、考えたらよかった。→子供たちの気持ちを考えていなかった。
・PDが事前にミーティングでプログラムを出す際に、例年の様子や案を出しておいて、どんな形でいままでやっていたのかという部分の把握を全体にすることが必要だったのではないか。
・また、プログラムをいじってはいけない。と思い込んでいたスタッフが多かったため、工夫のないプログラムになってしまっていた。→PDが工夫をしてもいいということを伝えることを怠っていた。今年は今年のキャンプを作るものだが、あくまでヒントとして教えてあげる。
・ラジオ体操はスタッフ(特にGC)の盛り上げが欠けていた。→完全にマンネリ化していた。
:歓迎会
人形を使っての人形劇。ダンデライオンという話をもとに最後にネモフィラの種をみんなに渡すというところで終わる
・前の方にランタンが多く、見えづらかった。見ている人の後ろ側にも置いていた方がよかった。→実際の現場で試していなかったため、シミュレーション不足だった。事前に試しておくこと。
・暗闇での照明の付け方一つで、キャンパーの見え方が違ってくる。→トレキャンで習っていたはずだったが、まだレベルが低かった。
・最初は騒いでいたが、指遊びで静かにさせたことがよかった。
・ネモフィラの種を最後に子供たちがもらってうれしそうだったのはすごくよかった。(たこベェ~・クリぼー・ベルの案)
・人形劇は特にみんな見入ってくれており、すごく素敵な人形劇だった。導入の仕方も、子どもたちをひきつけるお話も、最後にタンポポの綿毛に似せて渡す種もいい形のプログラムだった。
:キャンプファイアー
・各GCより出し物を考えるまでの流れを発表してもらった→3日目に出し物を考えた。キャンパーがしおりの中から歌を順番に歌ってくれて、みんなで盛り上げられた(PIK)
→キャンパー同士でわからない歌を教えあっていた。教えあうことでみんなが覚えてくれた。歌と一緒に踊りも取り入れていてよかった。(イエロースターズ)
→歌、クイズを出すことでキャンパーを巻き込むことができた。シューとねこ娘が先頭にたって進めてくれた(パゾーとゆかいな仲間たち)
→ボーイの案で劇をした。配役づくりがすごく上手で、みんなを巻き込んで楽しめた。→本来のスタンツ=小劇場を披露できてよかった。(ウォーターセブン)
・ランタンの数、配置の把握の準備が不足だった。
・今回はキャンドルファイアーだったので、体育館で行った。体育館は声がよく響くのでスタンツの歌がよく聞こえた
→しかし、外でのキャンプファイアーであれば、火が燃える音や虫の声などいろんな音が多いので、まだまだ歌や声が聞こえない状況になっていた。最近はキャンプファイアーをする状況までに至っていないケースが多い。今後は声が小さいことなど、本当にキャンプファイアーができるのかというところまで突っ込んで考えていくべき。
・MSスタンツでみんなで肩を組んで歌を歌ったのがよかった。
・本来のキャンプファイアーは儀式的なものである(幻想的なもの)
・キャンプファイアーでキャンパーの成長が見られた。
・MSスタンツの意思統一が不足していた。
・儀式からスタンツに移る時に戸惑いがあった。→メリハリをつけること
→キャンプファイアーは儀式だけにして、出し物は出し物の時間として設けてみてもいいのではないjか?
・衣装を着て雰囲気を出したつもりが、場の雰囲気にそぐわなかった。
:閉校式
・最後にJOYの歌を歌えて、区切りがつけることができた。
・たまひめが自主的に閉校式でメッセージをみんなに伝えたいと言ってくれた。
・閉校式をするまでの流れが悪く、午前がバタバタしていた。
・閉校式の後にバスに乗る流れがよかった。
・食事に時間をかけすぎてあわてていた。
・閉校式までの各グループの動き
→グループ関係なく遊んでいた。みんな笑顔だった(PIK)
→子供を理解できるようになった。楽しそうだった(イエロースターズ)
→楽しめる時間があってよかった。プリキュアが徐々に接してくれるようになり嬉しかった。(パゾーとゆかいな仲間たち)
→トイレ介助が遅れてしまい、閉校式に参加できず残念だった(JOYの歌が歌えなくて)(ウォーターセブン)
・年齢や異性を越えて、三泊四日をともに乗り越えたみんなは誰とでも仲良しだった。
:解散式(帰りのバス移動含む)
・お茶をこぼしてしまった、臨機応変に別のお茶を用意してバスに乗せるお茶を確保した。
・バスが新型になっており、荷物が多く入った→今度からは新型のバスにしてもらい荷物が多く入るものにしてもらうこと
・あいキャンキャラクターの紹介をバスでした。そして、その後バスレクでそのキャラクターの絵をプレゼントした。
・総合福祉センターに到着した時にバスが停車位置の一つ先に停まった。→交通の妨げにならない場所だったので新しい発見ができた。今後、信号より一つ先に停まってもらうようにしたらいい。
・解散式はスムーズに終えることができた。
・総合福祉センターの駐車場が別のイベントと重なっていたため、満杯で車をとめれない保護者がいた。→事前に案内に別の駐車場を指示することや、他団体と重なっている場合に駐車できないことを連絡する。
・バスの中はとても盛り上がり、終始、笑い声に包まれていた。疲れて寝る様子もなく、スタッフの話や、スタッフからのメッセージカードを受け取ってとても喜んでいた。
・バスレクでキャラクターの絵をもらった子が欲しがっていた他の子にあげていた。
・バスを降りる際に、各グループごとに降車させていった。スムーズに荷物をもって移動することができていた。
・バスを降りてから荷物を取る際に、歩道にいっぱいになっていたときがあり、交通の邪魔になっていた。
・バスの中で2人しか座れない座席に3人座ろうとしていたため叱った後に一番後ろに座らせた。
・荷物をバスに積む際に、グループごとに入れていなかったため、降ろす時にグループに荷物を渡すのに時間がかかってしまった。→グループごとに荷物を積んでいれば、降ろす時も自分のグループへと段取りよく渡せるため、グループごとに荷物を入れておくようにしたらよい。
・目立ちやすい健常児ではなく、目立ちにくい障害児に目をむけて、障害児の育ち(反応)を見よう。すると自分達に足りないものが見えてくる。→周りに敏感な反応をする子供の状態で、キャンプ全体の状態が見えてくる。
アフターキャンプについて
・レクリエーションを考えてくれる人を募集!
・案内状を作成してくる人(パティ)
・アフターキャンプ出欠確認を行った。
以上、第6回ミーティング議事録
追加分があれば追加修正してください。パックン


パックン、議事録どうもありがとぉ♪
今年度に入って、一番ながぁ~い議事録やね(汗)
でも、この中にはあいキャンにとって
とっても大切な宝物が詰まってるんだよね☆
残念ながら共有できなかったメンバーとも、
この議事録のおかげで共有ができたりするんねー。
大変やったね。。。
ご苦労様です。ありがとぉー(∩.∩)
お疲れデシタ!ヽ(´▽`)/
ホイップ&ぷるん&パックン議事録ありがとー!!ヾ(≧∇≦*)〃
途中抜けてたりしたんで、内容確認出来て良かったデス!!
ミーティング中みんなの意見聞きながら記録するのも、それをパソコンで打ち込むんも大変やったと思うけど、ありがとーございましたっっヾ(≧∇≦*)〃