司会:パックン
日時:19年11月8日(木)
場所:社協3階作業室
議事録:こまち
出席者:マージン・パックン、まりん、のぼさん、おたた、ぐりこ、こてつ、まりえ、ココア、オーレ、トロン、ジジ、ポッポ、もんじゃ、こまち
議題①[アフターキャンプ振り返り(先週の続き)]
※前回のミーティング時に配布された、アフターキャンプの振り返り資料を参照。
①ジェスチャーゲーム
・予定時間よりも長くなってしまったが、最初のプログラムとしてはよかった。
・キャンパーの中で一番弱い子どもが、終始楽しめていたのだろうか?→主体的に参加できないために、途中から飽きていたキャンパーもいた。一番弱い子どもに合わせたプログラムが必要なのではないだろうか。
・保護者の方がずっと後方におられたので、スタッフが前の方へどうかとすすめたが、「ここでいい」と言われた。
→保護者の方が「あいきゃんは子ども主体のものだから」という考えで、後方から見学されていたのかもしれない。
・ジェスチャーを考える時間に歌っていた笑点のリズムに合わせてキャンパーが踊ってくれたことで、ゲームの雰囲気をもりあげることができた。
・ジェスチャーのお題を地面に伏せていたが、風でめくれてしまった。→キャンパーに見られたくないなら、ステージに置いてもよかったのではないか。
・ジェスチャーをする時間(1分)が長かった。→子どもたちも最後のほうは、演じていなかった。
・子どもの様子を見ながら、ゲームの内容やルールを変更する工夫が必要。
・打ち合わせを何度も重ねて作り上げたので、よかった。
②カルタとり
・絵札取りに参加していない(参加しにくい)キャンパーに、読み札を選んでもらったり読んでもらったりという工夫をしていたので、よかった。
・予定時間を越しそうだった時に、ゲームのルールを変更したり、終了させたりする力量が必要なのかな。
→もしするとなれば、PDかな。
・前泊でのシュミレーションをすることにより、キャンパーがカルタの中に入ることにより、一番近くにある絵札を取れる工夫をする事ができた。
・健常児がチャレンジドに絵札を渡そうとしている様子が見られた。
・実際に絵札取りに参加していなくても、読み札を聞いてその絵札を見つけて指をさして他のキャンパーに教えるという形で参加しているキャンパーもいた。→同じグループや他のグループのキャンパーが、それに合わせて取っていた。
・一番芝生の柔らかい場所を選んで、ブルーシートを敷いた。
→ブルーシートで場所を限定することにより、みんなで同じ場所を共有することができた。
・ゲームから離れて遊んでいる子どもに、自然とスタッフが見守り対応をしていた。
③グループタイム
・14時から体じゃんけんがあるので、その時間を考えながら、スタッフがブルーシートの準備をしていた。
・レインボーハイランドを利用していた他の団体が餅つきをしており、それに飛び入り参加していたキャンパーもいた。
→他団体との交流ができた。
・ブルーシートを引っ張って遊んだ→最近は1対1で遊ぶことは多くても、複数の人と遊ぶことは少ないのではないだろうか。年上の子が年下の子を、健常児がチャレンジドを遊びに引き込んでいく。身体と身体との触れ合い(お互いに触れ合うことによって、遊びの中で自分を感じたり他人を感じたりすることができる)。
・キャンパーが滑り台に遊びに行くときは、スタッフが一緒に行き、安全面にも配慮ができていた。
④体じゃんけん
・唯一の保護者さん参加のゲーム
→恥ずかしそうにされながらも、楽しまれていた。子どもが親を応援していたことにより、お互いが支えあっていることに気づけたのではないだろうか。
・スタッフの合いの手がよかった。
・保護者の方が最下位になって自己紹介の罰ゲームをしていただくことにより、保護者の方の言葉をもらえてよかった。
・ルールが単純で分かりやすかった。
→「単純」がいいんだな。
⑤閉会式
・体じゃんけん終了後、そのまま閉会式に移ったので、ポカポカした気持ちで行えた。
・保護者の前で恥ずかしそうにしているキャンパーの代わりに、他のキャンパーがメッセージカードを貼りにきてくれた。
・みんなで歌を歌えてよかった。しかもアンコールもあった!
・メッセージカードを全員で貼っていくのもよかった。
⑥全体を通して
・時間の都合で、ビンゴゲームができなかった。(本キャンプでのバスレクで盛り上がった。)
・マスプロ(時間管理)の大切さを実感した。
・全員が同じ気持ちでアフターキャンプに取り組んでいけたので、よかった。改善点はたくさん出たが、それはまた取り組んでいきたい。
・写真注文
→今回はAMのみやPMのみの参加というキャンパーもいたので、注文の受付は最初からしていてもよかったのかな。
・途中で帰るキャンパーや保護者の方が、名残惜しそうに帰られるのが印象的だった。→キャンプの評価。
・保護者の方との話
→キャンパーの成長についてや、悩みについて話してくださる。今回話せなかった人は、クリスマス会の時にぜひ話してみてください。
・自分が主体的に取り組むことによって、どんな結果が得られるのかを、今回のキャンプで体験できたのではないだろうか。今後もこのような体験ができることを願っている。
議題②[クリスマス会について]
※2007あいあいキャンプ クリスマス会[案]参照。
①受付時に名札を渡し、それをつける。
②アイスブレイク:体じゃんけん
名札についている印で、グループのメンバーを集める。(1G6人程度)
③フリータイム:話下手な人も話しやすいきっかけつくりをする。
作成物のなかにある「灯篭用の紙袋」は、ここで作ったクリスマスプレゼントを入れる袋として使用する。
・参加対象者:昨年の忘年会に参加されていたキャンパーと保護者(13家族)・本年度のキャンパーと保護者(17家族)・サポーター(今までにスタッフとして参加してもらった人)
・準備の進め方:何日か部屋を取り、MLで連絡する。連絡がきたら、返事をしてね。
・保護者の方へ送る会場案内には、公共機関を利用した時にかかる料金をのせる。
議題③[忘年会について]
・村さ来(居酒屋)で行うことにしていたが、この場合、未成年のスタッフが参加できない。→未成年のスタッフが参加できるように、青年の家で行う方向で場所を交渉していく。確定したら、みんなに連絡する。
・保護者の方へ案内するときには、いくつかの選択肢を用意しておくといい。
①バスの便は何時まであるのか。
②忘年会後に宿泊することができるのか。などなど
議題④[あいキャン展について]
※フジグラン松山2F<ギャラリー見取り図>参照
・レイアウトは、次週のミーティングでつめていく。
・20年の2月2,3は、ギャラリーの予約が入っていない。→仮おさえしておく方向。
・あいあいキャンプができるまでの流れを展示していく。
議題⑤[連絡事項]
・11月22日は、あいあいキャンプ報告書提出日です。また、この日は来年度への参加意向を話してもらいます。みなさん、考えてきてください。
・ピカソ、マヨが退会されます。今までありがとうございました。お疲れ様でした。
以上、2007年度第20回ミーティング議事録


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