表題:第24回 あいあいキャンプミーティング
司会:パックン
日時:19年12月29日 (土)
場所:フレッシュリーブス2階 with
議事録:ぐりこ
出席者:パックン・まりん・マージン・おたた・のぼさん・ココア・もんじゃ・こまち・ジジ・こてつ
議題①[今回の説明]
withで臨時ミーティングを行うにあたっての経緯として...
今回この日にミーティングを設けた理由として、・学校、職場も年末になるため、仕事が終わり、
ミーティングに参加するメンバーが集れる。との事で、決まった。が、社協やハーモニープラザの使用確認を行う前に日程を決定したため、いざ場所を取ろうとした時に、ミーティング行う場所(社協・ハーモニープラザ・NPOセンターなど)も一般の職場同様に年末休業することを知り、場所が無い状態となった。最終的にマージンのご好意にて、withをお借りしてのミーティングとなる。
今回、29日にどうしてもミーティングを行いたかった。ミーティングひとつにしても、同じことであるが、
物事を行う上で、一番の優先順位を決めること。その上でに生じてくる問題は、その次に解決していく。(手段・方法は沢山ある。)
議題②[あいキャン展について]
●目的確認
ёなにを伝えたいか?
あいキャンとは。
・キャンパーが楽しめる
・スタッフ同士がキャンプを作り上げて行く中で、(ミーティング・物品作成など)互いの考えなど気付き、築いていける。
・子供たちも互いがふれあい、助け合っていく中で気付いていける。
以外にも、あいあいキャンプとは何か、それを多くの人に伝えて行きたい。
これまで、あいキャン展を行うまでの約1年間の一人一人のミーティングでの資料などから、考えている事などを表現してもらいたい。
各人のあいキャンをしている動機を知り得る事が出来る。
初めは、同じ趣旨・目的を見て集った。
実際に行なってきた中での、各人に芽生えた(はーと・ねっと・くらぶの趣旨・目的、個人の動機)この二つに焦点をあてる。
ё何人の人に来てもらいたい?
目標人数;300人
準備を行なって行く上で、忘れてはならないこと。今までの、あいキャン展は自己満足の世界で終わっていた。今作業をしている、その向こう側には、それだけの人数がいる、待ってくれてると考えることにより、意識向上へとつながり、また、何を求めているかを考えれるようになる。
ёあいキャン展をする目的
多くの人に、あいキャンの事を知ってもらいたい。来年度、スタッフ・キャンパーになるかも知れない、【 たまご 】を見付ける。
○チラシについて
◆チラシ案
おたた・ぐりこ案を計1万部発行。
・二種類のチラシを置かせて頂くようにする。
⇒2つの案はデザインが全く違うため、同じイベントの案内をしているというのが、分かりにくい。互いが共通した、何か形としてある物をいれる。
【 あいキャン展 】とイベント名を同じ字体で表記する
※発行枚数
昨年:2,500枚発行(200人来店)
今年:・・・枚発行目標 300人
チラシを見て来てくれる人は、全体の3%と言われている。今回300人を目標とするのなら10,000枚が妥当。
⇒1万部(各5,000部)発行。
※カラー印刷の方が安いことがわかり、業者に依頼することになりました。
ё設置場所・配布担当
前回ミーティング配布資料。
【 追加場所 】
・JRの各駅(松山駅×、大洲駅○)
・県下フジ各店(担当者に確認)
・キャンパーの通学校
→実際に先生に説明が出来る。
→キャンパーの学校に置いていると、そこからあいキャンの話になり、広がって行くのでは?
→次年度キャンパーの発見。
ёその他
昨年データ-にて、チラシを各場所に配布した際に依頼を行なっても、10枚程度の所がほとんどであった。配布依頼を行なう上で、そこの場所にチラシがなくなる事が相手側にとって失礼に当たる。【 来なくても構いません 】と言ってるのと同じ。来れるチャンスを奪ってしまった事になる。
チラシの役目は、イベントが終わるまで、そこに在り続ける事。
今回は試験的に各場所に多めに配り、次回参考となるようにまとめていく。
● 展示作品について
ё 写真
枚数:130枚前後
(プレキャンプ~アフターキャンプ)⇒選考については、あいキャンを知っている人が中心となって、選んで行く。子供たちの表情の変化・過程をポイントに・・★
・レイアウトに関して・・・(写真の)
【 あいキャンの結果・成果の写真 】 (導入)
こどもたちの笑顔の写真をランダムに掲示、各キャンプの説明・写真掲示へと・・
テーマ【あいあいキャンプが出来るまで・・】になぞらえて、いかにして子どもたちの笑顔が見えるようになったかを、結果を元に、プレ・本・アフターの順に紹介・説明していく。
ё 写真の展示の仕方
A3サイズのダンボールを好きな用にデコルテし、額縁を作って行く。
ё 各展示品作成の役割
★はーと・ねっと・くらぶの紹介:パックン・のぼさん・ジジ・エビス
★あいキャンの紹介:こまち・こてつ・もんじゃ・テラっぴ・まりえ・ぐりこ
★各キャンプの紹介:おたた・ココア・まりん・トロン・ポッポ・シャトル
-・-・-・-・-・-・-・
【 追加 】
★中津小学校の模型:まりん
★スタッフ紹介:ぐりこ ※現時点いずれも個人作成。
★MLの内容を掲示
【各キャンプ紹介】のコーナーに連動させて、その時々のMLの内容を余白部分に置いたり、その時には言えなかった本音の部分を取り入れてみる。
自分たちは何かを表現して行く時に、良い格好をしようとして、悪い部分を見せようとしない。
このキャンプを行なっていく上で、キレイごとでは済まされないモノもあったはず。そこを表現しても、良いんじゃないか・・・?逆に共感を得てくれる人もいるんじゃないか・・・?
○あいキャン展告知方法
・雑誌掲載
おせったい通信・リック・リビングまつやま・タウン情報・こまち等
※ 締切日注意!!
・電話(口コミ)
キャンパーの通学校に交渉する際に、FAの仲の良い先生など適当な先生をお聞きし、学校交渉での協力をして頂く。
・ホームページ
リアルタイムに情報掲載が行なえるため、有効的。
●後援先について
依頼書・持込担当⇒ぱっくん
-・-・-・-・-・-・-・
議題③[その他、連絡事項]
●ミーティングについて
今回、6時間ミーティングに参加してみての感想とこれからのあり方について
・従来ミーティングだと仕事を終えてからの参加となるため、中途半端になり、ついていきにくい部分もあった。
・平日でやるのなら、金曜日の方が行きやすい。
・平日だと、学校の帰りというのもあるため、参加出来る。が、週末になってくると、模試などと重なるため、逃した1回のミーティングの代償は大きいと思う。
・余裕がある時間でのミーティングだと気持ちにもゆとりが 出来るため、コミュニケーションが取れる。
・約1日ある事で、もし初めから参加出来なくても、途中から参加 出来ることで少しは内容を把握できやすい。(疎外感がなくなる)
・今までは、参加出来る人同士で作っていこうとしていて、参加できない人のフォローが出来ていなかった。
次回 再度集中型ミーティング開催、平成20年1月6日(日)
詳細はMLにて。
以上、2007年度第24回ミーティング議事録。


コメントする