第5回あいあいキャンプミーティング
司 会 パックン・日 時 20年 8月10日(日)・場 所 松山市総合福祉センター5階 中会議室
議事録 パックンと各プログラム担当者
出席者 マージン・パックン・まりん・パティ・琴レツ・クリぼー・たこベェ~・天かす・かんた・もんじゃ・ぷるん・のぼさん・ベル・ペコッティ・クレオ・マーブル・ホイップ・トロン・マイム・すず姉・ぐりこ・ひなた・パンドラ・こてつ・サポーター
議 題
1.本キャンプに向けての注意・ルール・確認
2.キャンパー情報の共有
3.プログラムの説明・動き確認(リハーサル)
内 容
1.本キャンプへ向けての注意・ルール・確認
本キャンプのスタッフ用のしおりが配布された。そのしおりから本キャンプへ向けての細かい説明を行っていった。
・本キャンプの場所(入ってはいけない場所・テント位置の確認)
・グループについて(色別に分けて荷物運搬をすること)
・本キャンプ中の掃除について(1日目・4日目の掃除場所)
・キャンプ中の動き(全体の動きバージョン)
・キャンプ中の動き(スタッフ中心バージョン)
→時間に沿っての動きが書かれているので、しおりをみて各スタッフは動きを確認していくこと(しおりをみてわからないところや提案があればパックンかまりんまで質問・提案を)
・キャンプに持ってくるもの(スタッフ)
・キャンプ中の食材
→GCはうまい料理を作れるように残りの時間に挑戦していくこと。まずいから食材が残る!その意識を持っておくように。
・物品のリスト
→基本的に、どこに何があるかは自分で理解しておく。いざというときに動けない。
・MSの役割の一覧
→キャンプ中で必要な役割の動きを載せてます。自分だけの欄を確認するのではなく、みんながどんな動きをしているかの把握をしておくこと(MS)、キャンプ中にはいろんなことが起こる。その起こりえることを柔軟に対応できるようになるためには誰が何をしているかという知識も必要になってくる。
・キャンプ生活で伝えておきたいこと
→必ず覚えておくページです。さまざまなルールについての説明も載っています。知らなかったでは済まされないルール。しっかり覚えておくように。
2.キャンパー情報の共有について
GCより、それぞれのグループのキャンパー情報を報告してもらった。日常生活で注意する点、必ずキャンプ中にしてほしいこと、夜間の介助やトイレの介助など、キャンパーひとりひとりの情報を詳しくみんなで共有していった。
→私たちは子どもたちを3泊4日間預かっている身である。大切な子供たちを私たちに預けさせてもらっていることを十分に意識する。一人ひとりの子供たちの注意点、必ず熟読するように。
全員の子供たちの名前はもちろん、それぞれの特徴をよく理解して、キャンプで不足がないようにしておくこと。
3.プログラムの説明・リハーサル
それぞれのプログラムについて説明をしていった。
詳しくは資料より参考してください。
以下、目的と特に注意する点を掲載。
・出発式
→子供たちとスタッフ、そして保護者とお別れをして、キャンプ地へ向けて出発するための式。バスの時間に遅れないように時間管理を厳しく徹底すること。
GCは事前にトイレ・荷物に名前を貼ること・子供たちの名前を貼ることを徹底する。
・バスレクリエーション
→キャンプ地へ向けて気持ちを高めあっていくため、子供たち自身もまだ緊張しているので緊張をほぐしていくためのレクリエーション。
ビンゴゲームでのボックスの移動をGCさんにフォローしてもらう。
・開校式
→キャンプ地のルールをみんなで理解すること。キャンプのはじまりを伝えるための式。ルール説明はアンパンマンの歌を歌いながらの替え歌になるので、みんなで大きな声でしっかりと歌うことを意識する(スタッフ全員)
・歓迎会
→1日目の夜に行う歓迎会。まだまだ子供たちもなれない場所での生活で緊張しているので、その緊張をほぐしていくための時間とみんなと仲良くなるための時間。
歌を歌うときは大きな声で、しっかりと(全員)
・おはようタイム
→朝の始まりで体を起こすための時間。体をしっかりと起こして、一日をしっかりと動けるようにしていく。
・キャンプファイアー
→キャンプ最後の夜に行うキャンプファイアー。子供たちにとってもスタッフにとっても最初で最後の自分を表現する時間。
・閉校式
→4日間の生活を共にしてきた場所に感謝を伝えるための時間。みんなで使った場所にありがとうを言おう。
・解散式
→子供たちと保護者とが4日ぶりに再会する時間。それぞれの思いが一つになる場所としての式。
4.その他、お願いすること
①(MS全員にお願い)キャンプファイアーの衣装を作ってくること。自分の衣装になります。衣裳はキャンプのしおりに書かれてある自分の紹介の絵を参考にしてそれぞれで考えて作ってくること。
キャンプファイアーという場面での衣装という想定で、民族・インディアンというようなイメージの衣装を作ってくる。
②各プログラムは今年度のテーマである「うた・おと・ハーモニー」という設定の中でたくさんの歌がそれぞれのプログラムで出てきます。スタッフ全員、歌をしっかりと覚えて、大きな声で誰よりも楽しく歌えるようにしておいてください。
音は壁を伝わるように、歌には壁がないよ。「自分が歌う」からみんなも歌う。
自分から発信できるように歌を覚えよう!
以上
第5回ミーティング議事録でした。


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