ウェブログ: 2008年11月アーカイブ

お久しぶりのパックンです。

最近はめっきり寒くなりましたねー。

もうすぐ12月。年末に突入しますね☆

 

体調には十分に注意して過ごしましょうー!

という私も、実は先日の休みは食中毒?!にかかってしまってました(汗

 

原因はノロウイルスらしいという情報が。

冬になると食中毒も多くなるのでみなさんも気をつけてくださいー。

 

もうすぐ、クリスマス会もあり、そしてあいキャン展へと来年へと続いていきます。

 

そうそう、今年度のあいキャン展。

あいキャン展の場所を今、模索中です!

みんなもよかったら、こんな場所が展示会にいいかも!?というのがあれば教えてくださいー。

とりあえず、無料、有料の場所を問わずです。

 

さて、残りミーティングもあと4回です!

この4回が終わった後、

「今年度のあいキャンをする前の自分が今ではこんな風に変わった!」

といえるような自分になっているといいですねv

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November 12, 2008 05:57 PM

先日のミーティングにおいてアフターキャンプの振り返りと、次年度の体制の報告と説明、そして各自の主体的な自己投票を行った。

自己投票の前に各自で書いたそれぞれの報告書を仲間の前で読み上げる時間がとられていたのだが、これは本当にすばらしかった。

出会いから約半年、それぞれがそれなりに時間やスケジュールを工面しながら、また多少の体調不良や、気乗りのしないときもあったろうと思う。

不安に満ちた始まりから、それでもこつこつと作り上げていく「行動過程」を経て、得体の知れないほんの少しかも知れないが喜びを感じたこともあっただろう。 

それらを経て書き上げた報告書を、自らの声で発表する。

その人の存在がよりあらわになる。   濃厚な時間が過ぎていく。  

幸せであった。   本当に。

 

そしてこれもまた完全に主体的な自己投票 (継続会員となるか卒業するかの投票)。

全員立派に投票できました。

 

これら一連のことは一見何のことはないように見えるかも知れないが、とんでもなく深く、重い。

このはーと・ねっと・くらぶに来る前のそれぞれは、果たしてこれらのことを普通にこなしていただろうか?

あれだけの人の前で、自分の意見や考え方を言ってきただろうか?

自分で悩みながらその日のうちに「決断」を下せる人だっただろうか?

 

君たちは少し成長した。

代表として素直にそう思う。

自分を少し認めてあげよう。 ほめてあげよう。

自信を持って。

 


November 4, 2008 01:56 PM

アレックディクソンという人物がいた。

1914年にイギリスに生まれ、ジャーナリストとして活躍、その後ユネスコの専門家を務めた後1957年に世界で始めての国際ボランティア活動推進機関「VSO」を創立。1964年には国内ボランティア活動推進機関「CSV」を創設。さらに1970年国連ボランティア「UNV」の誕生をはじめ世界の民間ボランティア推進機関の誕生にも大きな役割を果たし、また、ボランティア活動のもつ教育的役割にも注目し、研究、推進、実践活動の開拓者として世界に大きな功績を残し、"世界のボランティアの父"と親しまれた。

そのアレックディクソン博士の業績を記念して、日本ボランティア学習協会により設立されたアレックディクソン賞 2008「実践部門」を「はーと・ねっと・くらぶ」が受賞いたしました。

先日11月1日 日本ボランティア学習協会(http://www.volunteer-learning.jp/) 主催による「第11回全国ボランティア学習研究フォーラム・ 島根大会」 において表彰状ならびに記念楯(写真参照)を頂戴して参りました。

全国から先進的な試みをされている実践者、研究者が集い、学びあい、情報の交換をする場所として11年間続けられている活動です。

私自身、現在の先進的事例に触れるまたとないチャンスでもあり、受賞することよりもそちらのほうをメインに全ての日程に参加させていただきました。

いやはや、やはり日本は広い。 こうも面白い教育関係者がいたのかと驚きました。

愛媛においても私の周りの教育関係者様はまあまあ変り種?! の方々が多々いらっしゃいますが、全国にもいらっしゃいますねえ。  まあまあ孤独的にやらせていただいていた私としましては、心強い仲間が増えたようでとてもうれしゅうございました。

今回、地味ーな「はーと・ねっと・くらぶ」の活動をどこかで見守りながらご推薦していただきました方々、ならびに選考していただきました先生方、本当にありがとうございました。 

スタッフメンバーのみならず、キャンパーの子どもたちや保護者様にとりましてもとても嬉しいことだと勝手に想像しております。

しかしながら、大切なことは常にこれからにあろうかと存じます。

これが終わりではなく、それどころかこれからに対して頂けた「賞」だと思っております。

今しばらく中年体に鞭打って実践して参る所存でございます。

 

2008島根授賞式 075.jpg関係者の皆々様、本当にありがとうございました。


November 3, 2008 09:49 PM

パックンです。

昨日から、はじめましての素敵なボランティアをしている人たちに出会いました☆

 

一人は群馬からV.Y.S.協議会の記念式典が愛媛であるということで愛媛に来ていた熱い人たち、

一人は東京から訪れた早寝・早起き・朝ごはんを推進している人達です。

 

自分達ができることは何だろう?

自分たちで何かをしたい!

そんなエネルギーあふれる人たちであることをはじめ、出会うと感じる不思議な雰囲気。

 

話してみると、やっぱり主体的な行動力あふれる体験をたくさんしていることがわかりました!

自ずから何かをやってみようと挑戦する人たちはどこかすごく熱いものを感じます(自分だけかなぁ?)

今回、ばったりと出会って少し話しただけだったんですが、何か通じるものを感じました☆

 

何かをやりたい!やろう!

この気持ち、行動こそがとても大切ですね☆

 

あいキャンも、クリスマス会に向けて、主体的に動いて行けるようしっかりやっていきましょうー!

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