2007年度第14回ミーティング議事録

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表題:第14回あいあいキャンプミーティング
司会:パックン
日時:平成19年9月6日(木)
場所:総合福祉センター3F 作業室
議事録:ポッポ
出席者:マージン・パックン・まりん・ピカソ・ココア・テラっぴ・おたた・ぐりこ・こてつ・トロン・もん

じゃ・オーレ・サポーター(マギー・もつ)

議題①[連絡事項]

○本キャンプとNPOまつりの実施報告(あいきゃん新聞)

○ジュピター会のお知らせ

マージンよりお知らせ・・・数年前、道後中学校PTAで地域起こしを行った(道後中学校での同窓会イベント(道後中学校のOBが集まり、次第にあちらこちらでプチ同窓会が始まった)。それを行ったメンバーが主体となった活動。
そのメンバーと、今回若いメンバー(あいキャンメンバー)が接点をもてたら、地域貢献できる何かが生まれる可能性があるのではないか?ということで、ジュピター会にあいキャンメンバーを今回呼びかけてみた。

○あいキャンお楽しみ会について

今回、9月30日(日)に13:00~バレーボール大会・18:00~いもたきをしよう!!というお楽しみ会を

する予定。2部構成で行います。(かたっぽに参加するのもOK!)
また後日、場所と参加メンバーの出欠をとります。

○お礼状について

お礼状のあて先一覧を出しました。
代表でお礼状を書く部分と・全員で書く部分があります。
意外といろんなところでサポートしてくださっている人たちがいることを知ってもらいたいとおもい、一覧を出しました。これらの人たちの協力があって成り立ったあいキャン。感謝の気持ちを忘れずに。

○アフターキャンプについて

アフターキャンプのタイムスケジュールを出しました。
時間の流れはほぼ昨年と変わらず。来週のミーティングから、中身のプログラムを入れていきます。みんなで考えて行きましょう!


議題②[本キャンプ振り返り]

☆片付けについて
食材の残りについて、テラっぴ班が食材を最終日になっても大量に余らしていた。
・本来は、4日目は食材がない状態にしなければならなかったのに、できていなかった。

なぜか?

→テラっぴの意見。予定では本キャンで作る食材は自分の中で決めていた。それで食材も使い切る予定だった。しかし、子供たちの要望で別のメニューが食べたいということになり、急遽食材のメニュー変更をした。その結果、子供の食べたいものを優先して作っていってしまい、結局使い切れない食材が大量に出てきてしまった。

Q.他の班はきちんと食材を使い切っていた。どうやっていたのか?

→おたたの意見・・・毎回の食事作りで使う分と使わない分を分けて、使わない分はスタッフのテントである食材テント(以下:食テン)に持っていっていた。
 
今回の食材のルールとして、食べきれない食材は食テンへ持っていくことも可。2日越しに食材を保存しておくことも可。しかし、4日目は食材はクーラーボックスにはない状態にしておくこと。であった。このルールは2日目の夜のミーティングでまりんから再度伝えられていた。

→テラっぴ班について、2日目夜に伝えられていたが、3日目のキャンプファイアーの出し物で頭がいっぱいで、話を聞けてなかった。また、それ以前のことについては食材のルールをわかっていなかった。今回、初めて食材のルールを知った。
 

改善点:事前にしっかりと伝えていればこんなことにはならなかったのではないか?


GCさんだけでなく、MSからも「食材は大丈夫?」と言えるようにMSも食材のルールについて把握しておくこと。

マージンより:人は一回では覚えられん。人は忘れる動物。いつだって気をかけること声かけをしていくこと。そして、みんなで声かけをしてコミュニケーションをとることが大事。今回はまったくその様子がみられなかった。

テラっぴより、まりんから注意を受けた際に「食材について残っているのは分かっていたがあえて言わなかった」といわれたので、みんなで声かけっていうのはどうなのか?

→一般的にはコミュニケーションをとること必要である。
まりんは、テラっぴに失敗を体験してもらいくて、あえて言わなかった。これはまりんの中で考えがあってのことなので、言わないことも大事なことである。

今回、失敗したことは成果であるということ。これは使えること。
「残飯さんごめんね」として非をわびて食材を捨てたことで、テラっぴ班の子供たちの顔つきが変わった。空気が変わった。
ゆっぴは、土に埋めるときにずっとその場から離れなかった。
→子供たちの中にも何かが変わったことの証。

失敗をバネに新しい体験をした。彼らなりに体験した。このことをこの場にいるみんなに知ってほしい。(これが振り返りの重要なところである)


☆掃除について
・掃除の後のチェックをきちんとできていなかった(チェックすることが伝わっていなかった)
近年まれにみる掃除のレベルの低さ。
キャンパーに目が届いていない。嫌々やる掃除になっていた。本来は楽しい空間・時間に出来る掃除。この意識をどう高めるか?

振り返りは、謝る場ではない。なぜそうなったのかの原因をおさえていないと同じ失敗を繰り返す。


おたた・・・GCも自分のことに手一杯で、盛り上がりなく"やらされ掃除"になっていた。


マージンより
→過去、GCの中では始まりと終わりのケジメをつけ、ゲーム感覚で盛り上げていた。
1日目から3日目は楽しいキャンプでいいが、4日目は掃除をする時間。ここでケジメをつけることが必要。
 事前に、4日目に掃除があることを考え、シュミレーションしていないと、楽しい掃除は、させる掃除になってしまう。

ココアから・・・掃除の終わりが見えていなかった。それぞれにずれが見えていた。掃除が終わった班があるのとない班。それぞれがばらばらだったので、掃除の意識ができなかったのでは。

もんじゃ・・・掃除が終わった後、誰に言って良いのかわからなかった。この部分の段取りをしっかりしなければならなかった。

◎段取りは事前に把握しておくこと。最終的に、3日目の夜のミーティングでしっかり伝えることが必要である。

掃除がずれ込んで、閉校式がぎりぎりで開始した。

マージンより、時間のロスなどいろいろあったね。今回、目安が持ててなかった。切り替えなければならなかったところで切り替えがなかった。「あと何分!?」と言い合うだけでも違っていた。空間・時間の構築をする意識ができていなかった(リーダーが)

最終的にすべて体験しないとわからないことではある。
MS・GC・PD(MD)を経験したらわかることがある。

今回は、PD・MDはGCの時間の体験を知らなかったので、よくわからなかったのだろう。


☆テントの片付け
→天気がよすぎて、テントの骨組みが相当熱くなっていた。また、テントは手などを詰めやすいので軍手を着用することが必要だった。


☆忘れ物が多かった
サポーターより→かまどのネジが二つグラウンドに落ちていた。食器チェック欄にネジについて書き込んでいれば、忘れることがなくなるのでは?
→今回のキャンプで使ったふきんやお箸はまりんが持って帰って洗濯してくれている。
  
こんな裏の部分もスタッフは全員知っておくことが必要だと思う。
ただ、できてる。で終わってしまってしまうことは非常に悲しいこと。


☆閉校式について
→開始時間がおして、挨拶のみで終わった。そのままバスに乗って帰ったが忘れ物が多かった。
→バスの約束時間は14時。13時に今回来ていたからといって、気にかける必要はない!バス会社の人は早めにきて休みたい人もいればそれぞれ。だから、14時の約束を守るということが今回は必要ということである。

☆炊き出しについて
→そうめんを作るのに、準備されていたものすべてを使ってつくったら、それは60人分のそうめんであった。
結果。40人分でいいものが、多めに作りすぎて、大量にそうめんを余らしてしまった。

まりんが炊き出し担当のぐりこに連絡をしないで、そのまま準備物を渡してしまったことで60人分のそうめんを作ってしまった。


ここで、まりんとぐりこがみんなにあやまっていたが、
この振り返りの場は、謝る、反省する場ではない!(再度)
原因を追究して、改善を図るための振り返り。改善することによって今後のキャンプに生かすことができる。


原因の改善は?
事前に3日目の夜にそうめんの材料は人数分きっちり用意して、当日作る場所においておけば、間違えようがないこと。準備で原因をなくすことを考える!!


☆バスの発車について
→安全未確認での発車。水分補給用のコップがバスになかった。
バスの発車は中にいるスタッフで行う。
水分補給用のコップは、炊き出しと同じように、3日目の夜にバスに積み込む物はすべて用意しおく。

今回、バスの中で酔ったキャンパー(とうふ)がいた。

Qパックンより、酔ってしまったキャンパーがいた場合はドライバーさんにはどうしたらいい??
そのまま、ドライバーさんに任せる。酔ったときは嘔吐物を入れる袋が備え付けられている。


☆バスを降りるとき
→バスを降りるとき、やはり安全面で不安な要素があった。荷物を持って帰らないキャンパーがいた(テラっぴ班)。

→こてつにバスの到着の受け入れをしてもらっていた。そして、保護者に時間が遅れる旨を伝えてほしいことをお願いしていたが、こてつ自身、だれがあいキャンの保護者かわからないので、どうしていいかわからなかったとのこと。
できれば、顔を知っているスタッフもいてほしかった。

バスを降りるときは、最低MSスタッフはバスの中に一人はいてほしい。
受け入れるときは、通行の人たちがいることを考え、安全面でスタッフ3人はほしい。

→バスを降りる際、かなっぴをはじめに降ろすことにしており、他のキャンパーは待ってもらっていた。あとはGCさんに任せていた。そのため、キャンパーがいっせいに帰ってしまい、荷物を持って帰らないキャンパーもでてきてしまっていた。

改善点:キャンパーを降ろす際は、班ごとに降ろしいていく。スタッフも3人はほしい。
 オーレより・・・バスを下ろすところを県美術館前にしてみはどうか?堀の内の中ならそれほど危険性はなくなる。県美術館を使用できれば、きちっとした解散式やもでき、駐車場も借りれる。
マージンより・・・いままでも場所の変更についてはいってきたが、そこまでにいたらなかったことが現状。

今後、出発式・解散式の場所を考えることができれば・・・。


解散式については
今回、総合福祉センターでイベントが重なっていたようで、たくさんの人たちがロビーにいた。解散式をロビーですることになっていたが、人が混雑していて、たくさんの人に迷惑をかけた。また、解散式はできたが、しっかりとできたのか?今後は部屋を借りるようにしていったほうがよい。

今回、荷物を持って帰らなかったキャンパーについて(テラっぴ班)。
酔ったとうふのことに気を遣いすぎてしまっていて、気がついたら自分の班の子供たちがいなかった。
→優先準備。まずは自分のグループのことに気を遣う!

今回のこの経験は、親にとって見れば、キャンプに参加させたくないと思われても仕方がないこと。


実際にゆっぴについては、重い荷物を持って帰れないので、そのまま荷物を持たずに保護者のところまで帰っていた。
それを心配した保護者はかなりあせってバスの発着場まで荷物を取りに来た。

GCさんは、親に代わる立場に立つ意識を。
忘れやすいなら、少し前に準備し始め、次にすべきこと一つ一つを考えて行動していく。


マージンより

今回失敗してしまったこと。実は、まだチャンスはある。


それがアフターキャンプ。 さて、自分でチャレンジしてください。

 

以上。9月6日(木)振り返りでした。


2007年度第14回ミーティング議事録。


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