司会:パックン
日時:H19年8月11日(土)
場所:愛媛県NPO支援センター大会議室
議事録:エビス
出席者:パックン・まりん・のぼさん・おたた・こまち・まりえ・エビス・トロン・テラっぴ・ココア・ピカソ・マージン
前回のミーティングで出来なかった素案、おはようタイムとキャンプファイアー・閉校式についての素案発表を行った。
議題①[本キャンププログラムリハーサル]
○おはようタイムについて、
・おはようタイムでは、ラジオ体操をすることになった。
・ラジオ体操は、2日目朝~4日目朝の計3回行う。
1回目のラジオ体操は普通に行い。
2回目については少しテンポをあげて行ってみる・・・
と、少し変化をつけてラジオ体操を行う。
・ラジオ体操を始める前に歌を歌ってキャンパーを呼ぶことが決まった!
・朝、ラジオ体操を始める前に、元気な歌声で「ラジオ体操の歌」などを歌いながら、キャンパーが自然と興味を持って運動場に出てくるようにしていく。
→なんかしてる!?という興味をキャンパーに持ってもらい、朝から声を出していくことで、元気に過ごせる体を作っていくようにする。
→ラジオ体操については、音楽はスタッフみんなで音楽を歌いながらやっていく。体操を行いながらする体操の仕方説明については、できるようならしていく。
[ラジオ体操後]
・しおりをキャンパーに持ってきてもらい、日記のページにラジオ体操をしました的はんこを押してもらう。
○キャンプファイアーについて、
中津の自然を取り入れた劇を井桁に火をつける前の導入方法として行っていく。
[火付けまでの流れ]
1.火がつく前に、キャンプファイアーの井桁の周りでスタッフとなぞの人が遊んでるようにし、キャンパーが興味を持って近づいてくるようにする。
2.キャンパーが近づいてきたら、一緒に井桁の周りで遊ぶようにして、みんなが揃ってくるまで遊ぶようにする。
3.なぞの人(仮面をかぶってる)が、途中で自己紹介をするので、みんなでなぞの人の話を聞く。
その後、中津の大杉について話を聞き、キャンプファイアーの火を付ける方法をなぞの人に教えてもらう。
4.なぞの人に教えてもらったとおりに火をつけるお願いをすると、ジャングルジムから火がついた蝶が現れる。
蝶が井桁に近づいていき、火がつく。
[火付け後]
1.まずはなぞの人が出し物をする。その後グループごとにスタンツ大会が始まる。
2.グループのスタンツが終わったら、なぞの人(個人)がスタンツをする。
3.なぞの人→グループ①→なぞの人→グループ②→なぞの人→グループ③→MSスタンツへと流れていく。
4.スタンツが全部終了したら、なぞの人が、お土産をみんなに渡して去っていく。
5.キャンパーはみんな小学校へ戻り、就寝準備へと移る。
[その他]
ファイアーロード(キャンプファイアーの最後に紙でつくった灯篭を設置して、ファイアーロードをつくる)
○閉校式について
PDパックンが挨拶をして、その後、スタッフのみんなやキャンパーから感想を何人かに聞いて、3泊4日間使用した学校にお別れをしていく。
議題②[連絡事項]
打ち上げの確認と23日と26日のキャンパーが中津へ向かうとき、帰ってくるときの見送り・受け入れについてのスタッフ準備呼びかけをおこなった。
以上、2007年度第12回ミーティング議事録


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