表題:第23回 あいあいキャンプミーティング
司会:パックン
日時:平成19年12月13日 (木)
場所:ハーモニープラザ3F
議事録:ポッポ
出席者:マージン・パックン・エビス・もんじゃ・グリコ・トロン・まりえ・ポッポ・シャトル・まりん・こてつ・おたた・オーレ
議題①[クリスマス会について]
まず、再会の目的に合っていたかについて
グリコ:準備段階からみんなの気持ちが一つではなかった。誰のためにがあやふやで、実際にクリスマス会を催さないほうが良かったとの感想が出るのではないかと危惧していた。モチベーションを上げていこうとしていたが、結果的にモチベーションが上がった状態で取り組めるようになっていたのでよかった。
・毎回同じ不安、そして頭で考えるのと実際の場でやるのとは違っていた。失敗から学ぶことも多かった。
・PD、MD任せがやはりいけんかった
→作業手順が分からなかったり、情報共有ができていなかった。(PDの全体に対する共有不足)
・参加してくれた子の笑顔が素敵でした。
・今回のことをあいキャン展で活かせていきたい。
マージン:
>ぐりこ
何が言いたいのか、自分に問いただしてみて、簡潔にまとめて表現することをこれからは心がけること。
こまち:(メール)フリータイム中はビデオ上映の所にいました。多くの質問、それから保護者同士での話を聞いたり、話ができてよかった。笑顔でいることを心がけました。
トロン:折り紙を一緒に子供たちと折って作ることができて楽しかったと思う。クリスマス会の流れやイメージができていなくて不安だった。
エビス:クリスマス会に参加して、フリータイムに折り紙をしていたら、らんたろうが手裏剣を折ってと頼まれた。嬉しかった。
オーレ:折り紙に子供たちがはまっていたのは驚いた。来年度行うなら、記念になるもの(はしおきなど)作ってもいいかと思う。
おたた:準備しておけば、当日打ち合わせをして準備することもなかった。保護者との話やらんたろうの母に「来年もぜひ」と言ってくださった。今回は、みんなのモチベーションを上げるためにMLを使って表現していた。積極的に参加してくれたメンバーが増えたため嬉しかった。
マージン:メールを受け取った人はどう思ったのか?受け取ったみんなはどう思う??
まりえ:クリスマス会に向けて一つになってる感じだった。
もんじゃ:MLがきて、誰がどんな作業をしているのか分かってよかった。つながってるなーと思えた。受けるだけだったので、自分から積極的に流したいと思った。できるようになりたい!
パックン:準備に参加できてない人はメールが来たらどう思った?
トロン:準備の様子など、そうなんだ、と思った。がんばってるなと思う。
おたた:MLを今回モチベーションをあげるために送っていたが、気をつけて送ることを心がけた。準備に参加できない人が、仲間はずれのような気持ちにならないように、その点を感じながら送っていた。
シャトル:送ってもらうことでわかる良さもある。しかし、自分は参加できないことが多く、気持ち的にも申し訳ないという気持ちが強かった。今回、メールを送ってくれた人が考えて送ってくれてたとわかってよかった。
パックン:最初の頃はMLの出欠連絡をまりんへ直接するようにしていたが、途中からMLで出欠連絡を取るようにした。するとMLに出欠連絡を返答する人が少ない。
マージン:なぜ、欠席メールが来ないと思うか?
パックン:欠席連絡については準備作業に参加できてない後ろめたさや申し訳なさがあるのではないか?他の人はどう思う?
もんじゃ:人それぞれだと思います。自分はありませんでした。
グリコ:後ろめたさはあった。しかし、それよりも悔しさの方があった。他のメンバーよりは軽いと思うが。
シャトル:参加して打ち解けていたら、そこまで感じることはないのかも知れない。
マージン:理由を書くことで、後ろめたさはやわらぐのではないだろうか?言えない理由もあるかもしれないが、いえる理由ならみんなもその方が納得するだろうし、書いてみるのがいいのでは?
結果:メールとしてのルールを構築していく必要があった。
議題②[来年度のあいキャンについて]
オーレ:来年度は参加が厳しいです。(やめます)
来年度のあいキャンについてのアドバイス(気づいたこと)
スタッフ間の個人的なことを知れてないこと。相手のバックボーンを知ってから私はスタッフとのコミュニケーションをとるので、はじめによく知りあうことが大事だと思う。
・ミーティングが堅い雰囲気で、みんながやりずらいのでは?
・ミーティングの形をグループワークの形にしてみてもいいのではないか?
個人的には夏のキャンプにいけなくて非常に残念だった。
のぼさん:(来年度続ける)何かの形で関係したい。役割としてはMSかMDの補助ができないか考えている。
テラっぴ:来年度はやめます。
エビス:来年度もあいキャンを続けたい、しかしやりたいことがあって、参加はできない。夢は自分で歌を作って歌手になる夢を持っている。シンガーソングライターという夢。そういった意味で、来年は挑戦したいのでやめます。
シャトル:来年度は参加できません。何かをしながらも一つのことをしている人たちがいることを知れてよかったです。
おたた:来年度は参加できない。しかし、サポートはしたい。居心地がよくて出るのに勇気がいるが、主体的なメンバーを応援する立場にいます。
パックン:今まで、スタッフ全員に来年度の意思を聞きました。そして、PD、MDがいないのが現状。自分は来年度の3泊4日は仕事のために参加できない。そのため、来年度は卒業するようにしていた。が、先日話し合い、PDが常に3泊4日いない状況でも大丈夫ならPDを来年度やらせてください。
マージン:これからのあいキャンは、今のままのシステムでは行き詰る。時代に応じたシステムを考えないといけない。物理的に難しいことがあると行き詰る。PDもMDも4日続いていないといけないことはない。役割を分散し、引き継いでいく。全員がリーダーになる会へはーと・ねっとは目指していく!
そのスタンスを今日決めている。そのための意思表明。
パックン:全部参加できないメンバーが集まったときどうするか、その課題もこれからのあいきゃんにかかってくるだろう。参加表明したメンバーで準備委員会を立ち上げていくことになる。目標は年内に方向性を決める。
おたた:応援メンバーも準備委員会には参加できるのか?
パックン:もちろん参加できます。
議題③[あいキャン展について]
・告知チラシ
・展示物品製作
その他について、
今までやってきて一番思いが残っているものは?
ぐりこ:スタッフが集まったことが一番の思い出。似顔絵を描きたい。
こてつ:ぜひ描いてください
ぐりこ:参加者の思いも伝えたい。
マージン:まだ乗り越えられない保護者に、あいキャンの保護者の声を伝えたい。
こてつ:話してくれる保護者を募ってみては?
まりえ:談話スペースや飲み物などがあればいいですね。
マージン:展示会場は飲食禁止だからできない。
おたた:作品は今は思い浮かばないがだしてみたい。
パックン:臨時ミーティングをとれないだろうか?詳しくはMLで呼びかけるようにする。
まりん:チラシのみ先に決定しておきたい。ので、集まらせてください。
最終的に、臨時ミーティングをする形で決定し、その際にあいキャン展について考えていくことになった。
以上、2007年度第23回ミーティング議事録


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